【アカペラの魅力を味わえる!】日本の素敵なアカペラグループ
声だけで構成されるアカペラは、グループによる色の違いも感じられて、さまざまなハーモニーが魅力的ですよね。
この記事では、そんな日本のアカペラシーンで活躍する、ステキなグループを紹介していきます。
J-POPシーンの最前線で活躍しているアーティストはもちろん、歌の甲子園とも言えるテレビ番組『ハモネプ』での活躍や、YouTubeでアカペラ動画をアップされているグループなど、たくさんいらっしゃいます。
SNSの発展もあり、親しみやすくなっている今だからこそ、ステキなアーティストとともにアカペラの楽しさを味わっていきましょう!
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【アカペラの魅力を味わえる!】日本の素敵なアカペラグループ(11〜20)
ふらぺちるNagie Lane

アカペラグループの概念をくつがえす、新しいサウンドを作りだすNagie Lane。
2018年に結成された6人組のアカペラグループです。
「楽器を持たないネオシティポップバンド」としてバンドに劣らぬ、カラフルなサウンドを奏でています。
ダンスミュージックをアカペラで演奏する、という彼らの挑戦がアカペラ界に新しい風を吹き込みました。
2021年9月22日にはメジャーデビューを飾るアルバム『Interview』をリリースしています。
君がシャララPermanent Fish

リードボーカルの優しい歌声にいやされることまちがいなしなのが、神戸で結成されたPermanent Fish。
彼らのパフォーマンスは国外でも認められ、2008年には韓国でメジャーデビューしました。
そしてデビューの1年後である2009年11月には、第17回大韓民国文化芸能大賞外国芸能人賞を受賞したという経歴を持つ実力派です。
ゆったりとしたバラードを中心にオリジナル楽曲をリリースしていました。
惜しむ声もあった中、2019年に解散してしまいましたが、彼らの歌声はこれからも永遠に作品として輝き続けるのでしょう。
You Raise Me UpAURA

透き通る、天使の歌声でクラシックの名曲を歌う、Aura。
女性4人組で活動する、クラシックに特化したアカペラグループです。
メンバー全員が大学生時代に声楽を勉強しているという、音楽界のエリートが集まっています。
その清らかな歌声には定評があり、リリースや、ライブ活動はもちろん、CM、映画のサウンドトラックなど、幅広く活動をおこなっています。
合唱や、オペラ、クラシック音楽が好きな方は要チェックのアカペラグループです。
虹色のハーモニーTRY-TONE

正統派アカペラグループのTRY-TONE。
ドゥーワップや、ジャズの要素を取り入れた、本格的なコーラスワークは、耳の肥えた音楽ファンをも満たしてくれるはず。
これまで数々の作品をリリースしており、中でも2000年にリリースされたアルバム『アカペラ・マジック・ボックス』はかなり完成度の高い作品です。
その評判は海をこえ、2001年にはアメリカのアカペラ団体が主催するベストレコーディングアワーズで最優秀ジャズアルバム賞を受賞しています。
グッド・ナイト・ベイビーザ・キングトーンズ

R&Bのうちのひとつとされるジャンル、ドゥーワップ。
アフリカ系アメリカ人たちが中心となって発展させたジャンルです。
1950年代に最も栄え、有名なグループにはプラターズがいます。
現在のアカペラグループのような構成で演奏するのですが、日本でドゥーワップを体現したグループがザ・キング・トーンズでした。
日本人離れしたソウルフルな歌声や、彼らが産むグルーヴは、まだドゥーワップが広まっていなかった日本の音楽業界にとって衝撃的なものだったのでしょう。


