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素敵なCMソング

CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ

「あのCMで使われていた曲って何だったっけ……」そんな風に悩んでしまうのって、誰でも一度は経験していることですよね。

それが洋楽となれば、歌詞もうろ覚えだったりするものです。

今回の記事では、洋楽黄金期とも呼ばれる80年代にヒットした楽曲の中で、日本のCM曲として起用された人気曲を集めて紹介します!

当時を知る方には懐かしい80年代当時のCMはもちろん、近年あらためてCMに使われた80年代ヒット曲も織り交ぜながらのラインアップとなっております。

若い世代にとっては、あのCMソングは80年代のヒット曲だったのか、といった発見があるかもしれません。

ぜひご覧ください!

CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ(21〜30)

TaKaRa(宝酒造)缶チューハイ「ジョン・トラボルタ」編

Waiting For The Green LightOur Town

この曲は、アワー・タウンの邦題「恋のグリーン・ライト」という1980年代初期っぽいサウンドの楽曲です。

この曲は、翌年1984年のタカラ缶チューハイの「ジョン・トラボルタ」編のCMソングに起用されました。

Mitsubishi Motors(三菱自動車)パジェロ

I’m In the Mood for DancingThe Nolans

The Nolans – I’m In the Mood for Dancing (Official Video)
I'm In the Mood for DancingThe Nolans

ノーランズは、イギリスの姉妹グループです。

1970年代後半から1980年代半ばにかけて、アイドル的な人気を誇ったボーカルグループでした。

彼女たちのヒット曲、邦題「ダンシング・シスター」は三菱自動車のパジェロなどのCMソングに使われています。

TDK「カセットテープARシリーズ」

Part Time LoverStevie Wonder

マルチな音楽的才能を発揮し、デビューから現在まで現役で活躍し続けているのが、スティーヴィー・ワンダーです。

彼の楽曲「パートタイム・ラヴァ―」が使われていたのが、彼が出演していたTDKのカセットテープARシリーズのCMです。

Pioneer(パイオニア)「プライベート」

Private motionJohn Warren

John Warren-Private Motion. (hi-tech aor)
Private motionJohn Warren

ヨットロックを中心とした音楽性で知られるアーティスト、ジョン・ウォーレンさんの名曲、『Private motion』。

ジョン・ウォーレンさんはヨットロックというゆったりとしたバラードを得意としていたのですが、この曲ではそういった印象とは異なる、ハードなロックに仕上げられています。

1989年にリリースされた作品なのですが、当時のなまめかしいフレーズとハードロックが絶妙にマッチしているため、独特な雰囲気をかもし出しています。

Asahi(アサヒビール)「スーパードライ」

Special WomanChris Farren

この曲は、クリス・ファーレンの「スペシャル・ウーマン」という楽曲です。

この曲は、1987年のアサヒビール「スーパードライ」のCMソングに起用されました。

彼の歌にテナーサックスが入り、「辛口な音」を表現したといわれています。

NISSAN(日産自動車)エルグランド

Open ArmsJourney

ジャーニーは、アメリカのプログレッシブ系ハードロックの流れをくむロックバンドです。

彼らの作品の中でも最も有名なバラードソングの一つといえるのが、この曲「オープン・アームズ」です。

この曲は、1982年の日産のエルグランドのCMソングに使われました。

花王ソフィーナのCMソン

There Must Be An AngelEurythmics

Eurythmics, Annie Lennox, Dave Stewart – There Must Be An Angel (Playing With My Heart) (Remastered)
There Must Be An AngelEurythmics

ユーリズミックスは、1980年代にヒット曲をコンスタントにリリースしていたイギリスの2人組のミュージシャンです。

彼らの曲「ゼアー・マスト・ビー・アン・エンジェル」は、花王ソフィーナのCMソングに起用されました。