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X JAPAN の検索結果(61〜70)
TearsX JAPAN(COVER:M.C The Max)

全国のお茶の間に初めてメタルサウンドを響かせたと言っても過言ではない、日本が世界に誇る5人組ロックバンド・X JAPANの9作目のシングル曲。
バンドのクラシカルな面が際立った美しいバラードナンバーで、売上の面においてはバンド最大のヒット曲としても知られています。
韓国のバンド・MC THE MAXやTRAXによるカバーや、韓国映画『僕の彼女を紹介します』の挿入歌に起用されていることから、日本のみならず韓国でも人気曲であることがうかがえますよね。
ただ激しいだけではないバンドの深い音楽性に触れることができる、珠玉のナンバーです。
Silent JealousyX(X JAPAN)

静寂から爆発的な疾走へと転じる劇的な構成が魅力のこの楽曲は、1991年7月にリリースされたアルバム『Jealousy』からのシングルとして同年9月に世に出た作品です。
YOSHIKIさんによるピアノの静謐なイントロから一転、激烈なギターリフとドラムが駆け抜けるスピードメタルサウンドは、聴く者の心を揺さぶります。
クラシカルな要素とロックの融合、そしてTOSHIさんの圧倒的なハイトーンボイスが織りなす世界観は圧巻です。
オリコンチャート3位を記録し23万枚以上を売り上げた本作は、激しさと美しさが共存する、X JAPANの新境地を切り拓いた名曲といえるでしょう。
バンドの代表曲として現在も多くのファンに愛され続けています。
Japanese MotherFucker東京ヤンキース

ビジュアル系のバンドの中でも、ハードロック色が特に強いバンドです。
男性ファンが多いのが特徴でした。
X JAPANとの繋がりも強く、Yoshikiの立ち上げたレーベルの副社長をボーカルのUMEMURAがつとめるほど。
しかし、そのUMEMURAは2007年死去しています。
紅hide

メタルロックバンド、X JAPANのギタリストとして超絶テクニックで多くの音楽ファンを魅了しました。
バンド解散後も海外アーティストなどと活動。
亡くなってからかなり経った今でも根強い人気を誇っています。
20th CENTURY BOYX JAPAN

X JAPANの「20th CENTURY BOY」は、T・レックスの原曲を彷彿とさせるエッジの効いたカバーですよね。
YOSHIKIさんのドラマチックなドラミングと、Toshiさんの力強いボーカルが、70年代のロックンロールの魂を見事に蘇らせています。
この曲がライブアルバム『X SINGLES』に収録され、X JAPANのライブでも人気を博したのも納得です。
「20世紀の少年でありたい」という、自由と反骨心に満ちた歌詞のメッセージは、聴く者の心に突き刺さります。
ロックを愛するすべての人に聴いてほしい、X JAPANならではのアツいカバーチューンだと思います。
月光花Janne Da Arc

2017年現在活動休止中ながら、アシッドブラックチェリーのボーカルのYasuが在籍しているバンドです。
数々のヒット曲を飛ばし、下火になっていたビジュアル系ブームを再燃させた立役者です。
アップテンポのノリのいい曲から、心に残るしっとりとしたバラードまで幅広いレパートリーで人気を博しました。
With YouLa’cryma Christi

1991年に結成。
「ヴィジュアル四天王」に数えられたバンドで、『With-you』や『未来航路』などのヒット曲でも知られています。
美しい伸びやかなハイトーンボイスとツインギターを中心とした高い演奏力が特徴で、プログレッシブ・ロックを思わせるハイレベルな楽曲は数あるビジュアル系バンドの中でも唯一無二。
今からでも聴いてほしい、おすすめのバンドです。
