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Ennnio Morricone の検索結果(141〜150)
砂漠の惑星タトゥイーン / ジャワのサンドクローラーJohn Williams

「スター・ウォーズ」シリーズ歴代の人気曲の中から「砂漠の惑星タトゥイーン」のサウンドトラックです。
主には木管楽器、ブラス、ストリングスの楽器で構成されています。
全体にややエスニックな音使いで、冒頭は2度音程のリフレインが不気味で怪しげ、少しリズムが明確になる1:00頃〜はRPGでダンジョンを探索しているような雰囲気、ラストは予想外のものに遭遇するような盛り上がりで締め括られます。
アダージョTomaso Albinoni

1963年に公開された映画『審判』で鮮烈な印象を与えた曲である『アルビノーニのアダージョ』。
アルビーニというのはバロック時代の作曲家のことであり、20世紀に活躍したイタリアの音楽学者であるレーモ・ジャゾットがアルビノーニの自筆譜の断片を発見し、それを基にこの曲を作曲したと言われています。
心臓の鼓動のような低音のリズムと対話するようなメロディの掛け合いという、バロック時代の音楽の特徴が生かされています。
オルガンと弦楽器が奏でる、切なく感傷的な旋律が印象的な一曲です。
映画『サスペリア』テーマ曲ゴブリン

不快感と不安感の塊。
個人的には、不穏な打楽器の音が本当に怖いです。
オープニングとエンディングで聴けるオルゴールのような繊細な音色に、風の音や不気味な死神の声を加えてから、ミステリアスで美しいメロディとささやきき声のような「ナーナー」という枯れた声が狂気さを強めています。
Ennnio Morricone の検索結果(151〜160)
Cannibal HolocaustRiz Ortolani

この曲については、背景を知らない方にこそまずは聴かせてみたい楽曲の筆頭ですね!
温かみのあるアコースティック・ギターのフレーズ、ゆったりとした落ち着いたリズム、流麗なストリングスで奏でられるメロディはあまりにも美しく、何も知らないリスナーの心を癒してくれることは間違いないでしょう。
とはいえ、あくまでそれは「何も知らない方」に限りますよ。
イタリアが生んだ著名な作曲家、リズ・オルトラーニさんが手掛けたこちらの『Cannibal Holocaust』は、日本でも当時話題を集めた1980年公開の怪作『食人族』のテーマ曲です。
これを知ったら、そんなタイトルの映画になぜこの美しいテーマ曲が使われたのだと疑問に思う方も多くいらっしゃるはず。
ホラー映画やショッキングな作品にあえてこのような美しいテーマ曲を使う手法があり、まさにその代表的なパターンがこちらの楽曲なのですね。
この曲、劇中のとんでもないシーンで繰り返し何度も流れますから、美麗な旋律と恐ろしいシーンが重なり合って強烈な演出となっています。
映画自体は一般にはすすめられない作品ではありますが……興味のある方はぜひ!
Mission: Impossible ThemeMichael Giacchino

ラロ・シフリンさんが生み出した『スパイ大作戦』のテーマ曲は、形を変えて『ミッション:インポッシブル』シリーズにおいても繰り返し起用されています。
どのシリーズもアレンジを担当したアーティストそれぞれの個性が出ておもしろいのですが、ここでは2006年に公開された『ミッション:インポッシブル3』にて使われたテーマ曲をご紹介しましょう。
本編のサウンドトラックを担当したアカデミー作曲賞の受賞経験もあるマイケル・ジアッチーノさんによるダイナミックなオーケストラ・アレンジで、これぞアクション娯楽映画にふさわしい映画音楽の王道といった雰囲気が実にカッコいいです!
余談ですが、映画本編の監督を務めたJ・J・エイブラムスさんとマイケルさんは長い付き合いで、エイブラムスさんの制作したテレビ番組や映画などの音楽を、マイケルさんは多く担当しているのですよ。
海猿佐藤直紀

大人気ドラマ&映画「海猿」シリーズ。
作曲を手がけた佐藤直紀は、日本におけるサウンドトラック業界屈指のヒットメーカーの一人です。
アニメ、CMに至るまで幅広く活動。
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」、「永遠の0」では日本アカデミー賞も受賞しています。
「海猿」はたくさんの曲がリリースされています。
チェックしてみてください。
Romance de Amor

白黒時代のフランス映画の名作「禁じられた遊び」のテーマ曲は、クラシックギターの巨匠であるナルシソ・イエペスが演奏しています。
イエペスは10弦ギターを使うことで有名です。
この映画音楽があまりにも有名で、クラシックギターというと、この曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
