RAG Musicartist
素敵なアーティスト

長崎県出身のバンド・アーティスト・歌手

九州の中でもひときわ異国情緒漂う街、長崎県。

九州出身のアーティストというとどうしても福岡県出身者に注目が集まりがちですが、長崎県からもたくさんのミュージシャンが登場しているんです!

この記事では、長崎県出身のアーティストを一挙に紹介していきますね。

国民的シンガーソングライターから人気ロックバンドのメンバーまで、ジャンルを問わずに幅広くピックアップしました。

もしお気に入りのアーティストが見つかれば、彼らの楽曲をじっくりと聴いてみてくださいね!

長崎県出身のバンド・アーティスト・歌手(11〜20)

ヨイトマケの唄美輪明宏

ユニセックスで妖艶な魅力を放つ美輪明宏さん。

人生相談やもののけ姫のモロの声のイメージが強いですが、本職はシャンソン歌手。

自身が映画で見たボーイソプラノに衝撃を受け、声楽とピアノのレッスンを始めたそうです。

美輪さんが作詞・作曲を手がけ1966年にヒットした『ヨイトマケの唄』はNHK紅白歌合戦でも披露され話題となりましたよね!

この楽曲は炭鉱労働者のことを描いた曲で全魂を込めて歌唱する美輪さんに胸打たれる名曲です。

NEW末吉秀太(AAA)

AAA / 「NEW」Music Video (short ver.)
NEW末吉秀太(AAA)

唯一無二のパフォーマンスグループ、AAAのメンバーの末吉秀太さんは長崎県佐世保市の出身です。

メンバーの中でもダンスに強みを持っておりアクロバットなパフォーマンスが特徴です。

キュートな表情から中性的な美しさをあわせ持つ人気のメンバー。

スマートな印象もありますが、ライブでは彼の代名詞的な楽曲である『GAME OVER?』などのアグレッシブなスタイルもかっこよく、情熱的な一面も見られます。

2018年にはShuta Sueyoshi名義でソロ活動をスタート。

翌2019年リリースのアルバム『WONDER HACK』に収録された『HACK』がTikTokを通じてバズり、多くの人に親しまれました。

ゲーム好きであり、その雰囲気を感じさせるポップ感や持ち前の美しさをいかした音楽性が魅力です。

親父の一番長い日さだまさし

シンガーソングライター、ラジオパーソナリティ、小説家、映画監督とマルチな才能を発揮するさだまさしさん。

フォークデュオ・グレープを結成しデビュー曲の『精霊流し』がヒット。

歌がなくとも心にしみる名曲『北の国からのテーマ』は誰もが聴いたことがありますよね!

軽快なトークも魅力のひとつで、さださんのコンサートには歌ではなくてトークを聞きにいくという人もいらっしゃるとか。

確かな歌唱力と人生が詰まった楽曲が多いので親子で聴いてコンサートに行くのもオススメですね。

想色コーディネート九州男

アーティスト名を見ただけでも九州魂を感じるレゲエシンガーの九州男さん。

長崎県の出身です。

19歳のときにレゲエと出会った九州男さんは20歳のときに地元のクラブで声をかけられたことをきっかけにステージに立つようになりました。

その後、本格的にレゲエを学ぼうと、21歳のときから単身でジャマイカに2年ほど滞在するほど、音楽に対するストイックな姿勢の持ち主です。

男らしさあふれる愚直なラブソングや、ポジティブなナンバーの数々に励まされますよ!

キンミライナイス橋本

ナイス橋本さんは長崎県長崎市の出身です。

ハットの帽子がトレードマークの彼は神戸のジャズファンクバンドで活動後、ソロで上京。

FUNKY MONKEY BABYSとのデモ音源戦の決勝を勝ち抜いたのですね。

インディーズデビューのアルバムにも収録される『1.2.3』が反響を呼び、2006年にデビューしました。

同年、シングル『キミは君★』でメジャーデビュー。

優しいリリックとメロディアスな作風で『キンミライ』もスマッシュヒットしています。

脱力系でリラックスできるキャッチーさとポップなセンスが魅力的です。

最後のやさしさ宮脇詩音

宮脇詩音 / 「最後のやさしさ」Music Video(Short Ver.)
最後のやさしさ宮脇詩音

長崎県大村市出身のシンガーソングライター宮脇詩音さん。

12歳という若さで参加した『エイベックスオーディション2002』の優秀者に選出されたことをきっかけに上京し、2007年にメジャーデビュー。

長崎県のテーマパーク・ハウステンボスのCMソングに起用されたり、長崎の釣り番組に出演したりと地元でも活躍しています。

切ないラブソングを耳心地の良いはかなげな美しい歌声で歌い、しっとりと聴かせてくれます。

いやされたいときに聴いてみてくださいね。

僕でありたいもりばやしみほ(ハイポジ)

長崎県出身のもりばやしみほさんを中心とした音楽ユニットのハイポジ。

1988年に4人編成のバンドとしてメジャーデビューしますが、他のメンバーの脱退後、ゴールデンレトリバー2匹ともりばやしみほさんの「1人と2匹ユニット」として活動しています。

ふわふわとした甘い歌声と独特な感性が持ち味です。

一度音楽活動から離れ、Mirey名義で風水師としての活動を始めますが2016年からはhi-posi名義で本格的に音楽活動を再開しています。

唯一無二の世界観をお楽しみください!

ひまわり前川清

ひまわり / 前川 清 / 歌詞
ひまわり前川清

長崎県出身を代表する歌謡曲歌手の前川清さん。

1948年に長崎県北松浦郡鹿町町大加勢に生まれ、幼少期に佐世保市に移りました。

1968年に長崎市内のキャバレーで歌っていたことがきっかけで内山田洋とクール・ファイブのメインボーカルを務めるようになりました。

翌年には『長崎は今日も雨だった』でメジャーデビューし、ムード歌謡ブームの一線で活躍しました。

昭和の哀愁と情緒あふれる名作の数々にぜひ触れてみてください!

虫こない嘘つきバービー

嘘つきバービー 「虫こない」 MV
虫こない嘘つきバービー

2002年に長崎県佐世保市にて結成のスリーピースバンド嘘つきバービー。

デビュー当時は異彩を放つバンドとして注目されましたね。

サイケデリックなメロディーと個性的な歌声は中毒性が高く、クセになってしまいます。

ぶっとんだ世界観で描かれる歌詞にもハマっちゃいますね。

2013年に惜しくも解散していて型破りなライブパフォーマンスが生で見られないのは非常に残念ですが、YouTubeなどでぜひ動画をチェックしてみてください!

時をかける少女原田知世

原田知世 – 時をかける少女(Full Version)
時をかける少女原田知世

年齢不詳のナチュラルな美しさが魅力で女優として活躍する原田知世さん。

スクリーンデビュー作の『時をかける少女』は日本アカデミー賞を受賞しています。

彼女の魅力は演技だけではなく、同作で松任谷由実さんが提供した主題歌も担当。

1997年にはスウェディッシュ・ポップを取り入れたアルバム『I could be free』をリリースし、その透明感あふれる歌声を響かせています!

北欧の雰囲気とふんわりとした癒やしを味わいたい方はぜひ聴いてみてください。