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CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ

「あのCMで使われていた曲って何だったっけ……」そんな風に悩んでしまうのって、誰でも一度は経験していることですよね。

それが洋楽となれば、歌詞もうろ覚えだったりするものです。

今回の記事では、洋楽黄金期とも呼ばれる80年代にヒットした楽曲の中で、日本のCM曲として起用された人気曲を集めて紹介します!

当時を知る方には懐かしい80年代当時のCMはもちろん、近年あらためてCMに使われた80年代ヒット曲も織り交ぜながらのラインアップとなっております。

若い世代にとっては、あのCMソングは80年代のヒット曲だったのか、といった発見があるかもしれません。

ぜひご覧ください!

CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ(31〜40)

花王ソフィーナのCMソン

There Must Be An AngelEurythmics

Eurythmics, Annie Lennox, Dave Stewart – There Must Be An Angel (Playing With My Heart) (Remastered)
There Must Be An AngelEurythmics

ユーリズミックスは、1980年代にヒット曲をコンスタントにリリースしていたイギリスの2人組のミュージシャンです。

彼らの曲「ゼアー・マスト・ビー・アン・エンジェル」は、花王ソフィーナのCMソングに起用されました。

TOYOTA(トヨタ自動車)トヨタカローラFX

When You Say You Love MeGene Miller & Deborah Davis

Gene Miller & Deborah Davis – When You Say You Love Me
When You Say You Love MeGene Miller & Deborah Davis

この曲は、デボラ・デイヴィス&ジーン・ミラーのデュエットになっており、「When You Say You Love Me(邦題:ささやきはデスティニー)」という楽曲です。

この曲は、1987年のトヨタカローラFXのCMソングに起用されました。

SHARP (シャープ)企業CMソング

Can’t Help Falling In LoveCorey Hart

Corey Hart – Can’t Help Falling In Love (Official Music Video)
Can't Help Falling In LoveCorey Hart

コリー・ハートさんが1986年にリリースした作品、『Can’t Help Falling In Love』。

この曲はカバーで、原曲はエルヴィス・プレスリーさんが歌っています。

カバーであるこのバージョンは、1961年にリリースされた原曲に近く、変わったアレンジも加えられていないため、当時の特有の雰囲気はありませんが、味のあるメロディーに仕上げられています。

聴いているだけで落ち着く名曲ですので、リラックスしたいときや睡眠用に使ってみてはいかがでしょうか?

Asahi(アサヒビール)「スーパードライ」

Special WomanChris Farren

この曲は、クリス・ファーレンの「スペシャル・ウーマン」という楽曲です。

この曲は、1987年のアサヒビール「スーパードライ」のCMソングに起用されました。

彼の歌にテナーサックスが入り、「辛口な音」を表現したといわれています。

SONY(ソニー)カセットテープ

Over Night SuccessTERI DESARIO

Teri Desario – Overnight Success (12″)
Over Night SuccessTERI DESARIO

アメリカの女性シンガーソングライター、テリー・デサリオさんが歌う『Over Night Success』は1984年にリリースされました。

この曲は、ソニーのカセットテープのCMソングとして制作、発売されたもので、日本では大ヒットしました。

CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ(41〜50)

HONDA「タクトフルマークニュー」

ALWAYS MINEBETH ANDERSEN

ベス・アンダーセンの歌う「オールウェイズ・マイン」という曲があります。

この曲は、たまに結婚式や披露宴のオープニングなどにも使われているようです。

1987年のホンダタクトフルマークニューのCMソングにも起用されました。

TAKARA「CANチューハイ」

Fireboy Meets His MatchBoy George

「カーマは気まぐれ」などのヒットを連発していた当時のカルチャー・クラブのボーカルがボーイ・ジョージです。

彼が三蔵法師役で出演していたTAKARA CANチューハイ純のCMソングが、彼が歌う邦題「恋のファイアーボーイ」でした。