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SPINNA B-ILL の検索結果(201〜210)
ありふれた人生スピッツ

春の歌や正夢が収録されているアルバム「スーベニア」の収録曲の一つ。
スピッツらしさを感じるポップな印象な曲ですが、弦楽器やイントロのアルペジオが綺麗で、また歌詞の内容もとても凝縮されていて言いたいことがストレートに伝わるとても素直な曲だと思います。
凱旋MC battle Special 2023 at 東京ガーデンシアターDOTAMA vs SANTAWORLDVIEW

ラップの内容、韻の踏み方、ビートへの乗り方、さまざまな点で見どころのある試合がこちら。
2023年の凱旋MC battle Specialでの、DOTAMAさんとSANTAWORLDVIEWさんの試合です。
始まりのあいさつかのように会場を盛り上げたあと、自身の音楽活動を語るSANTAWORLDVIEWさん。
それに対し、「顔がお猿さんみたい」と容姿をディスるDOTAMAさん。
しかし、そこからしっかりと韻を踏みながら展開していく様子はさすがです。
また、次のターンで音楽を知らないとディスられたDOTAMAさんは、「自分だって音源を出してライブをして食っている」とキャリアを語るなど、熱いやり取りが魅力的なんですよね。
その他にも互いにビートに合わせてさまざまな乗り方を披露しているなど、何度観ても新たな見どころが見つかるバトルです。
STAND UPSPYAIR

激しく歪んだギターサウンドと遊び心のあるボーカルの歌い方が楽しさを感じさせる一曲。
曲中のブレイクもまた心地が良い。
サビはライブ感あふれるシャウトとコーラスで聞く者のテンションを高揚させることまちがいなしです。
RunFlowdan

ジャングルミュージックを知っていますか?
シンセサイザーのテンポの速いサウンドをメインとしたダンスミュージックの一種です。
このジャングルミュージックの要素をグライムミュージックに持ち込んだのが、グライムMCのフローダンさんです。
とくに2009年にリリースされたアルバム『Original Dan』には、その色が濃く出ているんですよ。
踊れるようなハイテンポな曲を探している方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
Chain GangMod Sun

最初聴いた時は頭にマリオ64がよぎりました。
Mac Millerにハマってヘビーローテションを繰り返していた当時、彼のライブのフライヤーを見て、このMOD SUNというラッパーを知りました。
ちょうどよくポップでちょうど良くラップがメロウでちょうど良くサイケな感じが当時すごくお気に入りでした。
願わないようにGOOD ON THE REEL

5th mini album「オルフェウスの五線譜」収録。
イントロのご機嫌なギターのリフから始まる、アッパーな曲です。
歌詞は明日を生きる希望を願う暖かく強い意志を感じられるものになっています。
サウンドもリズムの変化がおもしろく聴き応えのあるものになっています。
Feel It Too (with Jessie Reyez & Tory Lanez)Tainy

出だしのメロディのゆがみがクールです、この曲!
やみつきなりそうです。
オリエンタルな感じもある、スローテンポでセクシーさのある曲です。
2019年リリースの『Feel It Too』収録のタイトル曲です。
タイニはプエルトリコ出身のレゲトンプロデューサーで、ジェイ・バルヴィンなど数々のアーティストの曲をヒットにみちびく、要チェックアーティストです。
