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素敵なCMソング

CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ

「あのCMで使われていた曲って何だったっけ……」そんな風に悩んでしまうのって、誰でも一度は経験していることですよね。

それが洋楽となれば、歌詞もうろ覚えだったりするものです。

今回の記事では、洋楽黄金期とも呼ばれる80年代にヒットした楽曲の中で、日本のCM曲として起用された人気曲を集めて紹介します!

当時を知る方には懐かしい80年代当時のCMはもちろん、近年あらためてCMに使われた80年代ヒット曲も織り交ぜながらのラインアップとなっております。

若い世代にとっては、あのCMソングは80年代のヒット曲だったのか、といった発見があるかもしれません。

ぜひご覧ください!

CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ(21〜30)

NEC ValueStar

Karma ChameleonCulture Club

Culture Club – Karma Chameleon (Official Music Video)
Karma ChameleonCulture Club

NECのデスクトップパソコンであるValueStarシリーズのCMに起用されていたカルチャー・クラブの楽曲です。

この曲は『カーマは気まぐれ』という邦題でも知られており、このCM以外でもどこかで耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか?

とくにCMでも使用されたサビのフレーズは非常にキャッチーで、一度聴けば一緒に口ずさみたくなってしまいますよね!

ちなみに、ネット上では「織田裕二さんの『Love Somebody』とごっちゃになって覚えてしまっている」という声もあり、両曲を聴き比べてみるのもおもしろいかもしれませんよ!

MITSUMI(三菱自動車)「Hi-Fi Video」

La Isla BonitaMadonna

ポップスの女王として、1980年代のデビュー以降、現在まで活躍を続けているのが、マドンナです。

彼女が1987年に来日した際、MITSUBISHI Hi-Fi VideoのビデオデッキのCMに彼女が出演しました。

そのCMソングが「La Isla Bonita」でした。

TDK「カセットテープARシリーズ」

Part Time LoverStevie Wonder

マルチな音楽的才能を発揮し、デビューから現在まで現役で活躍し続けているのが、スティーヴィー・ワンダーです。

彼の楽曲「パートタイム・ラヴァ―」が使われていたのが、彼が出演していたTDKのカセットテープARシリーズのCMです。

Mitsubishi Motors(三菱自動車)パジェロ

I’m In the Mood for DancingThe Nolans

The Nolans – I’m In the Mood for Dancing (Official Video)
I'm In the Mood for DancingThe Nolans

ノーランズは、イギリスの姉妹グループです。

1970年代後半から1980年代半ばにかけて、アイドル的な人気を誇ったボーカルグループでした。

彼女たちのヒット曲、邦題「ダンシング・シスター」は三菱自動車のパジェロなどのCMソングに使われています。

mandom(マンダム)ウォーターワックス

Rock Me AmadeusFalco

Falco – Rock Me Amadeus (Official Video)
Rock Me AmadeusFalco

ファルコは、ウィーン出身のオーストラリアのミュージシャンです。

1984年の映画「アマデウス」のヒットを受け、この曲「ロック・ミー・アマデウス」が話題となりヒットしました。

この曲は、マンダムのウォーターワックスのCMソングです。

NISSAN(日産自動車)エルグランド

Open ArmsJourney

ジャーニーは、アメリカのプログレッシブ系ハードロックの流れをくむロックバンドです。

彼らの作品の中でも最も有名なバラードソングの一つといえるのが、この曲「オープン・アームズ」です。

この曲は、1982年の日産のエルグランドのCMソングに使われました。

SONY(ソニー)カセットテープ

Over Night SuccessTERI DESARIO

Teri Desario – Overnight Success (12″)
Over Night SuccessTERI DESARIO

アメリカの女性シンガーソングライター、テリー・デサリオさんが歌う『Over Night Success』は1984年にリリースされました。

この曲は、ソニーのカセットテープのCMソングとして制作、発売されたもので、日本では大ヒットしました。

HONDA「DJ-1」

DJ IN MY LIFEAnnie

アニーさんの名曲『DJ IN MY LIFE』。

1985年にリリースされた作品で、世界的なヒットこそ記録しませんでしたが、シブがき隊が日本語でカバーをリリースしたことから、日本で人気を集めた作品です。

キャッチーなメロディーで、時代を感じさせるシンセポップに仕上げられているのが印象的ですね。

今回はエレファントカシマシのバージョンをピックアップしているのですが、原曲と雰囲気が大きく異なるので、ぜひチェックしてみてください。

Asahi(アサヒ飲料)三ツ矢サイダー

She Wants to Dance With MeRick Astley

1980年代に最も活躍したシンガーソングライターの1人、リック・アストリーさん。

こちらの『She Wants to Dance With Me』はその中でもとくに人気を集める作品で、彼の低温の太い声質と明るいトラックのギャップを楽しめます。

リック・アストリーさんが得意としていた、ダンスポップやシンセポップは現在、世界でトレンドになっているジャンルなので、最近の洋楽を聴いている方はこの曲に心地よさを感じると思いますよ!

Asahi(アサヒ)瞬冷辛口 「もうひとつのスーパードライ。瞬冷辛口」篇 15秒

FreedomWham!

1980年代を代表する洋楽の大ヒット作と言えば、Wham!のMake It Bigは外せません。

1984年にリリースされたこのアルバムには、日本のCMなどでも使われた有名曲が多く収録されています。

中でもFreedomは、2018年に菅田将暉が出演する「アサヒスーパードライ 瞬冷辛口」のCMソングに起用されました。

夏を思い起こさせる曲調がCMの雰囲気にぴったりですね。