盛り上がる!人に話したくなる雑学クイズ。意外に知らない雑学集
「宴会の席で使える話のネタとして、何かおもしろいものはないかな?」と考えたことはありませんか?
食事の席などでポンと披露できる雑学があれば、場が一気に盛り上がりますよね。
この記事では、一般向けの人に話したくなる雑学クイズを紹介します。
「へぇ〜!」と驚きの声が上がるものや、知った知識をさらに誰かに広めたくなるようなものまで、知的好奇心を刺激する問題が満載です。
これらを知っておけば、次の食事会ではあなたが話題の中心になれるかもしれませんよ!
盛り上がる!人に話したくなる雑学クイズ。意外に知らない雑学集(11〜20)
PUMAの創業者と兄弟の創業者がいるスポーツブランドは?
- adidas
- ASICS
- NIKE
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adidas
PUMAはルドルフ・ダスラーさんが創業しましたが、その兄アドルフ・ダスラーさんはadidasを創業しました。最初は「ダスラー兄弟商会」として共同で事業を進めていましたが、もともと性格が合わなかった二人はのちに決別、それぞれのブランドを設立したそうですよ。どちらも成功したのがすごいですね。
ジャングルジムを開発したのは誰?
- 漁師
- 医者
- 弁護士
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弁護士
ジャングルジムは、弁護士であるセバスチャン・ヒントンさんによって発明されました。彼の父親は数学者で、セバスチャンは子供の頃に、父親が作った竹の枠組みを座標軸に見立てて遊んでいたそうです。そこから着想を得て、教育者であるカールトン・ウォッシュバーンさんたちと協力してジャングルジムを完成させました。
ヘリウムガスを吸って声が高くなる現象の名前は?
- ミッキーマウスボイス現象
- ウッディー・ウッドペッカーボイス現象
- ドナルドダックボイス現象
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ドナルドダックボイス現象
ヘリウムガスを吸った際に声が通常よりも高くなる現象は、ドナルドダックの特徴的な高い声にちなんで「ドナルドダックボイス現象」と呼ばれています。ヘリウムガスで声を変える遊びは定番で楽しいですよね。しかし、ヘリウムガスの吸いすぎは酸素不足になる危険があります。必ず専用に用意されたものを使い、回数を守って楽しみましょう。
アメリカザリガニが日本に持ち込まれた理由は何?
- ペット用
- 他の生物のエサ用
- 実験用
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他の生物のエサ用
アメリカザリガニは、1927年にウシガエルのエサとして日本に持ち込まれました。最初はわずか20匹ほどが持ち込まれただけでしたが、その後養殖場から逃げ出したりして野生化し、現在では日本全国の池や川などで見られるほどに大繁殖!子供の頃にザリガニをよく捕まえていましたが、ほとんどがアメリカザリガニでしたね。日本ザリガニは体長7センチくらいの小さなザリガニなんですよ。
タコの心臓の数は?
- 1個
- 3個
- 8個
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3個
タコの心臓は3つあります。1つは全身に血液を送るためのメインの心臓で、残りの2つはエラに血液を送るための心臓です。タコの血液は銅を含んでいるため青く、酸素を運ぶ効率が哺乳類の赤い血液よりも低いそう。そのため、3つの心臓を連動させて力強く血液を循環させる必要があるのですね。ちなみに心臓は3つとも頭部の先にありますよ。何もかも人とは違って興味深いですね。


