CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ
「あのCMで使われていた曲って何だったっけ……」そんな風に悩んでしまうのって、誰でも一度は経験していることですよね。
それが洋楽となれば、歌詞もうろ覚えだったりするものです。
今回の記事では、洋楽黄金期とも呼ばれる80年代にヒットした楽曲の中で、日本のCM曲として起用された人気曲を集めて紹介します!
当時を知る方には懐かしい80年代当時のCMはもちろん、近年あらためてCMに使われた80年代ヒット曲も織り交ぜながらのラインアップとなっております。
若い世代にとっては、あのCMソングは80年代のヒット曲だったのか、といった発見があるかもしれません。
ぜひご覧ください!
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CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ(21〜30)
上を向いて歩こうスターダスト☆レビュー

1980年代から1990年代にかけて、洗練されたコンパクトカーとして若者から絶大な支持を集めた三菱自動車のミラージュ。
そんな人気車のCMを彩ったのが、スターダスト☆レビューによるカバー曲『上を向いて歩こう』です。
坂本九さんの歴史的な名曲を、バンドの最大の武器である美しいコーラスワークとアカペラ的なアプローチで再解釈。
原曲の持つ哀愁や前向きなメッセージを保ちつつ、複数の声が重なり合うことで、誰かと一緒に歩むような温かな空気感を生み出しています。
1986年当時に発売されたアルバム『CHARMING』に収録されたこのカバーは、日常のドライブを明るく彩る軽快なサウンドが魅力的です。
I.G.Y.Donald Fagen

スティーリー・ダンのメンバーとして活躍したのち、ソロ活動でも数多くの名曲を残したドナルド・フェイゲンさんの代表曲の一つです。
この曲は、スティーリー・ダンが活動休止したあとに初めてのソロアルバムとして1982年にリリースされた『Nightfly』に収録された楽曲で、AORの代表曲との呼び声も高い名曲です。
この曲が1996年に放送されたIBMのCMに起用されていたんですね。
女優のりょうさんが出演しているCMは、クールなモノクロの映像で構成されており、楽曲の雰囲気にもマッチしていてかっこいいCMでした。
GhostbustersRay Parker Jr.

1984年のアメリカの映画、『ゴーストバスターズ』の主題歌であるこの曲、映画をご覧になったことがない若い世代の方でも、どこかで耳にしたことがある1曲ではないでしょうか?
歌っているのはアメリカのミュージシャン、レイ・パーカー・ジュニアさん。
あらゆる場面で活躍している曲ですが、スペーシアのCMでも使用されていて、ファミリー向けで楽しげなCMが多いスペーシアにピッタリなキャッチーでファンシーな1曲ですね!
CelebrationKool and The Gang

チャリティーキャンペーンであるPLAYING FOR CHANGEとコラボした大和証券グループのCMで流れていた楽曲です。
CMでは世界の子供たちがこの曲を演奏する様子が映されていたんですよね。
この曲はクール&ザ・ギャングの楽曲で1980年にリリースされたアルバム『Celebrate!』に収録されています。
ファンキーなグルーヴ感が最大の魅力で、聴いていると思わず体を動かしたくなってしまうのは私だけではないはず!
時をへても色あせることのない、まさに80年代を代表する名曲の一つです。
Karma ChameleonCulture Club

NECのデスクトップパソコンであるValueStarシリーズのCMに起用されていたカルチャー・クラブの楽曲です。
この曲は『カーマは気まぐれ』という邦題でも知られており、このCM以外でもどこかで耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか?
とくにCMでも使用されたサビのフレーズは非常にキャッチーで、一度聴けば一緒に口ずさみたくなってしまいますよね!
ちなみに、ネット上では「織田裕二さんの『Love Somebody』とごっちゃになって覚えてしまっている」という声もあり、両曲を聴き比べてみるのもおもしろいかもしれませんよ!
Waiting For The Green LightOur Town

この曲は、アワー・タウンの邦題「恋のグリーン・ライト」という1980年代初期っぽいサウンドの楽曲です。
この曲は、翌年1984年のタカラ缶チューハイの「ジョン・トラボルタ」編のCMソングに起用されました。
Part Time LoverStevie Wonder

マルチな音楽的才能を発揮し、デビューから現在まで現役で活躍し続けているのが、スティーヴィー・ワンダーです。
彼の楽曲「パートタイム・ラヴァ―」が使われていたのが、彼が出演していたTDKのカセットテープARシリーズのCMです。



