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羽生結弦 の検索結果(101〜110)

ポストに声を投げ入れて

YUKI 『ポストに声を投げ入れて』
ポストに声を投げ入れて

YUKIの30枚目のシングルです。

映画『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、きいたことのある人もおおいのではないでしょうか。

この曲のカップリング曲「僕のモンスター」はポケモンに関する曲ではないですが、モンスター繋がりのすてきな楽曲になっています。

イマジネーションが全て。それは僕にとって現実よりも大きいものYOSHIKI

目の前の起きている現実を動かす力はイメージすることから始まるという意味です。

こうなりたい、こんなことをしたいという未来へのイメージを描き続けることでさまざまな苦難や悲しみを乗りこえてきたYOSHIKIさんだからこそ出た言葉と言えます。

どんな時にも自分の想像したことを信じ大切にし前に進んでいく力強さも感じられます。

想像が現実を変化させていくというYOSHIKIさんからの強いメッセージにも聞こえてきますね。

高橋優

休日の過ごし方を妄想する男の子の心境を歌った、明るさ全開のナンバー。

お気楽な休みの過ごし方から、最終的には人生を自由に生きよう、というポジティブなメッセージにつながっていきます。

スニーカーブランドのキャンペーン「PF FLYERS 2012」テーマソングになった曲で、MVには渡部豪太さんも出演。

映像の中での二人のかけあいがコミカルで、思わずクスッと笑ってしまう場面が多々あります。

The Battle Drums久石譲

軽快かつ力強い、パーカッションだけで作られた楽曲が『The Battle Drums』。

邦題は『戦いの太鼓』というのですが、こちらの作品、ジブリ映画『もののけ姫』の1曲です。

ラトビア出身のフィギュアスケーター、デニス・ヴァシリエフスさんが2021年、22年のシーズンで使用。

その勇ましい雰囲気に、とりこになった人が続出しました。

デニスさんは親日家な1面もあるので、その選曲にも納得です。

しかし……太鼓のみの曲がこんなにもかっこいいとは……さすが久石譲さん。

Dancing On My OwnCalum Scott

Calum Scott – Dancing On My Own (Official Video)
Dancing On My OwnCalum Scott

宇野昌磨選手が2019-2020シーズンのフリープログラムで使用した楽曲。

原曲はスウェーデンのシンガーソングライターであるロビンさんが歌っているポップス調の曲。

それをカルム・スコットさんが切ないバラード調に編曲して歌っています。

失恋ソングであるだけに、彼の切なく透き通る歌声が心に染みるような感動的な一曲です。

歌劇「道化師」よりRuggero Leoncavallo

【フル音源】歌劇「道化師」より/レオンカヴァッロ(福島弘和)/I Pagliacci/R. Leoncavallo YDAL-C01
歌劇「道化師」よりRuggero Leoncavallo

壷井達也さんが2024年の全日本フィギュアスケート選手権で3位の成績を収めた際に、フリースケーティングで使用した楽曲です。

ルッジェーロ・レオンカヴァッロさんが作曲したオペラ『道化師』から抜粋された楽曲で、演技では、重厚で力強いパート、細かい音符が並ぶアップテンポなパート、そしてオペラらしい伸びやかなボーカルが印象的なパートと、どんどん展開していくところが印象的ですね。

この曲は、かつて高橋大輔さんが使用していたことでも知られています。

Es Durのピアノ線X JAPAN

X JAPAN – Es Durのピアノ線 ~ Unfinished (Tokyo Dome 1992.01.06)
Es Durのピアノ線X JAPAN

YOSHIKIのピアノ演奏のみによるインスト(ボーカルがない)曲です。

もともとクラッシック上がりの人ですから、当然と言えば当然なのですが、こんなこともできるのだと思わされます。

しかし、XJAPAN流の世界観は失わず、どこか悲しげな曲になっています。

X JAPAN

X (X Japan) – Kurenai (紅) [Original Japanese Version] (Rockin’f / ロッキンF)
紅X JAPAN

XJAPANと言えばこれというくらい有名な曲です。

サビの歌詞はあまりにも有名すぎます。

かっこよさのあまりカラオケで歌う人も多いのですが、高いキーと間奏の長さで場がだれてしまうことがしばしばありますので、注意してください。

明日へMISIA

MISIA「明日へ」(from 平成武道館 LIFE IS GOING ON AND ON Live Ver.)
明日へMISIA

2022年の北京オリンピックに初出場した、鍵山優真選手に提供されたのがMISIAさんの『明日へ』です。

2011年にリリースされた彼女のアルバム『SOUL QUEST』の収録曲で、東日本大震災復興応援メッセージソングとして書き下ろされました。

2011年4月には『明日へ』のライブバージョンも配信限定でリリースされています。

MISIAさんの力強く心のこもった歌声が心に響く、極上のバラードに仕上がているんですよね。

SILENT JEALOUSYX JAPAN

X JAPAN 『Silent Jealousy』(HD)
SILENT JEALOUSYX JAPAN

XJAPANらしい、土台にクラシックがあるように思わせるハードなロックナンバーです。

この曲が収録されている前のアルバムではハード路線の曲ばかりでしたが、このアルバムからメロディアスな曲が増えていきます。

羽生結弦 の検索結果(111〜120)

STARTEvery Little Thing

Every Little Thing / START (short ver.)
STARTEvery Little Thing

テレビ東京系列の2014年ソチオリンピックのテーマ曲です。

冬季オリンピックを意識したPVで、ボーカルの持田香織さんと氷上をすべっている映像が交互に映し出されるのですが、途中のギターソロで一瞬だけいっくんが登場するのがおもしろいです。

DAHLIAX JAPAN

久方ぶりに復活したXJAPANのアルバムDAHLIAの1曲目です。

ファンのみんなの期待を裏切らず、XJAPANらしい1曲を先頭に持ってきてくれました。

メロディアスなボーカルラインにハードなギターサウンド、スピード感あるドラミング。

待ってかいがあった1曲です。

ぼくのかみさま羽生まゐご

羽生まゐごさんが手がけた本作は、深い感情と物語性を持つ楽曲です。

2024年11月に公開された作品で、リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』内のユニット、ワンダーランズ×ショウタイム」ために書き下ろされました。

別れの痛みと成長が描かれていて、聴く者の心に響きます。

夕暮れの風景が見えてくる歌詞世界に思わず聴き入ってしまうんですよね。

失意から立ち直りたい、前に進みたいと思っている方にとって、心の支えとなる1曲だと思います。

内田雄馬

「うたの☆プリンスさまっ♪」の鳳瑛二や「ガンダムビルドファイターズトライ」のコウサカ・ユウマなどを演じています。

2017年には、第11回声優アワード新人男優賞を受賞しており、実力は十分です。

また、彼の実の姉が同じく声優の内田真礼ということでも知られています。

こんにちはニューワールド

YUKI8枚目のアルバム「まばたき」に収録されている楽曲です。

北海道出身のYUKIの函館弁の歌詞が印象的です。

上京した頃の歌だそうで、切なく寂しい感じと、ちゃんと立っていたい女の子の強さを感じることのできる楽曲になっています。

Fly AwayEXILE

テレビ東京系列の2008年北京オリンピックのテーマ曲です。

テレビでのパフォーマンスですが、ATSUSHIさんの美声は本当にCD音源と違いがわからないぐらい安定感があります。

まだこの時のEXILEはダンサーふくめて6人しかいなかったんですね。

時代を感じさせます。

UN-FINISHED…X JAPAN

シンプルな楽器の構成で繰り広げられる、壮大なバラードです。

曲名がUN-FINISHED…(未完)というだけあって、曲が途中で終わってしまいます。

完成形はアルバムBLUEBLOODで聴くことができます。

The GreatestSia

Sia – The Greatest (Official Video)
The GreatestSia

紀平梨花選手が2019年のジャパンツアーのエキシビションに使用したSiaさんの『The Greatest』です。

2016年にアメリカのゲイナイトクラブで起きた銃乱射事件のために作られ、被害者と同じ49人がダンスをするミュージックビデオになっています。

紀平選手はダンス曲を使用したかったとのことですが、最高の自分として生きるという強い意志が込められた歌の内容は、ストイックな印象の紀平選手に何だか合っている気もしますね。

Wonder Woman Main ThemeTina Guo

Wonder Woman Main Theme (Official Music Video) – Tina Guo
Wonder Woman Main ThemeTina Guo

激しい電気チェロの音色が、戦う女性の力強さを象徴するティナ・グオさんのシングル曲。

こちらは2017年5月に発売された作品で、映画『Wonder Woman』の有名なテーマ曲を再構築したものです。

ハンス・ジマーさんらが手がけた原曲の重厚感に加え、攻撃的なリフが強く印象に残りますよね。

2025-2026年シーズン、樋口新葉さんがフリースケーティングで本作を含むメドレーを使用しています。

本人も語る力強いイメージ通りの、氷の上で繰り広げられる戦士のような演技と、心拍数を上げるようなドラムの響きが重なり、観る者に勇気を与えてくれます。

自分を奮い立たせたいときや、負けられない勝負の前に聴くと、内なる野生が目覚めるかもしれませんよ。

オーボエ協奏曲アレッサンドロ・マルチェッロ

A.マルチェルロ: オーボエ協奏曲ニ短調:第2楽章[ナクソス・クラシック・キュレーション #切ない]
オーボエ協奏曲アレッサンドロ・マルチェッロ

アレッサンドロ・マルチェッロの代表作であり、1700年代の楽曲です。

この曲は宇野昌磨さんがショートプログラムの曲として使用しているため、フィギュアファンの間では有名な1曲ではないでしょうか。

ダイナミックに、そして優雅に氷上を舞う宇野さんの滑りに見入ってしまう、華やかさも激しさも感じられる協奏曲ですね。

2022年の北京オリンピックでもこの曲でショートプログラムを滑り切りました。