岐阜県出身のバンド・アーティスト|有名歌手から注目グループまで一挙紹介
日本列島の真ん中に位置している岐阜県は、白川郷をはじめとするたくさんの観光地や雪質のいいスキー場などが有名ですよね。
この記事では、そんな岐阜県出身のバンドやアーティストを一挙に紹介します!
地理的に愛知県にも近いことから、実は名古屋で活躍しているバンドのメンバーにも岐阜県出身のアーティストは多いんです。
それでは、シンガーソングライター、バンド、ヒップホップアーティストなど、幅広いジャンルで活躍している岐阜県出身ミュージシャンをチェックしていきましょう!
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岐阜県出身のバンド・アーティスト|有名歌手から注目グループまで一挙紹介(51〜60)
25億秒の使い方。yu-ta(HERO)

ヴィジュアル系ロックバンド、HEROでベーシストを務めているyu-taさんは岐阜県の出身です。
HEROは2007年に結成され、キャッチーなメロディとメッセージ性の高い歌詞を武器に活動。
2013年7月にシングル『答え合わせ』でメジャーデビューすると、テレビアニメ『FAIRY TAIL』のオープニングテーマに起用された『テノヒラ』はインディーズチャートで1位を獲得。
日比谷野外大音楽堂でのライブを成功させるなど、その人気は本物です。
ストレートなポップロックが好きな方にピッタリのバンドですよ。
インフレイション IIフレネシ

ささやくような歌声と硬派なサウンドの融合が魅力的なフレネシさんも岐阜県出身のアーティストです。
8歳の頃のエピソードを原点に持つという独特のウィスパーボイスと、テクノポップや渋谷系に通じるサウンドが織りなす世界観は唯一無二。
2009年6月には初のフルアルバム『キュプラ』がインディーチャートで1位を獲得。
2020年7月にストリーミングが解禁されると、楽曲がSNSで6万件以上も使用されるなど、時代を超えてリスナーの心をつかんでいます。
坂本龍一さん主宰のサイトで複数の賞に輝いたアレンジ能力に加え、作詞作曲からアニメーションまで手掛ける多才ぶりも彼女の魅力といえるでしょう。
snow of love(ave;new feat.佐倉紗織)佐倉沙織

歌手や声優のほか、作詞家やデザイナーとしても活動する岐阜県出身のマルチクリエイター、佐倉沙織さん。
音楽制作集団「ave;new」のボーカリストとして、主にPCゲームやアニメの主題歌で活躍されています。
2003年12月に活動を開始し、2005年に関わった楽曲『True My Heart』は、歌詞の空耳がきっかけでインターネット上で「きしめん」の愛称とともに一大ブームを巻き起こしたんです。
ハイトーンで甘く刺さるような歌声は“電波ソング”とも親和性が高く、“元祖癒し系電波ソングアーティスト”と評されることも。
可愛らしい歌声と多彩な才能に触れたい方におすすめしたいシンガーです。
私面想歌田口達也 (Non Stop Rabbit)

YouTubeを駆使した活動で注目を集めるロックバンド、Non Stop Rabbit。
そのリーダーで、ギタリスト兼メインソングライターの田口達也さんは岐阜県の出身です。
彼らはロックとJ-POPを基軸に、研ぎ澄まされたキャッチーなメロディの楽曲が魅力的ですよね。
2020年12月にアルバム『爆誕 -BAKUTAN-』でメジャーデビューを果たし、その後も『三大欲求』などのヒット作を手がけています。
田口さんは作詞作曲はもちろん、MV監督やグッズデザインまでこなす多才ぶりで、バンドのクリエイティブを一身に背負っているんです。
現代的な活動スタイルと王道のポップロックサウンドを両立させる彼らの音楽に注目してくださいね。
花火香理-kaori-

岐阜市出身のシンガーソングライター。
幼少期から音楽の基礎を学び、ゴスペルで培ったソウルフルな歌声を活かしたポップスやバラードが香理-kaori-さんの持ち味です。
2008年11月にはミニアルバム『Aroma』で本格的なデビューを飾りました。
彼女のキャリアで印象的なのは、地元岐阜との強い結びつきです。
2009年からJリーグクラブ、FC岐阜の「サポーティングアーティスト」を務め、チームを鼓舞する応援ソングを手がけたエピソードはファンの間でも有名です。
岐阜県出身のバンド・アーティスト|有名歌手から注目グループまで一挙紹介(61〜70)
ヒカリsnowsheep
岐阜県出身のボーカリストSAHOさんを中心として活動するソロユニットがsnowsheepです。
作曲家でアレンジャーの持田裕輔さんと2009年に結成されました。
オーガニックな質感が持ち味の彼らの音楽。
2010年には配信シングルでメジャーデビューし、『読みかけの本』や『ポラロイド』といった楽曲をリリースしました。
SAHOさんの細身の体からは想像できない伸びやかな歌声と、共感を呼ぶ歌詞が最大の魅力。
カフェで流れるような、心地よくて親密な音楽を求める方にピッタリでしょう。
決戦前夜Sano ibuki

1996年生まれの若手シンガーソングライター、sano ibukiさんも岐阜県の出身アーティストです。
2017年にオーディション、出れんの!?サマソニ!?でフジソニック賞、CREATIVEMAN賞を受賞、SUMMER SONICに出演しました。
バンドサウンドを主体としたギターロック調の楽曲に加え、ストリングスをフィーチャーしたポップスらしい楽曲など、さまざまな作風の楽曲を手掛けているのが特徴。
加えて、やわらかくて優しい響きの歌声が彼の最大の魅力といえるでしょう。
みれん酒石原詢子

演歌歌手として活動する石原絢子は岐阜県揖斐郡池田町出身です。
2007年に飛騨美濃観光大使に任命され、2012年にはぎふ清流国体開会式で国歌を独唱しています。
12thシングルとしてリリースされた「みれん酒」でNHK紅白歌合戦に初出場しています。
Contradiction feat.Tyler CarterKSUKE

国内外で活躍しているDJのKSUKEさんも岐阜県の出身アーティスト。
国内の大型ロックフェスやEDMフェスはもちろん、ULTRAを始めとする海外フェスにも多数の出演してきました。
2019年にはマキシマムザホルモンの2号店として活動するバンド、コロナナモレモモのDJ、DANGER×DEERとしての活動もおこなっています。
また、2020年には同じく岐阜県出身のLiSAさんの『紅蓮華』をKSUKEさんがリミックス、トヨタのアクアのCMに起用されるなど、各方面で大活躍しているDJです。
きみにとどけ谷澤智文

シンガーソングライターとして活動する谷澤智文は岐阜県飛騨市神岡町出身です。
2ndシングルとしてリリースされた「きみにとどけ」は日本テレビ系アニメ「君に届け」のために書き下ろされた楽曲となっており、オープニングテーマとして使用されています。
Believe in you長谷部優(Dream)

3人組女性ユニット、dream出身で現在女優として活動中の長谷部優は、岐阜県の出身です。
ユニット名は1999年にavexが企画したオーディション「avex dream 2000」から。
この楽曲を2001年2月にリリース後、2008年にユニットを脱退しました。
おわりに
「このアーティストも岐阜出身だったの!?」「このバンド、これから推したい!」など、新たな発見や出会いがあった方も多いのではないでしょうか?
お気に入りのアーティストが見つかったら、ぜひ掲載曲以外も聴いてみてくださいね!




