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Ringo Deathstarr の検索結果(201〜210)
リスミーポルカドットスティングレイ

これがほんとにポルカドットスティングレイなのかと、誰もが驚いたはずです。
『リスミー』は、落ち着いた大人な雰囲気が全開のバラードナンバーです。
歌詞も深い恋愛を描いたものになっており、それを引き立てる雫の声と優しく包み込むようなベースやギターも素晴らしいです。
青春はリストカットR指定

同じ「R指定」というラッパーがいますが、その人とは別のバンドです。
ボーカルのマモ率いるR指定はビジュアル系もビジュアル系、救われない歌詞にカッコイイサウンドと新星ビジュアル系でしょう。
通称「メンヘラ」をテーマとした曲も多いのですが、旭日旗、日本といったワードが好きな方にはたまらないと思います。
Love SpreadsThe Stone Roses

ストーンローゼズ、このバンドも実に最高すぎる存在です。
なぜ、イギリス国民はこんなにも熱狂するのでしょう。
もうデビューして30年ほどですが、オリジナルアルバムはたったの2枚です。
それでも、国民から愛されている不思議なバンドです。
Gloriamineral

サニーデイ・リアル・エステイトやジミー・イート・ワールドらと並び称されるテキサスが誇るエモ・レジェンド、ミネラル。
1994年の結成から1998年の解散まで4年程度の短い活動期間に残したアルバムは2枚、一時期は廃盤で高騰していた時期もあってまさに伝説的な存在として長く語り継がれておりましたが、2014年に突如再結成を果たして作品のリイシューされ、奇跡的な来日公演も果たしています。
前述したように、彼らがリリースしたアルバムは2枚しかありませんし、どちらも甲乙つけがたい大傑作ではありますが、今回は記念すべきデビュー・アルバムとなった1997年リリースの『The Power of Failing』を紹介しましょう。
ポスト・ハードコアにUKロック、スロウコアからシューゲイザーまでさまざまなジャンルから影響を受けた彼らのサウンドもまた「90年代エモコア」の象徴的な音であり、00年代初頭のスクリーモ勢など後続のバンドに多大なる影響を及ぼしたのです。
ひずんでいるのに中心にクリーンな音が聴こえてくるような独特のギター・サウンド、激情と哀愁の不安定なコントラストを行き来するクリス・シンプソンさんのボーカル、静と動のダイナミズムで魅せるバンド・アンサンブル……ドラマチックな楽曲展開も揺れ動く感情そのもの、といった趣。
この音に興味を持てない、という方はおそらく90年代エモコアに縁のない方でしょう。
逆に気に入ったという方は、ぜひミネラルのメンバーが後に始めたUKロックからの影響を強めたザ・グロリア・レコードもチェックしてくださいね!
Tomorrow Never KnowsThe Beatles

サイケデリックロックの金字塔と言える本作は、ビートルズの実験的な才能が存分に発揮された革新的な楽曲です。
レノンが東洋哲学から着想を得た歌詞は、意識の解放と高次元への移行を促すメッセージを持ち、リスナーを非日常的な音の世界へと誘います。
1966年4月に録音が開始されたこの曲は、テープループや逆再生など斬新な手法を駆使し、当時の音楽シーンに衝撃を与えました。
アルバム『Revolver』の最終トラックとして収録され、ビートルズの音楽的転換点となった本作。
瞑想的なサウンドスケープに浸りたい方や、音楽の可能性を探求したい方にぜひおすすめです。
パンドラボックスポルカドットスティングレイ

高速のギターカッティングがかっこいいナンバー『パンドラボックス』。
題名の通り、次にどんなメロディーや展開が来るのかわからない、危機感漂う曲に仕上がっています。
それでも聴くのを止められない、引きずり込まれるような魅力がある曲。
ぜひ聴いてみてください!
MAZEDESTROSE

メンバーチェンジを繰り返しながらも精力的に活動し、アメリカ公演も成功させたガールズメタルバンド、DESTROSE。
ヘヴィでありながらキャッチーなそのサウンドは、伝統的なハードロックの熱さとパワフルさがしっかり備わった本格的なものです。
2015年に活動休止してしまいましたが、更新となるガールズメタルバンドに大きな影響を与えました。
