CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ
「あのCMで使われていた曲って何だったっけ……」そんな風に悩んでしまうのって、誰でも一度は経験していることですよね。
それが洋楽となれば、歌詞もうろ覚えだったりするものです。
今回の記事では、洋楽黄金期とも呼ばれる80年代にヒットした楽曲の中で、日本のCM曲として起用された人気曲を集めて紹介します!
当時を知る方には懐かしい80年代当時のCMはもちろん、近年あらためてCMに使われた80年代ヒット曲も織り交ぜながらのラインアップとなっております。
若い世代にとっては、あのCMソングは80年代のヒット曲だったのか、といった発見があるかもしれません。
ぜひご覧ください!
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CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ(51〜60)
Just Like ParadiseDavid Lee Roth

東芝アリーナのCMソングに採用された、こちらの『Just Like Paradise』。
当時、日本でも人気が高かったデヴィッド・リー・ロスさんが歌っているので、世代の方は覚えているかもしれませんね。
ノリの良い曲調に仕上げられています。
The ReflexDuran Duran

1980年代前半の「ニューロマンティック」ムーブメントやMTVの火付け役となったのが、イギリスのロックバンド、デュラン・デュランでした。
そんな彼らが出演していたのが、サントリーウイスキーQのCMでした。
2頭身の彼らが出ているバージョンのCMソングが「ザ・リフレックス」です。
Tuxedo BodyLeo Sayer
全日空で向かう沖縄の地がどのようなものかを、海を中心としてまっすぐにアピールしていくCMです。
海辺を歩く姿だけを見せていく内容で、そこで見える弾けるような笑顔から、沖縄の海の爽やかさや高揚感を表現していますよね。
そんな映像から感じられる情熱や爽やかさをさらに強調している楽曲が、レオ・セイヤーさんの『Tuxedo Body』です。
穏やかなサウンドと伸びやかな歌声との重なりが印象的で、浮遊感を演出するようなやわらかい音が、心をしっかりと落ち着けてくれますね。
Sowing The Seeds Of LoveTears for Fears

1993年にモデルチェンジされた6代目シルビアのCMです。
スポーツカーでありながらどこか上質で上品な雰囲気を感じさせるCMに仕上がっていますね。
BGMには、こちらもスタイリッシュな『Sowing The Seeds Of Love』が起用。
1989年にリリースされたティアーズ・フォー・フィアーズの代表作の一つで、洋楽ロックらしいどっしりとしたグルーヴがかっこいいですね。
Never Ending StoryLimahl

2005年に放送されていたホンダのステップワゴンのCMには『Never Ending Story』が起用されていました。
この曲は映画『ネバーエンディング・ストーリー』のテーマ曲として1984年にリリースされており、カジャグーグーのメンバーだったリマールさんが歌っていました。
一方、ステップワゴンのCMでは本人ではなく坂本美雨さんによるカバーバージョンが起用されていたんですよね。
リマールさんの原曲はシンセサウンドが印象的なポップスでしたが、坂本さんによるカバーはピアノとストリングスをフィーチャーした非常に美しく爽快感のあるアレンジがなされていました。
XanaduOlivia Newton-John

顧客に寄り添い、サポートしたいという姿勢をアピールするこちらのCMでは、井上真央さんがその思いを言葉にしています。
いつかかなえる夢のために一緒に歩んでいきたいという言葉を聞いて「信頼できる!」と感じた方は多いのではないでしょうか?
BGMには1980年公開の映画『Xanadu』の曲が起用されています。
明るく爽やかな雰囲気の曲で、とても聴き心地がいいですよね。
スキヤキMarlena Shaw

偉大な女性ジャズシンガー、マリーナ・ショウさん。
1960年代後半から1970年代にかけて大活躍したシンガーで、ヒップホップの楽曲でよくサンプリングされるなど、現在も愛されているジャズアーティストの1人です。
そんな彼女が坂本九さんの名曲『上を向いて歩こう』をカバーした作品が、こちらの『スキヤキ』。
英語のカバーですが、原曲の魅力をうまく表現した作品です。
コニカのCMに使用されているのですが、CMの雰囲気と非常にマッチしているので、ぜひチェックしてみてください。
おわりに
日本でCM曲として起用された80年代のヒット曲を聴いていると、定期的にリバイバルヒットするのも納得のキラーチューンばかりなのですよね。
若い世代であっても、なんとなく耳にしたことがあると感じた方も多いのではないでしょうか。
2020年代の音楽シーンは80年代ブームの側面もありますから、この機会にぜひ深掘りしてみてくださいね。




