90年代生まれの人が懐かしいおもちゃまとめ【流行】
子供の頃の誕生日やクリスマスって、特別ではなかったですか?
なかなか巡ってこない「欲しいおもちゃがもらえる日」ですから。
もちろんおもちゃ以外を楽しみにしていた方もいらっしゃると思いますが、でもきっと共感できるでしょう。
クラスメイトたちと一緒のものが欲しかったり、世間で話題になっている最新グッズをねだったり。
さて今回は、90年代生まれの人が「懐かしい!」と思える、全国的なブームを巻き起こしていたおもちゃをまとめてみました!
ここは一つ、童心に帰ってみませんか?
90年代生まれの人が懐かしいおもちゃまとめ【流行】(11〜20)
シルバニアファミリー

1983年にエポック社から発売された動物を擬人化した人形、シルバニアファミリー。
じょじょに人気を高めていき、90年代にはアメリカやヨーロッパでも販売されていました。
その最大の魅力といえば、小さな家や家具、洋服などを購入し、人形と合わせて遊べることでしょう。
近年発売されている商品は当時なかったギミックを搭載しているものも多いので、改めて購入すれば新しい発見があるかもしれません。
それからテレビアニメ化もされたので、この機にぜひ。
野球盤

お部屋の中で手軽に楽しめる「野球盤」は、誰もが一度は遊んだことがあるでしょう。
ルールは野球そのままなので、ピッチャーとバッターに分かれ、攻守を交代して楽しみましょう。
バッターは、盤にある「1BH」「2BH」「3BH」「HR」に球を入れることを目指してください。
守備や「OUT」に入ると得点につながりません。
ピッチャーは数種類あるボールの投げ方を工夫してバッターからアウトを取ってくださいね。
魔球の使用は回数制限した方が良いかも?
こえだちゃん

女の子向きのシリーズおもちゃ『こえだちゃん』。
1977年頃に誕生したタカラトミーの商品で、木がおうちという自然をモチーフにしたメルヘンな世界観が大人気でした。
キャラクターも多くみんなでお人形ごっこしたい時にはピッタリでしたよね!
こちらはお洗濯を楽しめるこえだちゃんのおもちゃ。
洗濯槽と脱水槽に分けられた、二槽式洗濯機であるところにまず時代を感じます。
しかしこのおもちゃ、洗剤や水を使って実際にお洗濯が楽しめるんですよね。
お手伝いの練習や知育にもつながる秀逸な商品でした。
アイロンビーズ

1995年に『パーラービーズ』が販売されたことにより、子供たちの間で大流行したのがアイロンビーズ。
突起の並んだプレートに小さいビーズを並べて図形や文字を作り、アイロンをあてて固着させるおもちゃですね。
現在は100円ショップでも販売されているため手に入りやすく、手軽に作品作りが楽しめるおもちゃの一つとして人気があります。
子供だけでも作れるよう水で固着させるタイプもあり、昔より安全に楽しめるようになりました。
パッチンガム

「ガムあげるよ」という優しい言葉にのって手を伸ばしてしまうと「パチッ!」と指をはさまれてしまうこちら。
昭和から平成の初めにかけて人気を集めた、ドッキリが楽しめるおもちゃです。
板ガムのような見た目をしていますが、中身は食べられません。
わかりやすいドッキリでありながらも、つい何度でもやってみたくなるような魅力があります。
しっかり相手をドッキリに引っかからせたい場合は、不意打ちをつくのがいいかもしれませんね。
ゲーム&ウォッチ

SwitchやDSなど、携帯型ゲーム機はたくさんありますが、その元祖といっても過言ではないのが、こちらのゲーム&ウォッチです。
任天堂が初の携帯型のゲーム機として1980年に発売したのもので、ゲームをしていなときは時計として使用できるところからこの名前がつけられたそう。
画面が大きくなったり、2画面の折りたたみタイプになったり、進化を繰り返していきました。
2020年には『スーパーマリオ』バージョンのゲーム&ウォッチが期間限定で発売されました。
90年代生まれの人が懐かしいおもちゃまとめ【流行】(21〜30)
フラワーロック

タカラが1988年に発売した音に反応するおもちゃ。
今ではもう普通のおもちゃとして特別に感激もないのですが、当時は爆発的にヒットし世界中で総計850万個も売り上げたとか。
類似品、派生おもちゃも含めるときっともっとたくさん遊ばれたんでしょうね。
有名なのは鉢植えに植えられたファンキーなひまわりで、サングラスをかけてギターを持っているタイプのもの。
音に反応してクネクネと動くのでまるで踊っているように見えました。
光や音に反応するおもちゃの先駆けだったんですね。
それにしても懐かしい!


