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Everything But The Girl の検索結果(91〜100)

メッセージ・イン・ア・ボトル

TornNatalie Imbruglia

Natalie Imbruglia – Torn (Official Video)
TornNatalie Imbruglia

『メッセージ・イン・ア・ボトル』はポリスの名曲……ではなく、1999年に公開されたアメリカ映画。

女性新聞記者が、海岸の浜辺に打ち上げられた手紙入りの瓶を見つけたことから始まるロマンチックな大人のラブストーリーで、映画を鑑賞してこんな恋愛をしてみたいと思われた方も多いのではないでしょうか。

そんなステキな映画のテーマ曲として起用されているのが、オーストラリア出身でイギリス移住後にシンガーとしてデビューを果たし、世界的なヒットを飛ばしたナタリー・インブルーリアさんの代表曲『Torn』です。

1997年にリリースされたデビュー・アルバム『Left of the Middle』に収録されている楽曲で、『Torn』の大ヒットもあってアルバムは世界中で7,000万枚という売り上げを記録しています。

ナタリーさんの瑞々しく曇り一つない可憐な歌声、爽やかなサウンドとメロディは当時日本でもよく流れていましたから、この曲を聴くだけであの頃の思い出がよみがえってくる人もいらっしゃるはず。

ちなみにこの楽曲はナタリーさんのオリジナルではなく、1990年代にアメリカで活動していたグランジ~オルタナティブロック系のバンドであるエドナスワップの曲のカバーなのですね。

ナタリーさんのバージョンが有名過ぎてあまり知られていないのですが、興味のある方はオリジナル版もぜひ聴いてみましょう!

Mad About YouBelinda Carlisle

86年発表のアルバム「Belinda」収録。

58年生まれ。

ロサンゼルス出身のミュージシャン。

The Go-Go’sの解散後に発表された彼女のソロデビューナンバーです。

彼女は本国アメリカよりも、日本やヨーロッパ、とりわけイギリスでの人気が高く、ヒットナンバーを多くリリースしています。

Everything But The Girl の検索結果(101〜110)

DFMUElla Mai

Ella Mai – DFMU (Official Music Video)
DFMUElla Mai

2010年代後半にかけて、新世代のR&B系のシンガーが多く登場していますが、その中でもイギリス出身のエラ・メイさんは頭一つ飛び抜けた存在として高い人気を誇るアーティストです。

2018年に発表された楽曲『Boo’d Up』が全米チャートで5位と大ヒットを記録してグラミー賞の最優秀R&B楽曲賞を受賞、同年のアルバム『Ella Mai』も高い評価を得ました。

伝説的なジャズ・シンガーのエラ・フィッツジェラルドさんにちなんでその名を付けられたという逸話も伊達ではない、聴く人を魅了する歌声と洗練されたサウンドの素晴らしさは今さら語るまでもありませんが、そんなエラ・メイさんが2022年の1月に発表した楽曲『DFMU』も、彼女らしいアンニュイな雰囲気が漂う期待通りの出来栄えとなっています。

彼女の歌声とサウンドをBGMとすれば、お客様に気分よく過ごしてもらえることは請け合いです!

To You I BelongB*Witched

アイルランドのB*Witchedによって、1998年にリリースされたポップ・トラック。

オーストラリアやニュージーランド、ヨーロッパ各国でヒットし、イギリスのチャートでNo.1を獲得しました。

クリスマスを思わせるミュージック・ビデオは、Katie Bellによって監督されています。

In Your RoomThe Bangles

60年代風のレトロなサウンドを特徴としたポップ・ロック・トラック。

アメリカのロック・バンドであるThe Banglesによって1988年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.5を記録しました。

2004年には、ディスカウント・ストアのターゲットのコマーシャルで使用されています。

Kissin’ YouTotal

アメリカのTotalによって、セルフタイトルのデビュー・アルバムから1996年にシングル・リリースされたトラック。

アメリカやイギリス、ニュージーランドなどでヒットしました。

Delegationの1977年のトラック「Oh Honey」をサンプリングしています。

Break OutSwing Out Sister

Swing Out Sister – Breakout (Official Music Video)
Break OutSwing Out Sister

1986年全英4位まで行ったあと、日本でもヒットしました。

こういう英国系は全米では発売されないことも多いのですが、翌年に発売され最高位全米6位でした。

やはり楽曲の良さがあったのでしょう。

当時は3人組で女性ボーカルのコリーンが元ファッションモデルということで話題になりました。

後に2人になってからはヒットには恵まれませんでしたが、むしろ音楽的な評価は上がったのではないでしょうか。