岐阜県出身のバンド・アーティスト|有名歌手から注目グループまで一挙紹介
日本列島の真ん中に位置している岐阜県は、白川郷をはじめとするたくさんの観光地や雪質のいいスキー場などが有名ですよね。
この記事では、そんな岐阜県出身のバンドやアーティストを一挙に紹介します!
地理的に愛知県にも近いことから、実は名古屋で活躍しているバンドのメンバーにも岐阜県出身のアーティストは多いんです。
それでは、シンガーソングライター、バンド、ヒップホップアーティストなど、幅広いジャンルで活躍している岐阜県出身ミュージシャンをチェックしていきましょう!
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岐阜県出身のバンド・アーティスト|有名歌手から注目グループまで一挙紹介(51〜60)
music junkie ( “E”qual feat. Strok & ANTY the KUNOICHI)ANTY the KUNOICHI

ヒップホップを基盤に多彩なジャンルをのりこなす、岐阜県多治見市育ちのANTY the KUNOICHIさん。
幼少期からの幅広い音楽体験を土台にした、ジャンルレスな音楽性が持ち味です。
2004年にTOKONA-Xさんの楽曲『トウカイXテイオー』への客演で本格デビューを果たし、2007年にはAIさんの楽曲『Butterfly』に参加して大きな注目を集めました。
アルバム『PUMP ME UP!!』をはじめ多くの作品を手がけ、2025年にはデビュー20周年を迎えます。
そのエネルギッシュなサウンドは、パワフルな音楽を求めるファンからも支持されています。
GrowingARU

2006年に大学で活動を開始し、海外のエモバンドからの影響を独自に昇華したエモーショナルロックを鳴らしてきた、岐阜出身の彼ら。
2010年5月にはキーボードとドラムが加入して新体制になり、翌2011年にはフルアルバム『Crystal Mind & Sense』をリリースするなど、精力的に活動していました。
10-FEETやUNISON SQUARE GARDENといった、そうそうたるバンドとの共演を重ねていったエピソードも印象的です。
現在は活動を終えているようですが、胸にせまるようなメロディアスなサウンドは、当時の邦ロックやエモが好きな方の心に響くのではないでしょうか。
街の鼓動 feat ICE BAHNHIKIGANEsound

岐阜のストリートカルチャーを体現するヒップホップクルーが、HIKIGANE SOUNDです。
彼らは岐阜市柳ヶ瀬を拠点に、リアルな街の言葉と空気を詰め込んだラップで、東海HIP HOPシーンに欠かせない存在感を放っています。
結成10周年を迎えた2021年当時のアルバム『NINE BULLETS』では、メンバーそれぞれの個性が光るマイクリレーが圧巻。
メンバーの裂固さんは「第9回高校生RAP選手権」優勝やMCバトル全国大会「KING OF KINGS 2022」制覇といった輝かしい実績を誇ります。
クルーでイベントを主催し地元を盛り上げる姿勢も彼らの魅力といえるでしょう。
オレンジLittle Corgi Club

2020年に岐阜県で結成された3ピースロックバンド、Little Corgi Club。
活動開始から間もなく、『ROJACK for COUNTDOWN JAPAN 20/21』で優勝を果たし、その才能で注目を集めました。
かけ抜けるような疾走感のあるサウンドに、ボーカル、オオタヒロタカさんの優しい歌声が重なる音楽性が大きな魅力。
2020年リリースの自主制作CD『オレンジ』から始まった彼らの音楽は、荒々しさのなかに温かさを感じさせ、一度聴けば心をつかんで離しません!
EverythingMORNING GLORY

岐阜県高山市で2003年7月に結成されたメロコアバンドです。
地元高山を拠点に活動を続け、2008年3月にミニアルバム『Little Voice』をリリースして以降、コンスタントに作品を発表していました。
地元のプロサッカーチームFC岐阜へ応援ソングを提供したことでも知られているんです!
ボーカルRiminaさんの伸びやかでキュートな歌声と、爽快なバンドサウンドの組み合わせが本当に魅力的。
疾走感のあるポップなパンクサウンドは、多くのリスナーの心をつかみました。
25億秒の使い方。yu-ta(HERO)

ヴィジュアル系ロックバンド、HEROでベーシストを務めているyu-taさんは岐阜県の出身です。
HEROは2007年に結成され、キャッチーなメロディとメッセージ性の高い歌詞を武器に活動。
2013年7月にシングル『答え合わせ』でメジャーデビューすると、テレビアニメ『FAIRY TAIL』のオープニングテーマに起用された『テノヒラ』はインディーズチャートで1位を獲得。
日比谷野外大音楽堂でのライブを成功させるなど、その人気は本物です。
ストレートなポップロックが好きな方にピッタリのバンドですよ。
インフレイション IIフレネシ

ささやくような歌声と硬派なサウンドの融合が魅力的なフレネシさんも岐阜県出身のアーティストです。
8歳の頃のエピソードを原点に持つという独特のウィスパーボイスと、テクノポップや渋谷系に通じるサウンドが織りなす世界観は唯一無二。
2009年6月には初のフルアルバム『キュプラ』がインディーチャートで1位を獲得。
2020年7月にストリーミングが解禁されると、楽曲がSNSで6万件以上も使用されるなど、時代を超えてリスナーの心をつかんでいます。
坂本龍一さん主宰のサイトで複数の賞に輝いたアレンジ能力に加え、作詞作曲からアニメーションまで手掛ける多才ぶりも彼女の魅力といえるでしょう。
snow of love(ave;new feat.佐倉紗織)佐倉沙織

歌手や声優のほか、作詞家やデザイナーとしても活動する岐阜県出身のマルチクリエイター、佐倉沙織さん。
音楽制作集団「ave;new」のボーカリストとして、主にPCゲームやアニメの主題歌で活躍されています。
2003年12月に活動を開始し、2005年に関わった楽曲『True My Heart』は、歌詞の空耳がきっかけでインターネット上で「きしめん」の愛称とともに一大ブームを巻き起こしたんです。
ハイトーンで甘く刺さるような歌声は“電波ソング”とも親和性が高く、“元祖癒し系電波ソングアーティスト”と評されることも。
可愛らしい歌声と多彩な才能に触れたい方におすすめしたいシンガーです。
私面想歌田口達也 (Non Stop Rabbit)

YouTubeを駆使した活動で注目を集めるロックバンド、Non Stop Rabbit。
そのリーダーで、ギタリスト兼メインソングライターの田口達也さんは岐阜県の出身です。
彼らはロックとJ-POPを基軸に、研ぎ澄まされたキャッチーなメロディの楽曲が魅力的ですよね。
2020年12月にアルバム『爆誕 -BAKUTAN-』でメジャーデビューを果たし、その後も『三大欲求』などのヒット作を手がけています。
田口さんは作詞作曲はもちろん、MV監督やグッズデザインまでこなす多才ぶりで、バンドのクリエイティブを一身に背負っているんです。
現代的な活動スタイルと王道のポップロックサウンドを両立させる彼らの音楽に注目してくださいね。
花火香理-kaori-

岐阜市出身のシンガーソングライター。
幼少期から音楽の基礎を学び、ゴスペルで培ったソウルフルな歌声を活かしたポップスやバラードが香理-kaori-さんの持ち味です。
2008年11月にはミニアルバム『Aroma』で本格的なデビューを飾りました。
彼女のキャリアで印象的なのは、地元岐阜との強い結びつきです。
2009年からJリーグクラブ、FC岐阜の「サポーティングアーティスト」を務め、チームを鼓舞する応援ソングを手がけたエピソードはファンの間でも有名です。



