岐阜県出身のバンド・アーティスト|有名歌手から注目グループまで一挙紹介
日本列島の真ん中に位置している岐阜県は、白川郷をはじめとするたくさんの観光地や雪質のいいスキー場などが有名ですよね。
この記事では、そんな岐阜県出身のバンドやアーティストを一挙に紹介します!
地理的に愛知県にも近いことから、実は名古屋で活躍しているバンドのメンバーにも岐阜県出身のアーティストは多いんです。
それでは、シンガーソングライター、バンド、ヒップホップアーティストなど、幅広いジャンルで活躍している岐阜県出身ミュージシャンをチェックしていきましょう!
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岐阜県出身のバンド・アーティスト|有名歌手から注目グループまで一挙紹介(31〜40)
南から南から三原順子

1939年『帰ろう帰ろう漢口』でデビューをした歌の手三原純子さん。
生まれは岐阜県大野郡白川村です。
デビューから4年後、同じく歌手の楠木繁夫さんと結婚しました。
三原純子さんの作品『南から南から』は1942年、太平洋戦争の初期に発表された楽曲で、明るいメロディーが当時の人々の心のよりどころとなり、また自身最大のヒット曲ともなっています。
1959年、夫の楠木さんの死後3年後、38歳という若さにしてこの世を去りましたが、今でも三原さんの作品は大切に聴かれ続けています。
桜ノ雨森晴義(absorb)

アコースティックバンドabsorbでボーカルを務める森晴義さんも岐阜県の出身です。
優しくて温かい響きの歌声が大変魅力的なシンガーなんですよね。
また、森さんはabsorbでの活動のほかにも、halyosyという名義でボカロPとしての活動もおこなっていました。
2008年にニコニコ動画に投稿された『桜ノ雨』は、彼が制作し初音ミクに歌わせた作品。
またのちにabsorbでセルフカバー、今となっては卒業式に合唱で歌われるほどに定番の卒業ソングとなりました。
Overrideshift control

岐阜県発4人組ロックバンドSHIFT_CONTROL。
メンバーチェンジをへて2019年から地元を拠点に本格的に活動しています。
ボーカルアサノさんのクリアな歌声から青春感あふれるみずみずしいパンクソングから、ツインギターの厚みのある音色だけでも心奪われるエモーショナルな楽曲まで、作品によっていろいろな世界を見せてくれます。
国内ポップパンクやエモバンドが好きな人にもオススメの、今後が期待のバンドです!
火の鳥FANATIC◇CRISIS

1992年にボーカルの石月さんを中心に結成のヴィジュアル系5人組バンドFANATIC◇CRISIS。
メンバー5人中石月さんを除く4人が岐阜県の出身です。
ポップな曲調のロックで多くのファンを獲得し、1997年ごろには「ヴィジュアル四天王」と呼ばれていたそう。
2005年には解散してしまいますが、それ以降はメンバーがそれぞれ活動しています。
岐阜県になじみがある人もそうでない人もぜひこの機会に聴いてみてくださいね!
道小原莉子(The Sketchbook)

アニメ『SKET DANCE』より生まれたスリーピースバンドのThe Sketchbookでギターをつとめる小原莉子さんは岐阜県の出身です。
『SKET DANCE』の作品の中でおこなわれる「カイメイ・ロック・フェスティバル」に出演するバンドを実際に決めるオーディション企画によりメンバーが決定しました。
アニメを見ていた人なら、めちゃくちゃこのバンドの楽曲がアニメの世界観とマッチしているのかがわかりますよね!
懐かしさに浸れちゃいます。



