【邦楽】90年代の男性ソロ・アーティストのデビュー曲
アーティストのデビュー曲というのは、それぞれの初期衝動であったり意気込みであったり、さまざまな思惑が込められた貴重な証言ですよね。
後追い世代が長いキャリアを持ったアーティストのデビュー曲を聴いて驚いたり、または納得したり……音楽に限らず処女作でしか感じ取れないものがそこにあるのです。
本稿は、日本で最もCDが売れたJ-POP黄金期の90年代にデビューを果たした邦楽の男性ソロ・アーティストをテーマとして、彼らの記念すべきデビュー曲を紹介しています。
バンドからソロ活動を始めたアーティストも含めて、メガヒット曲や隠れた名曲など、デビュー曲ならではの魅力をお楽しみください!
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【邦楽】90年代の男性ソロ・アーティストのデビュー曲(21〜30)
世界が終わるまではWANDS
WANDS 「世界が終るまでは… [WANDS第5期ver.]」 MV

1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの中でも代表的な存在として知られている3人組ロックバンド、WANDS。
テレビアニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマとして起用された8thシングル『世界が終るまでは…』は、エモーショナルな歌詞とキャッチーなメロディーが印象的なナンバーです。
リアルタイムで聴いていた世代の方であれば、歌いながら当時の情景がよみがえってくるのではないでしょうか。
2022年にアニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』が公開されたこともあり、再評価の声が高まっているミリオンナンバーです。
おわりに
1990年代にデビューした邦楽の男性ソロアーティストのデビュー曲という括りで改めてまとめてみましたが、その後のキャリアの展開などを踏まえて聴いてみることで、今までは気付かなかったさまざまな発見があっておもしろいですよ。
ほとんどのアーティストが今も現役で活躍中ですから、ライヴなどで聴けるチャンスもありそうですよね!


