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Howard Jones の検索結果(21〜30)

POWER OF LOVEHuey Lewis & The News

Huey Lewis & The News – The Power Of Love (Official Music Video)
POWER OF LOVEHuey Lewis & The News

大ヒット映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌であり、日本ではホンダ「インテグラ」のCMソングとしても著名です。

若干アーシーなAメロから一転、シンセの利いたポップなサビへの展開が華麗な曲です。

The Boy Who Came BackMarc Almond

80年代英国ニューウェーブのムーブメントにおいて異形の存在として人気を博したグループ、ソフト・セルのボーカリストを担っていたマーク・アーモンドさん。

ソフト・セルといえば、当時としては先鋭的なシンセポップとソウルフルなマークさんの歌声、文学的な教養を感じさせつつ挑戦的な題材も取り上げた歌詞を乗せたサウンドが特徴的ですよね。

そんなマークさんが1984年にソロ名義でリリースしたソロ・デビュー曲『The Boy Who Came Back』は、エレクトロ・サウンドとは一線を画すアコースティック・ギターの軽快なバッキングに導かれ、キャッチーなメイン・フレーズを鳴らすピアノの音色とマークさんの美声が印象深いポップソングとなっています。

とはいえ、マークさん特有の妖艶な雰囲気や隠し切れないデカダンスが感じられ、一般的なポップスターとは違う、カルトスターらしい個性を極めたポップソングというのがマークさんらしくて最高ですね。

Howard Jones の検索結果(31〜40)

Johnny Can’t ReadDon Henley

Don Henley – Johnny can’t read – 1982
Johnny Can't ReadDon Henley

グレン・フライさんとともにイーグルスのリード・ボーカリスト兼ソングライターとして音楽史に残る名曲を多く世に送り出し、ドラマーとしても著名なドン・ヘンリーさん。

1980年代にはソロ・アーティストとしてのキャリアをスタートさせたヘンリーさんの哀愁を帯びた歌声の魅力全開な代表曲と言えば『The Boys of Summer』を挙げられる方も多いかもしれませんが、1982年にリリースされたソロ・デビュー曲『Johnny can’t read』はまた違った魅力を味わえるナンバーとなっているのですね。

『ジョニーの青春』という邦題でも知られるこちらの楽曲、イーグルスのファンが初めて聴いた時はどんな感想を抱いたのでしょうか……と気になってしまうくらいに、キラキラしたキーボードの音色が際立つキラーチューンなのです。

当時のニューウェーブの盛り上がりを意識したのかもしれませんが、こういう雰囲気でポップに歌い上げるヘンリーさんもいいですよね。

パワーポップ好き、初期のエルヴィス・コステロさん辺りをお好きな方にもオススメです!

3 a m eternalKLF

The KLF – 3AM Eternal (Live at the S.S.L.) (Official Video)
3 a m eternalKLF

このグループも条件が上手く整えば、日本でもケミカルブラザーズやアンダーワールドぐらいの人気やヒットを獲得したと思います。

80年代から90年代初頭までは本当に人気があり、いまは活動停止だと思いますがそれが残念です。

Tell You (Today)Loose Joints

Loose Joints – Tell You (Today) (Original 12″ Vocal)
Tell You (Today)Loose Joints

Dinosaur Lでの名義でもたくさん名曲を発表してきたアーサー・ラッセルの別名義のプロジェクト、Loose Jointsの名曲。

白痴的な明るさを持ったポップかつアヴァンギャルドなニューヨークサウンドの一面を代表する名曲です。

Love Can’t Turn AroundFarley Jackmaster Funk featuring Darryl Pandy

Farley Jackmaster Funkとして知られるファーリー・キース・ウィリアムズは、1981年から活動していたシカゴ出身のDJです。

彼が定期的にプレイしたクラブの1つはザ・ウェアハウスでした。

1996年にDarryl Pandyをフィーチャーしたこの曲のリミックスは、チャートでトップ40入りを記録しています。

Heart(Stop Beating in Time)Leo Sayer

Leo Sayer – Heart (Stop Beating In Time) [Official HD Music Video]
Heart(Stop Beating in Time)Leo Sayer

イギリス出身のレオ・セイヤー。

彼の十八番は、なんといってもその美声をいかしたメロウなバラード。

「When I Need You」や「More Than I Can Say」など、誰でも一度はメロディを耳にしたことがあるはず。

そんな大ヒットに隠れたこの曲は、幻想的でクセになるメロディ・ラインがツボです。