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Howard Jones の検索結果(21〜30)

Do You Believe In LoveHuey Lewis & The News

1982年全米7位。

彼らのセカンドアルバムである「ベイエリアの風」からシングルカットされた出世作。

もともと長い下積みを経験していたヒューイ・ルイスさんですが、この後名盤「スポーツ」をリリースし、そんな過去を吹き飛ばす大成功を収めます。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の辺りは今さら言うことはないのですが、自身の作品とは別にタワー・オブ・パワーの復活に手を貸したり、ブルースホーンズビーさんを発掘したり、ミュージックシーンで大きな役割を果たしました。

PjanooEric Prydz

スウェーデンのDJ兼プロデューサーのEric Prydzによる、キーボードベースのハウス・トラック。

YouTubeなどの動画サイトで多くの人気を集め、夏のクラブでのヒット曲となりました。

ビデオゲーム「Grand Theft Auto:Gay Tonyのバラード」の予告編に使われています。

Iron Out the Rough SpotsPaul Young

Paul Young – Wherever I Lay My Hat (That’s My Home)
Iron Out the Rough SpotsPaul Young

ポール・ヤングさんは、1980年代に欧州を中心に人気を博したイギリス出身のシンガーソングライターです。

ソウルフルな歌声が特徴的で、80年代におけるブルー・アイド・ソウルの代表的なシンガーの1人として日本でも人気がありましたね。

ヤングさんの代表的なヒット曲と言えば、ホール&オーツのカバー曲『Everytime You Go Away』ですが、今回はデビュー曲の特集ということで紹介しているのは1982年にリリースされた『Iron Out the Rough Spots』です。

全英チャート1位を獲得して大ヒットとなったデビュー・アルバム『No Parlez』にも収録されていますが、シングルとしてリリースされた時点ではチャートにランクインもせず、あまり注目されなかったのですね。

実はこの曲、1966年にソウル・ミュージシャンのドン・コヴェイさんがリリースした曲のカバーなのです。

1970年には、R&B系シンガーソングライターのノラン・ポーターさんがカバーしたバージョンも存在しています。

それぞれを比べながら聴いてみるのもおもしろいですよ!

CarsGary Numan

アンドロイドのような非人間的なルックスと先鋭的なエレクトロポップ・サウンドで一世を風靡したのが、イギリス出身のゲイリー・ニューマンさんです。

10代で結成したTubeway Armyというバンドでキャリアをスタートさせ、バンド解散後はソロへと転身。

1979年にリリースしたソロデビュー・シングル曲『Cars』はいきなり全英1位、全米でも3位という大ヒットを記録しています。

ループするシンセのフレーズ、無機質なビート、人間的な湿っぽさを一切排除したようなボーカル……彼が提示したサウンドは、後続のアーティストに大きな影響を与えました。

ゲイリーさん自身はウルトラヴォックス及びジョン・フォックスさんのファンを公言しておりますから、両者のサウンドを比べながら聴いてみるのもおもしろいですよ。

Second NatureDan Hartman

70年代のディスコ・ブームを作った1人、名プロデューサーでありマルチ・プレイヤーでもあるダン・ハートマン。

「I Can Dream About You」の大ヒットでも知られる彼ですが、こちらもキャッチーで元気をくれる一曲。

思わず踊り出したくなる最高のPVです。

HumanThe Human League

86年発表のアルバム「Crash」収録。

77年に結成されたイギリス出身の3人組シンセポップバンド。

ミドルテンポで展開する少し硬質なリズムと空疎感を感じさせるような空間をうまく使ったメロディの美しさがこの曲の効きどころです。

でいいと思います。

ホールド・ミー・ナウThompson Twins

この曲の始まりが木琴の様な音で始まるところが好きです。

彼女と喧嘩をしてしまったけど、”Hold me now, Warm my heart”抱きしめて僕の心をあたためてよ、と繰り返しています。

何となく女性のセリフっぽい気もしますが、こういう男性も意外といそうですね。