90年代生まれの人が懐かしいおもちゃまとめ【流行】
子供の頃の誕生日やクリスマスって、特別ではなかったですか?
なかなか巡ってこない「欲しいおもちゃがもらえる日」ですから。
もちろんおもちゃ以外を楽しみにしていた方もいらっしゃると思いますが、でもきっと共感できるでしょう。
クラスメイトたちと一緒のものが欲しかったり、世間で話題になっている最新グッズをねだったり。
さて今回は、90年代生まれの人が「懐かしい!」と思える、全国的なブームを巻き起こしていたおもちゃをまとめてみました!
ここは一つ、童心に帰ってみませんか?
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90年代生まれの人が懐かしいおもちゃまとめ【流行】(21〜30)
ゲーム&ウォッチNEW!

SwitchやDSなど、携帯型ゲーム機はたくさんありますが、その元祖といっても過言ではないのが、こちらのゲーム&ウォッチです。
任天堂が初の携帯型のゲーム機として1980年に発売したのもので、ゲームをしていなときは時計として使用できるところからこの名前がつけられたそう。
画面が大きくなったり、2画面の折りたたみタイプになったり、進化を繰り返していきました。
2020年には『スーパーマリオ』バージョンのゲーム&ウォッチが期間限定で発売されました。
スーパーファミコン

全国の子供たちを中心に爆発的なセールスを記録したファミリーコンピュータの後継機として開発されたスーパーファミコン。
それまでの8bitから16bitに進化したことによりグラフィックが格段にキレイになり、世代の方であれば子供心に感動したという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
BGMの面でも、いかにもゲーム音楽だったファミリーコンピュータに比べて音色数が増えたことで、よりゲームの世界観をイメージさせる奥行きが生まれたことも大きかったですよね。
現在でこそレトロゲームに分類されてしまいますが、テレビゲームの進化を語る上で重要な分岐点となったヒット商品です。
ベイブレード

2001年から放送されたアニメ『爆転シュートベイブレード』がヒットするとともに、当時の小学生から人気を集めたベイブレード。
ベーゴマをもとに製作されたフォルムが特徴で、各パーツを組みかえることでオリジナルのコマをカスタマイズできるおもちゃです。
漫画や映画、ゲームなどのメディアミックスを展開するほどの社会現象を起こしており、90年代生まれの方ならご存じの方も多いでしょう。
アタック、ディフェンス、バランスなどの役割を持つ機体がバトルのゲーム性を高めています。
懐かしくも新しいアイデアが取り入れられた、白熱するバトルが楽しめる商品です。
ヨーカイザー

1998年にバンダイから発売された電子ゲーム、ヨーカイザー。
妖怪の図鑑を完成させることをテーマにしたゲームであり、数多くのバージョンがリリースされました。
ゲーム本体に歩数計の機能が付いており、一定の歩数に達すると妖怪が出現するというもの。
画面の中に表示された妖怪を倒すと、仲間に加わり図鑑が埋められます。
さだまさしさんが作詞作曲を手がけた楽曲がリリースされており、漫画化もされた商品です。
当時の小学生から人気を集めた懐かしい商品をチェックしてみてくださいね。
リカちゃん人形

タカラトミーが1967年に発売したリカちゃん人形。
子供たちのごっこ遊びに使用する商品として開発されており、さまざまな着せ替えが楽しめるおもちゃです。
さまざまな企業とのタイアップも多く、歴史のあるキャラクター性から幅広い世代のファンに愛されているおもちゃです。
アニメや音楽、人形劇などさまざまな作品にも展開しており、リカちゃんに関連したさまざまなキャラクターも発売されています。
初代から数多くの人形が発売されており、広告キャラクターやタレントとしても活躍する商品です。
キックボード

ドイツのスクーターメーカー、Ciroが開発した三輪スクーターをもとに開発されたキックボード。
前後にウィールタイヤが付いており、長く伸びたメインフレームバーの上にあるグリップをつかんで操作します。
デッキの上に足を乗せたら、地面を蹴るようにして先に進むというもの。
1990年代後半に若者から人気を集めたキックボードですが、2020年代には街中を走る便利なアイテムとして使用されるようになりました。
カジュアルに楽しむものからテクニカルな技に挑戦するものまで、幅広いシーンで遊ばれている商品です。
AIBO

ソニーが1999年に発売したペットロボットのシリーズ、AIBO。
4足歩行ができる犬のような外見が特徴で、さまざまなコミュニケーションを取れるロボットです。
移動する物体を見分けたり、ボールを足で蹴ったりとペットのような行動ができるところがポイント。
また、ユーザーの操作や刺激に合わせて成長する仕組みもプログラムされています。
2018年には後継機のERS-1000が発売されており、ペットロボットの人気を確立したおもちゃとして愛されるおもちゃです。
シルバニアファミリー

1983年にエポック社から発売された動物を擬人化した人形、シルバニアファミリー。
じょじょに人気を高めていき、90年代にはアメリカやヨーロッパでも販売されていました。
その最大の魅力といえば、小さな家や家具、洋服などを購入し、人形と合わせて遊べることでしょう。
近年発売されている商品は当時なかったギミックを搭載しているものも多いので、改めて購入すれば新しい発見があるかもしれません。
それからテレビアニメ化もされたので、この機にぜひ。
フラワーロック

タカラが1988年に発売した音に反応するおもちゃ。
今ではもう普通のおもちゃとして特別に感激もないのですが、当時は爆発的にヒットし世界中で総計850万個も売り上げたとか。
類似品、派生おもちゃも含めるときっともっとたくさん遊ばれたんでしょうね。
有名なのは鉢植えに植えられたファンキーなひまわりで、サングラスをかけてギターを持っているタイプのもの。
音に反応してクネクネと動くのでまるで踊っているように見えました。
光や音に反応するおもちゃの先駆けだったんですね。
それにしても懐かしい!
マイリトルポニー

カラフルで愛らしい姿が女の子たちの人気を集めたのが「マイリトルポニー」です。
アメリカのハズブロ・スタジオが1981年に生み出したキャラクターで、ポニーやユニコーン、ペガサスなどが登場します。
アメリカでは1982年からアニメ化され2021年には第5世代が放映されるなど、長きに渡って愛されるキャラクターに成長しました。
日本では2013年にテレビアニメ放送と連動してグッズ販売が展開され流行しましたよね。


