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Klaus Schulze の検索結果(181〜190)
Into The ArenaMichael Schenker

ロック系インストゥルメンタル曲のお手本とも言える楽曲であり、最高のギター・リフとソロを味わえる名曲中の名曲!
「神」と呼ばれ、ここ日本でもファンの多いドイツ出身のギタリスト、マイケル・シェンカーさんが1980年にマイケル・シェンカー・グループの名義でリリースしたデビュー・アルバム『The Michael Schenker Group』に収録されている楽曲です。
何といってもアルバムの邦題が『神 ― 帰ってきたフライング・アロウー』という時点で強烈ですが、ギターの神が世に送り出した最高のインストゥルメンタル曲であることに、異論がある方はいないでしょう。
メインのリフからソロ、リフに戻ってもう一度ソロというシンプルな構成ながら、ソリッドかつ緊張感がみなぎるリフ、ペンタトニック・スケールを主体としたアドリブのソロ、練り上げられたバンド・アンサンブル……そのどれもが完ぺきかつカッコいいとしかいいようがありませんね。
後半の情熱的な泣きのメロディも、聴いているだけで体中が熱くなります!
Dark GlobeSyd Barrett

プログレッシブロックバンドのピンクフロイドの結成時のメンバーで、中心人物だったSyd Barrettです。
脱退後、ソロ活動で2枚のアルバムを発表するも、その後は引退していましたが、その才能は、たくさんのミュージシャンに影響を及ぼすこととなりました。
HypnodelicFrancois K

生まれ育ったフランスから1975年に渡米し、ニューヨークの伝説的なクラブ「Galaxy21」に初期ディスコDJやレコードプロデューサーとして著名なウォルター・ギボンズさんのDJプレイに合わせ、ドラムを演奏したというのが音楽キャリアの起点となったというフランソワ・Kさん。
ニューヨークのダンスミュージック史における生き字引的な存在であり、現在も第一線にて活躍する大ベテランです。
DJ活動のみならず、音楽プロデューサーやリミキサーとして大物アーティストたちを手掛け、メジャー・シーンにおいても大きな影響力を持つフランソワさんが、1995年に発表したソロ名義としては初となる作品が『FK-EP』です。
自身のレーベルである「Wave Music」より発表された本作は、フランソワさんの持つ卓越したトラックメイキング・センスが際立つ全4曲が、どれもマスターピースとして名高い逸品。
ディープハウスの深遠に誘う『Hypnodelic』や、Liquid Liquidの『Dig We Must』を引用した『Mindspeak』、アンビエントな空気感が漂う『Moov』など聴きどころ満載!
テクノとハウスの中間的なサウンドを鳴らす、いわゆる「テックハウス」に興味のある方も必聴です。
RiseGamma Ray

カイ・ハンセン率いるベテランジャーマンメタルバンド。
ボーカルには賛否両論ありますが、HELLOWEENにてジャーマンメタルサウンドを確立したカイ・ハンセンのメロディーメイカーとしての才能はさすがです。
どこか懐かしいメロディーはジャーマンメタルファンなら満足できるはず。
You Set The SceneLove

こちらは完成度の高いサイケフォークロックです。
怪しげなイントロ、ストリングス、ブラス、テンポチェンジとてんこ盛りですが、美しさ、とか整合性とかを感じさせてくれる曲想を持っていますので、サイケ初心者でも聴きやすいかも。
WazupCPC & Kindzadza

ダーク・サイケのレジェンド、Kindzadzaと元サウンドエンジニアでありながら今やダーク・サイケの代表的な存在となっているCPCの一曲.かなり玄人志向な楽曲でありこれが気持ちよく聴けたら。
非常にダークサイケにハマっている証拠です。
EncounterThe Lunatic Thunder

いろいろと迷ったのですが,最後は日本を代表するサイケデリックトランス・バンドユニットThe Lunatic Thunder をご紹介。
このバンドのメンバーはそれぞれがソロで活動するまさにトップアーティスト集団です。
2016年はあまり動きがなかったが今後の動きに注目!
