【カラオケ】嵐の歌いやすい曲&カラオケの人気曲をピックアップ!
カラオケで嵐の曲を歌いたいけれど、キーが高くて難しそう……。
そんなふうに感じたことはありませんか?
国民的グループとして長年愛され、2026年5月をもって正式に解散することが発表されている嵐の楽曲は、誰もが一度は耳にしているといっても過言ではないほどの名曲ばかり。
そして実は、メロディがキャッチーで覚えやすく、カラオケ向きの曲がたくさんあるんです。
この記事では、嵐の人気曲のなかでも歌いやすさに焦点をあて、オススメのナンバーをご紹介しています。
曲の魅力や歌うときのコツにも触れていますので、レパートリーを増やしたい方はぜひ参考にしてくださいね!
【カラオケ】嵐の歌いやすい曲&カラオケの人気曲をピックアップ!(11〜20)
とまどいながら嵐

櫻井翔さんが主演を務めたドラマ『よい子の味方 〜新米保育士物語〜』の主題歌に起用された楽曲『とまどいながら』をカラオケで歌ってみませんか?
切ない雰囲気のバラードなのですが、とても良い曲なんですよね。
テンポがゆっくりでしっかりとメロディを追えますし、全体的には低いので男性も歌いやすいと思います。
サビが高いと感じる場合は、歌いやすい高さにキーを調整してみてくださいね。
静かな曲ではありますが、しっかりと気持ちを込めて歌ってみましょう。
To be free嵐

清涼感あふれる楽曲で、夏の爽やかさを思わせる1曲です。
嵐の31枚目のシングルとして2010年7月にリリースされた作品で、メンバーの櫻井翔さんが出演するアサヒ飲料『三ツ矢サイダー』のCMソングとしても使用されました。
壮大なストリングスサウンドと前向きな歌詞が特徴的で、青空や草原を連想させる爽快感にあふれています。
夢を追いかける人々へのメッセージが込められた歌詞は、聴く人に勇気を与えてくれるでしょう。
本作は、メロディも覚えやすく歌いやすいので、カラオケで歌いたい方にもおすすめです。
Love Rainbow嵐

松本潤さんが主演を務めたドラマ『夏の恋は虹色に輝く』の主題歌に起用された嵐の楽曲、『Love Rainbow』を歌ってみましょう!
少しテンポの速い楽曲ではあるのですが、メロディが覚えやすく、歌詞も詰まりすぎていないので歌いやすと思いますよ。
掛け合いの部分を1人で歌うのがつらい時は、あえてどちらかだけを歌うでも良いと思います。
サビの途中で高音がくるので、男性は裏声でキレイに出せるよう練習してみてくださいね。
瞳の中のGalaxy嵐

2004年8月に発売された本作は、二宮和也さんが主演したドラマ『南くんの恋人』の主題歌に起用された1曲。
作詞作曲を藤井フミヤさんが手がけており、星空や銀河をモチーフにしたロマンティックな歌詞がステキですよね。
永遠を信じたいけれど不安もある、そんな切ない恋心が描かれていて、聴いていると胸が熱くなる人も多いのではないでしょうか。
またこの曲は、ゆったりとしたミディアムバラードなので、速いテンポが苦手な方でもリズムにのりやすいのもポイント。
音域も高すぎず、言葉を一つひとつ丁寧に届けることができるため、感情をたっぷりと込めて歌いたいときにピッタリですね。
ナイスな心意気嵐

グルーヴィーなリズムと前向きなメッセージが魅力のこの曲。
とても前向きな歌詞が、日々の挫折や困難を乗り越える勇気をくれます。
2002年4月にリリースされ、アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のエンディングテーマに起用。
嵐がサラリーマン風の衣装でパフォーマンスしたことでも話題になりました。
仕事や人間関係で悩んでいる方、元気をもらいたい方におすすめの1曲です。
曲調も歌いやすく軽快な曲調で、カラオケでも盛り上がること間違いなしですよ。
A・RA・SHI嵐

嵐のデビュー曲で、『バレーボールワールドカップ1999』のイメージソングとして作られた曲『A・RA・SHI』。
この曲は嵐世代の方なら、サビは誰もが口づさめるのではないでしょうか?
冒頭がラップから始まるので、ラップが苦手な方には難易度が高いかもしれません。
しかし全体的には音の高低差は激しくないので、ラップが大丈夫な方は歌いやすいのではないでしょうか。
何より盛り上がる曲なので、ぜひカラオケで歌ってみてくださいね!
【カラオケ】嵐の歌いやすい曲&カラオケの人気曲をピックアップ!(21〜30)
マイガール嵐

温かみのある優しいメロディが印象的な楽曲で、嵐の魅力が詰まった1曲です。
2009年11月にリリースされたシングルで、相葉雅紀さん主演のテレビドラマの主題歌としても使用されました。
感謝の気持ちや大切な人への愛情がたっぷり込められた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
アコースティックギターやストリングスが織りなす柔らかなサウンドも、本作の雰囲気をより引き立てています。
とても歌いやすいやさしメロディで、嵐の曲にチャレンジしてみたい方にオススメの1曲です。



