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Emerson Lake の検索結果(11〜20)
『タルカス』より「アクアタルカス」Emerson Lake&Palmer

精緻な編曲と壮大なスケール感が魅力のプログレッシブ・ロック名盤『タルカス』。
その中でも圧巻なのが、クラシックとロックを融合させた壮大な組曲の一部です。
複雑なリズムの変化や予測不可能な展開、そしてエマーソンの卓越したキーボード演奏が織りなす音の世界は、聴く者を圧倒します。
インストゥルメンタルながら、音楽だけで物語を紡ぎ出す表現力は見事。
終盤部の『アクアタルカス』では特に同じ旋律とリズムが繰り返され、非常に熱くなる展開はまさしくプログレ版『ボレロ』といっても過言ではありません。
吉松隆さん編曲によるオーケストラもおすすめです。
オーケストラで演奏されるとより迫力があるプログレ版『ボレロ』に変貌しますね!
NutrockerELP

巽孝之著『プログレッシヴ・ロックの哲学』でも紹介されていたエマーソン・レイク・アンド・パーマーのプログレッシヴ・ロックの名盤。
壮大荘厳なムソルグスキー「展覧会の絵」のアレンジと、キース・エマーソンの冴えわたるキーボードが印象的ですが、何より筆者が気に入ったのはこのアルバムの12番目の「Nutrocker」という、「くるみ割り人形」のアレンジの曲でした。
PrometheusCrystal Lake

静かな入りから一気にスピードアップします。
急にまたブレイクダウンが入ります。
と思ったツーバスの嵐が来ます。
もうスゴイ!
上手のギターがメロディックでとてもお洒落です。
壮大なスケールの世界観です。
大好きです。
ナットロッカーEmerson Lake&Palmer

チャイコフスキーの「くるみ割り人形」をベースにロック・アレンジした曲。
ライブアルバム「展覧会の絵」の中のラストにアンコール曲として納められています。
ELPの「顔」キース・エマーソンがライブでキーボードを叩く姿が印象的です。
もともとチャイコフスキーの作品はメロディがポピュラーミュージックにつながる部分があり、聴きやすいので、「プログレはどうも……」という人にもウケたのかもしれません。
しかし、彼らの一連のアレンジ力には驚嘆するばかりです。
キース・エマーソンの鬼才ぶりはELP結成前の「ナイス」時代に発表された「アメリカ」(「ウエストサイドストーリー」挿入曲)などからも窺い知ることができます。
OmegaCrystal Lake

まず、初見で衝撃を受けました。
ドラムのガクさんが素晴らしいドラムを叩きます。
ツーバスはエグいですね。
そして入りのギターのフレーズがこれからこんな激しい音楽が始まるとは思えないです。
メロディックな美しさと激しさのある曲です。
ApolloCrystal Lake

クリスタルレイクというバンドを知らずに初めてこの曲を再生した時はまさかこんなヘビーな曲が始まるとは思わないであろうギターフレーズです。
クリスタルレイクはいつもギターのフレーズがお洒落でどこか未来感のあるメロディアスが定番ですね。
Emerson Lake の検索結果(21〜30)
MetroCrystal Lake

非常に落ち着いた楽曲の入りです。
クリスタルレイクのファンはあれ?
どうしたんだと思うでしょう。
私も思いました。
最近のof mice and menのようなサビの感じがしました。
そして途中のギターフレーズが気持ちよかったです。
