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Howard Jones の検索結果(141〜150)
I travelSimple Minds

80年代中頃にはシンプル・マインズはロック調の曲が中心で、服装などのスタイルも普通になりますが、この曲の入った3rdアルバムの頃は、シンセサイザーの音が聴いて、ニューロマンティックらしい曲調です。
スコットランド出身のグループです。
No One ReceivingBrian Eno

1977年のアルバム「Before and After Science」に収録されています。
この当時は、歌メロがしっかりと残っているので普通のポップソングとして楽しむ事ができます。
メロディセンスは独特のものがあるので、そこも興味深いです。
ScribbleUnderworld

イギリスのエレクトロニック・グループであるUnderworldによって、アルバム「Barking」から2010年にシングル・リリースされたトラック。
彼らの未発表曲「You Do Scribble」を再編集したもので、制作にドラム&ベースのDJ兼プロデューサー、High Contrastが携わっています。
Don’t Answer MeThe Alan Parsons Project

アラン・パーソンズ・プロジェクトは、ビートルズやピンク・フロイドといった超が付く大物バンドの作品のエンジニアとして活躍し、ソロのミュージシャンとしても成功を収めたアラン・パーソンズさんによるプロジェクトです。
今回紹介している『Don’t Answer Me』は、裏方として培った技術を駆使した緻密な音作りで作られたコンセプチュアルなサウンドでありながらも、聴きやすいという絶妙なバランスで成立している音楽を生み出した彼らが1984年にリリースしてヒットを記録した楽曲。
爽やかなメロディとコーラスワークが心地良い、ポップソングのお手本のような曲ですが、ビターエンドな歌詞も相まって、どこか切なさや哀愁を感じさせるソングライティングの妙に思わずうなってしまいます。
夏の終わりに、あえて1人で聴きたい名曲ですね。
TrueSpandau Ballet

80年代のロングヒット曲です。
今聴いても新鮮な印象を受ける、コンテンポラリーミュージックです。
4週間にわたってイギリスのシングルチャート1位を記録し、2年連続で6位になりました。
他の20カ国で高く評価されました。
この曲がSpandau Balletの最大のヒットです。
Blue Monday 12 inchNew Order

ロックバンド・ニューオーダーによる、完璧なハウスチューンの曲が、”Blue Monday 12 inch”です。
この曲ほど当時の時代背景を取り入れた曲もないでしょう。
ロックファンよりも、ダンスミュージック好きに聴いてもらいたい曲です。
Naughty NaughtyJohn Parr

84年、“記憶喪失のロッカー”などという怪しい触れこみでデビューしたジョン・パー。
映画「セント・エルモス・ファイアー」の主題歌が全米で大ヒットし、日本でもなぜか曲だけが有名になりました。
一方、デビュー曲のこちらは、カッコいいメロディとおバカなPVのバランスが絶妙です。
