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Ringo Deathstarr の検索結果(31〜40)
Four Letter WordBeady Eye

オアシスの解散後に結成したビーディ・アイによる1stアルバムの1曲目で、リアムの再始動に対する意気込みが強く感じられる楽曲です。
ソロ転向後壮大でメロディアスな大作を完成させた兄ノエルに対し、リアムはあくまでストレートなロックンロール・バンドにおける活動の道を選びました。
Nothing to be doneThe Pastels

ネオアコに限らず、80年代の英国インディー・ロックの中では歌も演奏もヘタだけど他にはない味わいで愛されているバンドが少なからず存在しており、そういうバンドこそを好んで聴いているファンも実は多かったりします。
スコットランド出身、カルト的な人気を誇るザ・パステルズは、まさにそういった技術的な良し悪しといった議論とは全く違う方向性で独自の音楽を鳴らすバンドです。
限りなくマイペースな活動歴の中でリリースしたアルバムは現時点で5枚ですが、今回紹介するのは1989年にリリースされたセカンド・アルバム『Sittin’ Pretty』です。
アコギのバッキングと歪んだギターの音色とのコントラストが独自の疾走感とポップさを生み出す名曲『Nothing to Be Done』をはじめとして、どこまでもゆるくヘロヘロしたサウンドながら、不思議と親しみやすいメロディが何とも味わい深い名作なのですね。
どちらかといえばオルタナティブロックやギターポップ的な質感が強いのですが、激しめのギターの中にもアコースティック・ギターの音色が随所に導入されているところに耳を傾けてみてくださいね。
そんなパステルズですが、1998年にリリースされたリミックス・アルバム『Illuminati』には、あのマイ・ブラッディ・バレンタインやステレオラブ、キッド・ロコといった面々が参加しているわけで、いかに彼らが愛されているのかが分かるというものでしょう!
Moralist S.S.Lillies and Remains

2008年のデビュー以来、日本人が今まで鳴らせなかったリアルなNew Wave、Post Punkサウンドを見事なまでに鳴らし、コアな音楽リスナー、業界関係者を中心に強烈なインパクトを与えて続けている大注目バンド。
刹那的に美しいメロディーが印象的です。
ドリーミングナウAURA
89年にデビューしたビジュアル系バンドのはしりというべきバンド。
メンバー全員が自らのカラーを持ち、髪をそれぞれの色に染めた派手な外見がウリ。
サウンドはハードなギターサウンドにハイトーンなボーカルが乗っかる、それでいてメロディアスで聴きやすいのが特徴です。
さよならフロンティアGalileo Galilei

ロキノン系のギターロックバンドだったGalileo Galileiがバンドサウンドを一度解体して、再構築したアルバムより一曲です。
バンドサウンドに電子音を乗せたり混ぜたりするのではなくて、イチから組み立てたような細かなフレーズがきれいです。
Ringo Deathstarr の検索結果(41〜50)
PEOPLE PURPLEZI:KILL

ZI:KILL(ジキル)は、1987年11月にギターのKENとベースのSEIICHIを中心に結成。
YOSHIKIが経営するエクスタシーレコード内「GHOST DISK」から、1989年3月に1stアルバムをリリース。
2度の日本武道館公演を行う。
1994年5月解散。
Second SkinThe Gits

ブルージーで激情的な歌声が魂を揺さぶるアメリカのバンドがザ・ギッツです。
メンバーはボーカルのミア・ザパタさん、ギターのアンディ・ケスラーさん、ベースのマット・ドレスドナーさん、ドラムのスティーヴ・モリアティさんの4人。
1989年にシアトルへ移住し、1992年発売のアルバム『Frenching the Bully』でアンダーグラウンドシーンから注目を集めました。
ミアさんの歌声はジャニス・ジョプリンさんにもなぞらえられ、そのソウルフルな叫びとバンドの激しいサウンドの融合は唯一無二の存在感を放っていたとされています。
しかし1993年7月、ミアさんが27歳で殺害されたことでバンドは悲劇的な終焉を迎えました。
魂を削るような生々しいロックを聴きたい人に刺さるバンドです。

