90年代生まれの人が懐かしいおもちゃまとめ【流行】
子供の頃の誕生日やクリスマスって、特別ではなかったですか?
なかなか巡ってこない「欲しいおもちゃがもらえる日」ですから。
もちろんおもちゃ以外を楽しみにしていた方もいらっしゃると思いますが、でもきっと共感できるでしょう。
クラスメイトたちと一緒のものが欲しかったり、世間で話題になっている最新グッズをねだったり。
さて今回は、90年代生まれの人が「懐かしい!」と思える、全国的なブームを巻き起こしていたおもちゃをまとめてみました!
ここは一つ、童心に帰ってみませんか?
90年代生まれの人が懐かしいおもちゃまとめ【流行】(11〜20)
ヨーカイザー

1998年にバンダイから発売された電子ゲーム、ヨーカイザー。
妖怪の図鑑を完成させることをテーマにしたゲームであり、数多くのバージョンがリリースされました。
ゲーム本体に歩数計の機能が付いており、一定の歩数に達すると妖怪が出現するというもの。
画面の中に表示された妖怪を倒すと、仲間に加わり図鑑が埋められます。
さだまさしさんが作詞作曲を手がけた楽曲がリリースされており、漫画化もされた商品です。
当時の小学生から人気を集めた懐かしい商品をチェックしてみてくださいね。
キックボード

ドイツのスクーターメーカー、Ciroが開発した三輪スクーターをもとに開発されたキックボード。
前後にウィールタイヤが付いており、長く伸びたメインフレームバーの上にあるグリップをつかんで操作します。
デッキの上に足を乗せたら、地面を蹴るようにして先に進むというもの。
1990年代後半に若者から人気を集めたキックボードですが、2020年代には街中を走る便利なアイテムとして使用されるようになりました。
カジュアルに楽しむものからテクニカルな技に挑戦するものまで、幅広いシーンで遊ばれている商品です。
シルバニアファミリー

1983年にエポック社から発売された動物を擬人化した人形、シルバニアファミリー。
じょじょに人気を高めていき、90年代にはアメリカやヨーロッパでも販売されていました。
その最大の魅力といえば、小さな家や家具、洋服などを購入し、人形と合わせて遊べることでしょう。
近年発売されている商品は当時なかったギミックを搭載しているものも多いので、改めて購入すれば新しい発見があるかもしれません。
それからテレビアニメ化もされたので、この機にぜひ。
野球盤

お部屋の中で手軽に楽しめる「野球盤」は、誰もが一度は遊んだことがあるでしょう。
ルールは野球そのままなので、ピッチャーとバッターに分かれ、攻守を交代して楽しみましょう。
バッターは、盤にある「1BH」「2BH」「3BH」「HR」に球を入れることを目指してください。
守備や「OUT」に入ると得点につながりません。
ピッチャーは数種類あるボールの投げ方を工夫してバッターからアウトを取ってくださいね。
魔球の使用は回数制限した方が良いかも?
パッチンガム

「ガムあげるよ」という優しい言葉にのって手を伸ばしてしまうと「パチッ!」と指をはさまれてしまうこちら。
昭和から平成の初めにかけて人気を集めた、ドッキリが楽しめるおもちゃです。
板ガムのような見た目をしていますが、中身は食べられません。
わかりやすいドッキリでありながらも、つい何度でもやってみたくなるような魅力があります。
しっかり相手をドッキリに引っかからせたい場合は、不意打ちをつくのがいいかもしれませんね。


