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岐阜県出身のバンド・アーティスト|有名歌手から注目グループまで一挙紹介

日本列島の真ん中に位置している岐阜県は、白川郷をはじめとするたくさんの観光地や雪質のいいスキー場などが有名ですよね。

この記事では、そんな岐阜県出身のバンドやアーティストを一挙に紹介します!

地理的に愛知県にも近いことから、実は名古屋で活躍しているバンドのメンバーにも岐阜県出身のアーティストは多いんです。

それでは、シンガーソングライター、バンド、ヒップホップアーティストなど、幅広いジャンルで活躍している岐阜県出身ミュージシャンをチェックしていきましょう!

岐阜県出身のバンド・アーティスト|有名歌手から注目グループまで一挙紹介(21〜30)

RALLY-HO!TAISEI(SA)

日本パンクロックバンド界のトップランナー、SAのボーカル、TAISEIさんは岐阜県大垣市の出身です。

1984年に岐阜県でバンドを結成、デビュー後に一度解散したものの、2002年再編成後は海外を含めて広く精力的に活動を続けています。

バンブーたむらぱん

たむらぱん / バンブー(Full Ver.)
バンブーたむらぱん

2002年に音楽活動をスタートさせたシンガーソングライターのたむらぱんさんも岐阜県出身。

やわらかくてキャッチーなサウンドと親しみやすいメロディラインの楽曲が魅力的なんですよね。

さらに彼女のきれいでクセのない歌声はとても聴きやすく、多くのリスナーの心に届くような歌声で、これこそが彼女がデビュー以来多くのリスナーに愛されている秘密だといえるでしょう!

どこかファンタジーを感じさせる歌詞の世界観にも注目してくださいね。

岐阜県出身のバンド・アーティスト|有名歌手から注目グループまで一挙紹介(31〜40)

桜ノ雨森晴義(absorb)

アコースティックバンドabsorbでボーカルを務める森晴義さんも岐阜県の出身です。

優しくて温かい響きの歌声が大変魅力的なシンガーなんですよね。

また、森さんはabsorbでの活動のほかにも、halyosyという名義でボカロPとしての活動もおこなっていました。

2008年にニコニコ動画に投稿された『桜ノ雨』は、彼が制作し初音ミクに歌わせた作品。

またのちにabsorbでセルフカバー、今となっては卒業式に合唱で歌われるほどに定番の卒業ソングとなりました。

十月十日KingrassHoppers

我が子へ捧げるラブソング KingrassHoppers『十月十日』MV
十月十日KingrassHoppers

KingrassHoppersは、岐阜を中心に活動する6人編成のヒップホップユニットです。

結成は2004年。

「我が子へ捧げるラブソング」がサブタイトルのこの曲は、YouTubeの再生回数135万回を突破、絶賛のコメントが並んでいます。

Overrideshift control

SHIFT_CONTROL – Override (Official Music Video)
Overrideshift control

岐阜県発4人組ロックバンドSHIFT_CONTROL。

メンバーチェンジをへて2019年から地元を拠点に本格的に活動しています。

ボーカルアサノさんのクリアな歌声から青春感あふれるみずみずしいパンクソングから、ツインギターの厚みのある音色だけでも心奪われるエモーショナルな楽曲まで、作品によっていろいろな世界を見せてくれます。

国内ポップパンクやエモバンドが好きな人にもオススメの、今後が期待のバンドです!

アルタイルthe Canadian Club

【the Canadian Club】アルタイル【PV】
アルタイルthe Canadian Club

岐阜県中津川市にて2003年に結成のthe Canadian Club。

地元の自動車学校で別のバンドでギタリストとして活動していた志津さんと、ドラムの桂川さんが出会い結成に至ったそう。

中津川市の市制60周年記念ソングなどのテーマソング、CMソング制作やFM岐阜でレギュラー番組など地元での活動や、名古屋を中心に活動しています。

どんな日常にもフィットする優しいメロディー、そしてストレートに思いをつづった歌詞でリスナーの共感を得ています。

エモーショナルなロックを聴きたいという人にオススメです!

生活の柄高田渡

伝説のフォークシンガー、高田渡は岐阜県北方町出身です。

時事性に富んだ歌詞をアコースティックギターの音色に乗せてしみじみ聴かせるスタイルは、多くのファンの心をつかみました。

「生活の柄」は高田の代表曲の一つでもあります。