CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ
「あのCMで使われていた曲って何だったっけ……」そんな風に悩んでしまうのって、誰でも一度は経験していることですよね。
それが洋楽となれば、歌詞もうろ覚えだったりするものです。
今回の記事では、洋楽黄金期とも呼ばれる80年代にヒットした楽曲の中で、日本のCM曲として起用された人気曲を集めて紹介します!
当時を知る方には懐かしい80年代当時のCMはもちろん、近年あらためてCMに使われた80年代ヒット曲も織り交ぜながらのラインアップとなっております。
若い世代にとっては、あのCMソングは80年代のヒット曲だったのか、といった発見があるかもしれません。
ぜひご覧ください!
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CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ(41〜50)
Special WomanChris Farren

この曲は、クリス・ファーレンの「スペシャル・ウーマン」という楽曲です。
この曲は、1987年のアサヒビール「スーパードライ」のCMソングに起用されました。
彼の歌にテナーサックスが入り、「辛口な音」を表現したといわれています。
Open ArmsJourney


日産を代表するミニバンであるエルグランドの2001年のCMです。
3500ccのV型6気筒エンジンの力強い走りをアピールする内容で、クルーザーバイクと並走したり、カウボーイが乗った馬が車の前を横切ったりと、アメリカを思わせる演出が印象的です。
BGMには、アメリカのロックバンド、ジャーニーの『Open Arms』が流れています。
壮大なサウンドが印象的な美しいロックバラードで、2004年には『海猿』の主題歌にも選ばれました。
Fireboy Meets His MatchBoy George

「カーマは気まぐれ」などのヒットを連発していた当時のカルチャー・クラブのボーカルがボーイ・ジョージです。
彼が三蔵法師役で出演していたTAKARA CANチューハイ純のCMソングが、彼が歌う邦題「恋のファイアーボーイ」でした。
WomanJohn Lennon

イギリスの伝説的バンドであるビートルズで、ポール・マッカートニーと並び中心メンバーとしてギター&ボーカルを担当していたのが、ジョン・レノンです。
彼は1980年に凶弾に倒れることとなってしまいました。
彼の曲「ウーマン」は同年の三菱ekワゴンのCMソングでした。
Fooled By A SmileSwing Out Sister

イギリスのポップデュオ、スウィング・アウト・シスター。
1980年代に大活躍したグループで、シンセポップ、ブルーアイドソウルといったジャンルを得意としています。
そんな彼女たちの名曲である、こちらの『Fooled By A Smile』は、ダイドードリンコのCMで使用されており、1970年代のディスコミュージックの雰囲気を感じさせるメロディーが印象的な作品です。
1980年代と1970年代の音楽性が絶妙にミックスされていますので、そのあたりの年代が好きな方は気にいると思います。
DesireGail Lennon

この曲は、ゲイル・レノンの邦題「愛のデザイア―」という楽曲です。
女性ボーカルによるユーロビート仕立てのナンバーとなっています。
この曲は、1987年のTAKARA「バービカン」のCMソングに起用されました。
Bad MedicineBon Jovi

SANYO「S-VHSビデオデッキ」のコマーシャルに起用されたのが、アメリカのロックバンドであるボン・ジョヴィの『Bad Medicine』です。
恋の病を表現したハードなロックチューンで、1988年にリリースされると2週連続で全米ナンバー1を獲得し彼らの代表曲となりました。
コマーシャルのためにボン・ジョヴィがライブを披露していて、まるでミュージックビデオのような仕上がりなんですよね。
このコマーシャルを見て購入したという人も多いのではないでしょうか。
気分がスカッとするので、ぜひコマーシャルとともに『Bad Medicine』を聴いてみてください!