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アイフルのCMまとめ。独特の世界観が魅力のCMを紹介

2000年代に「どうする?アイフル」のキャッチフレーズとチワワのくぅ〜ちゃんが登場することで話題となったアイフルのCM。

最近では大地真央さんと今野浩喜さんが出演する独特の世界観を持つCMが放送されていますね。

大地さんの「そこに愛はあるんか」のセリフが印象的で思わず見入ってしまう方も多いはず。

この記事では、そんなアイフルのCMを新旧問わずに紹介していきますね!

ぜひお気に入りのCMを見つけてみてくださいね。

アイフルのCMまとめ。独特の世界観が魅力のCMを紹介(1〜10)

アイフル「カンフー女将」篇大地真央

アイフル「カンフー女将」篇テレビCM【公式】

まるで往年のカンフー映画のような世界観の中で、襲撃してきた敵に立ち向かう女将さんの姿を描いた映像です。

中国語の発音をイメージした音で相手に投げかけるのは、おなじみの「あんたら、そこに愛はあるんか」で、そこから激しい戦いに展開していきます。

その激しい戦いの後ろで流れるBGMも印象的で、とあるカンフー映画が思い浮かぶようなリズムで「愛はあるんか」と歌われています。

不思議な世界観ではあるものの、愛を伝える女将さんの力強さはしっかりと感じられるような内容ですね。

アイフル「現代文講師」篇/「現代文講師 おにぎり」篇大地真央、今野浩喜

社会人向けの現代文講座にて、女将さんが講師として登場、作者の心情を読み取る問題を出題するという内容です。

問題文の空欄を埋めるという問題で、ここにどのように回答するのかで2つのパターンに展開していきます。

「猫」と回答した場合はツッコミのような激しい反応、「おにぎり」と回答した場合は空腹を心配されてしまいます。

答えはおなじみの「あんた、そこに愛はあるんか」だと思われますが、この答えが本当に心情に寄りそっているのかがよくわからないのも、コミカルさを感じるポイントですよね。

アイフル「和尚女将」篇大地真央、今野浩喜

アイフル「和尚女将」篇テレビCM【公式】

人生のアドバイスを届ける和尚さんのように、女将が集まった人々に言葉を伝えているという内容です。

ここで伝える言葉はおなじみの「あんた、そこに愛はあるんか」で、自分はそれを胸に生きてきたのだと語りかけています。

そこまではそれらしく聞こえますが、そこからの世の中に愛がなければ、あ行が「う」と「え」と「お」だけになるという言葉で、よくわからなくなりますね。

今野さんは困惑しているものの、女将の表情からは自信が見えるという、全体の勢いもコミカルな映像ですね。

アイフルのCMまとめ。独特の世界観が魅力のCMを紹介(11〜20)

アイフル「最強女将」篇今野浩喜

アイフル「最強女将」篇テレビCM【公式】

自室でどこかで見たことがあるようなゲームを楽しむ今野さん、そこに女将さんがキャラクターとして乱入するというストーリーです。

おなじみの「そこに愛はあるんかを」のフレーズとともに必殺技を繰り出すことに戸惑ったものの、その女将さんのキャラクターは目を回して敗北してしまいます。

戸惑っている間に、自由に行動して去っていくという、勢いは伝わってくるような内容ですね。

アイフル「ポスター」篇大地真央、今野浩喜

アイフル「ポスター」篇テレビCM【公式】

町中でふと選挙ポスターに目を向けたときに、議員候補として女将さんのポスターが貼られていることに驚くという展開です。

自己紹介として書かれているのはおなじみの「そこに愛はあるんか?」。

「愛がいちばんの街づくり」など、愛を強調したポスターということで、自分を貫く姿勢も感じられますよね。

ポスターそのものはまともに見えますが、女将さんが女将さんということを前面に押し出して立候補しているという点がコミカルですよね。

アイフル「映画館」篇大地真央、今野浩喜

アイフル「映画館」篇テレビCM【公式】

すっかりとおなじみになった大地真央さんが演じる女将と、今野浩喜さんによる板前が出演するアイフルのCM。

最近女将業から飛び出してしまった大地真央さん、この「映画館」篇では今野さんが映画を見ているとスクリーンにバーンと女将さんが映し出されていつものセリフ「そこに愛はあるんか?」と言っています。

が、フランス映画なのに日本語で。

その日本語もなんとなく、それとなくフランス語っぽく言っている大地さんに笑ってしまうCMです。

アイフル「CG女将」篇大地真央、今野浩喜

アイフル「CG女将」篇テレビCM【公式】

ライブ配信を見ていく今野さんが「Okami Channel」なる番組を発見、そこで使われるワードから、それが女将さんだったと気づく展開です。

CGのキャラクターだからこそ気づきにくいものの、「そこに愛はあるんか」という定番のフレーズが使われることで、正体はすぐにわかってしまいますよね。

普段は強いたたずまいの女将さんだからこそ、全力でキャラクターを演じきっているところには戸惑いが隠せません。

配信を見るという日常の中に、普段とは違う女将さんが飛び込んでくるという流れが、コミカルさを強調している印象です。