Aimerの歌いやすい人気曲
アニソンなどのタイアップソングも多く、大ヒットアニメ『鬼滅の刃』の主題歌起用で子供から大人まで幅広く知られる存在となったシンガー、Aimerさん。
独自の心を震わせる歌声に魅了されているという方も多いはず。
そんなAimerさんの楽曲は歌いやすいのか?と言われればみなさんきっと「難しそう」と答えるはず。
彼女の声質は唯一無二のものですが案外歌いやすい楽曲も多いんですよ。
特に高音が苦手な女性が歌いやすいと感じる楽曲が多く、カラオケでチャレンジしやすいんです。
キー調節をして、ぜひ男性もチャレンジしてみてください。
Aimerの歌いやすい人気曲(1〜10)
茜さすAimer

『everlasting snow』との両A面でリリースされた12thシングル曲『茜さす』。
テレビアニメ『夏目友人帳 伍』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、情景が見えるようなセンチメンタルなリリックが胸を締め付けますよね。
テンポがゆったりしている上に音程の急激な跳躍もないため、落ち着いて挑戦すれば歌いやすいですよ。
ピアノとストリングスをフィーチャーしたアンサンブルが歌っていても気持ちいい、Aimerさんの原点回帰を思わせるバラードナンバーです。
カタオモイAimer

せつなくて心にギュッと響く歌声のAimerさん。
この曲『カタオモイ』は人気の高い1曲、そして恋をしているであろう方のカラオケソングにピッタリなのではないでしょうか?
「片思い」というとちょっと悲しかったりなんとも言えない気持ちが詰まっている曲が多いですが、この曲はとてもやさしく、そしてとても純粋に真っすぐに誰かのことを思っているのが伝わってくるナンバー。
歌っているとやさしい気持ちになれる、恋する女性にオススメの1曲です。
セプテンバーさんAimer

11thシングル曲『蝶々結び』のカップリングとして収録されている楽曲『セプテンバーさん』。
A面曲を手がけた野田洋次郎さんがフロントマンを務めるRADWIMPSのカバー曲で、アコースティックギターをフィーチャーした爽快なアンサンブルと軽快な裏打ちのビートが印象的ですよね。
メロディーがゆったりしており、同じ音程が続くメロディーが多いためカラオケでも歌いやすいですよ。
ただし、ところどころに登場する音程の跳躍が音を踏み外してしまうと元の流れに戻りにくくなるため注意しましょう。
星屑ビーナスAimer

『あなたに出会わなければ 〜夏雪冬花〜』との両A面でリリースされた4thシングル曲『星屑ビーナス』。
フジテレビワンツーネクストドラマ『恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?』の主題歌として起用された楽曲で、繊細なピアノの音色をフィーチャーした奥行きのあるアンサンブルが心地いいですよね。
音域が狭くテンポもゆったりしていますが、サビで突然登場する音程の跳躍が難しいため注意しましょう。
センチメンタルなリリックが心を震わせる、カラオケでも気持ちを込めて歌ってほしいバラードナンバーです。
季路Aimer

Aimerさんの楽曲で、2021年に配信リリース。
テレビアニメ『魔道祖師』前塵編エンディングテーマにも起用されています。
その歌唱力にはデビュー当初から高い評価のあるAimerさんですが、その持ち前の歌唱力の高さはこの曲でもいかんなく発揮されており、非常に表現力豊かなボーカルが楽しめるバラード曲に仕上げれらています。
「柔らかさ」と「力強さ」を合わせ持った、このAimerさんの曲は、歌がうまくなりたいとお考えの女性の方には非常に得るものが多いのではないでしょうか。
特に、彼女の発声には実に素晴らしいものがあります。
サビの高音部など、力任せのハイトーンにならないように注意して歌ってくださいね。
everlasting snowAimer

『茜さす』との両A面でリリースされた12thシングル曲『everlasting snow』。
情報番組『ひるおび!』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、冬の景色が見えるようなリリックと透明感のあるアンサンブルがエモーショナルなナンバーです。
メロディーの跳躍や細かい動きが多く難しい部分もありますが、音域そのものはそこまで広くないためカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
クリスマス時期の選曲にぴったりの、ぜひレパートリーに入れておいてほしいバラードナンバーです。
残響散歌Aimer

Aimerさんの20作目のシングル曲。
『朝が来る』との両A面シングルとして発表された楽曲で、テレビアニメ『鬼滅の刃「遊郭編」』のオープニングテーマに起用されたことで話題となりました。
メロディーが速く音程の跳躍も激しいため難しいと思ってしまいそうな曲ですが、疾走感があるため勢いで歌い切ってしまうことが可能です。
大人気アニメの主題歌ということから認知度が高く、みんなで歌えるため、細かいテクニックは気にせず楽しみながら歌ってください。



