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Gamelan Rindik の検索結果(91〜100)
アサラト

アラサトは、手に持つ演奏する西アフリカで生まれた民族打楽器です。
直径5センチ程度の木の実が二つ、20~25センチ程度のひもで結びつけられています。
木の実の中には植物の種子やビーズが入っていて、手に持って振ることでマラカスのような音、と木の実同士のぶつかるコツコツという音を合わせて演奏します。
一方の木の実を人差し指と中指の間にひもを通すように持ち、手のひらを垂直にして前後に振ります。
アサラトの技術を競う世界大会「Asalato Free Style Battle」では、日本人のパンマンさんやワタリさんが優勝するなど日本でも人気の楽器です。
ライオンタンバリン

ライオンをモチーフにしたタンバリンを作ってみましょう!
かわいいライオンさんと一緒に子供たちも楽しくタンバリンに触れ合えるのではないでしょうか。
まず、輪ゴムにクリップを通したものを4個用意。
続いて、ライオンの顔を描いてハサミでカットしておきます。
次に、帯状にカットした折り紙を半分に折って先ほどの輪ゴムを付けましょう。
紙皿の外側にライオンの顔、もう1枚の紙皿の内側に輪ゴムを付けた折り紙を貼り付け、2枚の紙皿をホチキスで固定すれば完成!
紙皿の中に入れる素材を変えるなどのアレンジもできるので、いろいろな種類を作って試してみるのも楽しいのでは。
Rootsindigo jam unit

4人組のジャズインストバンドであるindigo jam unitは、ピアノ、ウッドベース、ドラム、ドラム&パーカッションという構成で秀逸なジャズを奏でます。
中でも20歳からピアノを始めたという樽栄嘉哉の出す音色は心に響くものがあり『Roots』でも披露されています。
楽器工作ギター

完成したら音を鳴らして楽しめる、楽器工作ギターを紹介します。
紙コップ4個、輪ゴム3本、フェルトペン、テープ、ハサミを準備して作っていきましょう。
紙コップ2個の底を合わせてテプでずれないように固定していきましょう。
残り2個の紙コップは飲み口部分にそれぞれ切り込みを3ヵ所ずつ入れていきます。
底を貼り合わせた紙コップに切り込みを入れた紙コップを入れたら切り込みに合わせてバッテンにならないように輪ゴムを3本、引っ掛けていきます。
最後は輪ゴムを鳴らして音が出るかを確認したら完成です。
作り方もシンプルですのでぜひ作ってみてください!
ウドゥ

ウドゥはナイジェリアやイランなどの西アジアで使用される打楽器です。
つぼの表面と穴をたたき演奏します。
側面に穴の空いている高さ50センチ程度のつぼのような形が特徴です。
粘土で作られ焼かれて作られます。
たたいて演奏され、大きな穴をすばやくたたくことによって、ベースの低い音を演奏します。
また、楽器の上部の穴の上にある手の位置に応じて、ピッチを変更する演奏方法があります。
「ポワポワ」といったその独特な音色から、現代ではアンビエントミュージックでも使用されています。
ギロ

みなさんはギロってしっていますか?
ラテン音楽でよく使われる、ヒョウタンをくりぬき表面にみぞを彫った楽器で、そのみぞを棒などでこすってリズムを出します。
そのギロを段ボールと牛乳パックで簡単に作りましょう。
まず、段ボールですがその表面をはがすと、波板のような形のものが現れます。
その波板をギロのみぞに見立てて音を出すんですね。
波板部分はそのままだと弱いので、接着剤を水に溶いたものをぬり、固めて強くします。
ラップの芯で楽器作り

ラップの芯を使った雨のような音がするチリの楽器を作ってみましょう!
まずは、つまようじをラップの芯の長さになるくらいの量のつまようじにラップの長さの印をつけます。
次に、ラップの芯をらせん状に切ります。
印に合わせて切ったつまようじを、らせんに合わせて木工用接着剤などで貼っていきます。
らせんの芯を元の形に戻したら、ガムテープで穴をふさいでくださいね。
中に雑穀米や、大きさの違うお米やビーズ、豆などを入れます。
フタをしたらチリの楽器レインスティックの完成です!
