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The Irresistible Force の検索結果(61〜70)

ジェロム・レ・バンナ選手

『カルミナ・ブラーナ』より「おお、運命の女神よ」カール・オルフ

カルミナ・ブラーナ「おお、運命の女神よ」【ラテン語・日本語歌詞付】
『カルミナ・ブラーナ』より「おお、運命の女神よ」カール・オルフ

K-1で大活躍したキックボクサー、ジェロム・レ・バンナ選手。

完全無欠のファイターというわけではありませんが、いくつもの名勝負を繰り広げ、多くの視聴者にとてつもないインパクトを届けてくれました。

どんな相手でも胸をときめかす、根っからのファイター気質は見ていて爽快でしたね。

そんなジェロム・レ・バンナ選手の入場曲が、こちらの『おお、運命の女神よ』。

悪魔的な強さをほこった彼にふさわしい、絶望感を与えるメロディーが印象的ですね。

JudasFOZZY

FOZZY – Judas (OFFICIAL VIDEO)
JudasFOZZY
Chris Jericho’s Performance at Wembley Stadium! | AEW All In London 8/27/23

プロレス界の多才な才能、クリス・ジェリコさんのバンド、FOZZYが放つ楽曲です。

自己裏切りや贖罪をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

2017年10月にリリースされたアルバム『Judas』からの1曲で、メインストリームロックチャートで26週間もチャートイン。

WWEのNXT TakeOver: Chicagoの公式テーマソングにも起用されました。

ハードでかっこいいサウンドは、モチベーションを上げたい時にぴったり。

プロレスファンはもちろん、ロック好きの方にもおすすめの1曲です。

ぜひチェックしてみてくださいね!

UproarLil Wayne

勝負の場にはうってつけともいえるリル・ウェインさんの『Uproar』は、さまざまな団体を股にかけて活躍する不可思選手の入場曲です。

とにかく攻撃的で喧嘩腰のこの曲は、2018年の作品にしては珍しく、過去の名曲からの引用や自らを誇示するセルフボースティングなど、ヒップホップの伝統的なスタイルが踏襲されています。

試合前から闘争本能むき出しに相手を威嚇し、テクニックや華麗さではなく、とにかく粘り強い根性で試合を運んでいく不可思選手らしい楽曲ですね。

POWER WAVE vs MU-TON渋谷レゲエ祭vs真ADRENALINE

POWER WAVE vs MU-TON:【レゲエvsHIPHOP大決戦】 渋谷レゲエ祭vs真ADRENALINE(2021年11月14日)
POWER WAVE vs MU-TON渋谷レゲエ祭vs真ADRENALINE

テクニカルなフロウを楽しめるバトルが好きという方も多いですよね。

そんな方にぜひチェックしてほしいのが、『レゲエ vs ヒップホップ大決戦』での、POWER WAVEさんとMU-TONさんのバトルです。

どちらもテクニシャンなMCなので、その応酬のようなバトルが繰り広げられました。

とくにビートが無音になった際のフロウに注目してほしいと思います。

また、お互いが全力を出し切った清々しさのあるバトルが好きな方にもオススメですよ。

Power of NEO

メタトンNEOとの戦闘時に流れるBGMですね。

こちらは戦闘曲らしく、一触即発!という空気感がビシビシ伝わってきて、やる気が出ます。

短いメロディーをずっと繰り返しているだけなのですが、妙に頭に残るBGMですよね。

戦極MCBATTLE 第29章 両国国技館SAM vs Fuma no KTR

SAM vs Fuma no KTR/戦極MCBATTLE 第29章 両国国技館(2023.3.12)
戦極MCBATTLE 第29章 両国国技館SAM vs Fuma no KTR

SAMさんはライミングにおいて、日本のバトルMCでもトップクラスの実力を持ちます。

一方、Fuma no KTRさんは日本人離れしたフロウを持っています。

そんな2人がバトルした試合が、こちらの『戦極MCBATTLE 第29章 両国国技館』。

対称的なスタイルの2人ですが、どちらも技巧派という側面を持ち合わせているため、技術面では非常にレベルが高いバトルといえます。

技術重視でバトルを見られている方は、ぜひチェックしてみてください。

選ばれた者ではなくとも力が足りずとも人にはどうしても退けない時があります竈門炭治郎

選ばれた者ではなくとも力が足りずとも人にはどうしても退けない時があります竈門炭治郎

特別な才能や力を持たない普通の人でも、立ち向かわなければならない状況があるのだという、強い意志と覚悟をあらわした言葉です。

自分でも無謀だと感じるような挑戦であっても立ち向かわなければならないという、恐怖に打ち勝とうと自分を鼓舞する様子も伝わってきますね。

これをあえて言葉にすることで、何としても未来を切り開いていくのだという、強い意志や希望も感じられますよ。

努力を重ねて少しずつでも前に進んでいこうとする炭治郎だからこそ、困難に打ち勝つのではないかと思わせてくれるようなセリフですね。