運動会の雑学クイズで盛り上がる!知って得する豆知識
運動会といえば、リレー、応援合戦、綱引き、リレー、玉入れなど、さまざまな楽しい競技で盛り上がりますよね!
日本の学校行事として親しまれてきた運動会には、実は誰もが「へぇ!」と驚くような雑学や豆知識が数多く隠されているのです。
運動会に赤組と白組がある理由は?
パン食い競走はいつから始まった?
そんな素朴な疑問が解決する、運動会にまつわる一般向けの雑学&豆知識をクイズ形式で紹介します。
歴史に触れながら、もっと運動会を楽しんでみませんか?
運動会の雑学クイズで盛り上がる!知って得する豆知識(1〜10)
日本で初めて運動会をしたのは何時代?
- 明治時代
- 大正時代
- 昭和時代
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明治時代
日本で初めて運動会がおこなわれたのは、明治時代と言われています。その名も、競闘遊戯会といい1874年3月21日に東京、築地の海軍兵学校で行われました。当時は、スポーツという概念が日本にはなく、海軍兵学校の生徒たちは座った授業ばかりだったそうです。そこで、イギリス海軍顧問団の団長が日本で最初の運動会、競闘遊戯会の開催を推奨しました。学生のストレス発散の目的もあったそうですよ。
「てふのはなおひ」は現代の競技名で言うと何?
- 玉入れ
- 二人三脚
- リレー
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二人三脚
「てふのはなおひ」は、呪文のような言葉ですが、明治時代におこなわれていた運動会の競技の1つですよ。「てふのはなおひ」は、二人三脚のような競技だったそうですよ。当時の日本では、西洋の文化を積極的に取り入れていました。イギリスから招かれていた講師が、運動会のもととなるイベント競闘遊戯会を、日本の海軍学校でもおこなったそうです。運動会プログラムはすべて英文で書いてありました。該当する日本の競技がなかったため日本語の直訳にせず、四字熟語で競技名を考えたそうです。
運動会で赤組と白組にわかれるきっかけとなったものは?
- 幕府と朝廷
- 織田信長と今川義元
- 源氏と平家
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源氏と平家
運動会は地域にもよりますが、赤と白にわかれることが多いのではないでしょうか?源氏と平家が赤と白にわかれるきっかけになったそうです。戦いでは、大人数の兵士が入り乱れることも多く、誰が見かたで誰が敵なのか見分けがつきにくかったようでした。敵と味方に瞬時に見分けがつくように、赤と白の旗を使ったとされてます。ちなみに赤が平家で、白が源氏だそうですよ。
世界で初めて組織的に運動会をおこなったのはどこの国の大学?
- イギリス
- オーストラリア
- ブラジル
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イギリス
現在日本にある多くの学校や、保育園や幼稚園などでおこなわれている運動会。世界で初めて組織的に運動会をおこなったのは、イギリスのオックスフォード大学だと言われています。日本初の運動会といわれる、競闘遊戯会も、もともとはイギリス発祥だそうです。
オリンピックにも取り入れられたことがある運動会の競技は?
- 騎馬戦
- 玉入れ
- 綱引き
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綱引き
綱引きは、現在は見られなくなった、オリンピックの種目の1つです。1900年のパリ五輪から1920年のアントワープ五輪まで、綱引きは競技としてオリンピックを盛り上げていました。国際オリンピック委員会はオリンピックの拡大化が心配されたため、複数の競技を切り詰めることを決めました。国際組織がないといった理由などから綱引きもその仕分けに入ってしまったそうです。



