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John Cage の検索結果(151〜160)

グノシエンヌErik Satie

サティ:グノシエンヌ第1番 ピアニスト 近藤由貴/Satie: Gnossienne No.1, Yuki Kondo
グノシエンヌErik Satie

19世紀から20世紀にかけて活躍したフランスの作曲家であるエリック・サティは、「音楽界の異端児」と言われていました。

彼は1889年のパリ万国博覧会で、ルーマニア音楽、ジャワのガムラン音楽、ハンガリーの音楽などに触れて感銘を受けてました。

どこか東洋的な雰囲気を持ち、原曲には拍子も小節線も書かれていないこの曲からは、万博で受けた影響が垣間見られます。

グノシエンヌとは、「知る」という意味のギリシア語「グノリステ」を元にしてサティ自身が作った造語と言われています。

Béla Bartók – Concerto For OrchestraThe Orchestra of the University of Music FRANZ LISZT Weimar

作曲者最晩年の作品。

「管弦楽のための協奏曲」とは奇怪な名前だが、作曲家には魅力があるようで、コダーイやその他の作曲家による同名の作品もいくつかある。

急弾緩弾急というシンメトリックな5楽章の流れの中に、亡命中だったバルトークの望郷の念がうかがわれる。

Curse of CeauşescuINCAPACITANTS

INCAPACITANTSは1981年に活動を開始したバンドです。

元々はT.美川のソロプロジェクトでしたが、現在はコサカイフミオとのユニットとして活動しています。

「Curse of Ceauşescu」は1991年のアルバム「FEEDBACK OF N.M.S」の収録曲です。

20 Jazz Funk Greats

PersuasionThrobbing Gristle

インダストリアル・ミュージックの開祖にしてオリジネイター、いわゆるロック・バンド的なフォーマットとは全く違う発想から生み出されたサウンド、アンチ商業主義を掲げたシニカルかつ破天荒なアート活動で世界中の先鋭的なミュージシャンに影響を与えたのが、イギリス出身のスロッビング・グリッスルです。

ノイズ・ミュージック、エレクトロニック・ミュージックの歴史を語る上でも欠かせない存在である彼らの全貌を短い文章で語ることは不可能ですし、1枚のアルバムを聴けば終わりというものではありません。

とはいえ、本稿では1979年に発表された通算3枚目となるアルバムにして傑作と名高い『20 Jazz Funk Greats』に的を絞った形で紹介させていただきますね。

花と緑に囲まれた自然豊かな崖にたたずむ青年たちと美しい女性、というポートレートを使用したジャケットと安直とも言えるタイトルは、実は商業ポップスにありがちなベスト盤を皮肉ったものであり、写真に使われた舞台も実は……といういわく付きの逸品でございます。

シンセやリズム・マシーン、ノイズに淡々としたボーカルなどが織り成す妖しくも言語化不可能な魅力が咲き乱れた電子音楽は、いわゆる「普通のポピュラー音楽」とは程遠いものの、おそらくテクノや音響系のポストロックなどを愛聴されている方であれば意外にも聴きやすいと感じられるのでは?

英国音楽の裏の歴史に興味のある方は、まずはこの1枚から最初の一歩を踏み出してみましょう!

SENZURI MONKEY METAL ACTIONThe Gerogerigegege

The Gerogerigegege – Senzuri Monkey Metal Action [Full 7″ EP · 1992] Noisecore Noise
SENZURI MONKEY METAL ACTIONThe Gerogerigegege

ザ・ゲロゲリゲゲゲは山之内純太郎のソロプロジェクトで、日本国内のみならず海外での知名度も高いです。

また、ステージ上で自慰をするというパフォーマンスで知られています。

「SENZURI MONKEY METAL ACTION」は1992年にリリースされたシングルです。

The Blue NotebooksMax Richter

アバンギャルドなパフォーマンスで人気を集める6人組のピアニスト・グループ、ピアノ・サーカスのメンバーとして世界的な評価を受けている作曲家、マックス・リヒターさん。

同じくコンテンポラリーなピアニストとして注目されている。

ヨハン・ヨハンソンさんと並んで、非常に高い評価を受けているピアニストとして有名です。

こちらの『The Blue Notebooks』は、2004年にリリースされた作品で、反暴力のメッセージ性がこめられた感動的なコンテンポラリー・ミュージックです。

John Cage の検索結果(161〜170)

The Importance of Being EarnestGerald Barry

ピーター・シャットさん、カールハインツ・シュトックハウゼンさん、マウリシオ・カーゲルさん、フリードリヒ・チェルハさんといったコンテンポラリー・ミュージックのそうそうたる大物を師匠に持つ、アイルランド出身の作曲家、ジェラルド・バリーさん。

そんな彼の名曲としてオススメしたいのが、こちらの『The Importance of Being Earnest』。

歌というよりは語りのようなボーカルと不協和音が印象的なピアノだけというシンプルな構成の作品です。

あえてヘタに弾かれたように聴こえるピアノをよく聴いてみると完成度の高さをじわじわ感じると思います。