邦楽アーティスト・ミュージシャンのかっこいい名言
いろいろなアーティストから生まれる多くの名曲。
音楽に限らず、他の人と違った視点や幅広い感性の豊かさで話している言葉からもハっと気づかされることもありますよね。
奥ゆかしい日本語の魅力。
アーティストやミュージシャンの生き様や考え方。
よし頑張ろうと思える一言から、人生の道しるべになってくれるような大きなフレーズまで多種多彩なかっこいい名言をピックアップしました。
きっとより一層そのアーティストが大好きになると思います。
邦楽アーティスト・ミュージシャンのかっこいい名言(31〜40)
弱い犬ほどよく吠えるって言うけど、何もしないよりはマシなんだぜ。尾崎豊

80年代から90年代にかけて日本の音楽シーンを熱狂させたシンガーソングライター尾崎豊さんらしい、心の中にあるものを叫ぼうというメッセージが込められた言葉です。
この言葉はライブで『Scrambling Rock’n’ Roll』を演奏しているとき、曲中のMCで発言されました。
「なにかを求めて声を上げるのがロックンロールだ」という歌詞の内容ともリンクする言葉で、なにかと周りを見て言いたいことを飲み込まないといけない現代人の心に重く響く言葉ですね。
もし才能なんていうものがあるとしたら、努力を努力だと思わないことが才能ですかね桜井和寿(Mr.Children)

90年代からJ-POPシーンの第一線で活躍し続けているMr.Childrenでボーカルを務めている桜井和寿さん。
彼が書く歌詞に勇気づけられた方はたくさんいらっしゃることでしょう。
そんな彼の努力に対する姿勢が表れた一言です。
この言葉の前には「自分には才能なんてない」という旨の言葉が添えられており、才能はないけれどとにかく努力をたくさんしたということを語っています。
彼にとって努力は当たり前のことであり、ここまで来るために人一倍どころでは効かないほどの努力を重ねてきたのだということがわかりますね。
僕はあたえられたチャンスには挑んでいったけれど、自分の背中を誰かに押してほしいと思ったことはまったくありませんでした。坂本龍一

人生において、チャンスはきっと誰にでも何度でも訪れるもの。
それをどうつかむか、進むのか、とどまるのか。
誰かに背中を押してもらわなければチャンスにもとびつけないなんて、こわがっていないで!
自分の考えですばやくつかんで!
そんなふうに勇気をくれる名言です。
今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ忌野清志郎

その日暮らしのように聴こえます。
しかし、その日その日を一所懸命に生きようとしたら、人間は明後日ぐらいまでしか考えられないものかもしれません。
少しニヤニヤしながら本質をさらっという今はなき清志郎の顔が浮かびます。
怖がらずに、思い切って一歩前に踏み出してみたら、人との出会いや、新しい自分の発見が待ってた。安室奈美恵
人生がなんらかの方向にかわっていこうとする時、生活の環境がかわる時、一歩踏み出すのがこわくて、いつまでも安全ないまのままでいいと思ってしまうことは多いですよね。
でも、勇気をだして、最初の一歩を踏み出せば、いがいなことに、新しい人々との楽しい出会いがあって、いままで知らなかった自分の能力に出会ったりします。
こわがらずに、その一歩をふみだしてみて!
と背中を押してくれるひとことです。
邦楽アーティスト・ミュージシャンのかっこいい名言(41〜50)
停滞は衰退とほぼ同じこと米津玄師

米津玄師さんは、ボカロPとしての活動ののちシンガーソングライターとしての活動をスタート、いまやJ-POPシーンに欠かせない存在となりましたね。
そんな彼がかつて自身のXにて投稿していた言葉の一部です。
なにかを手に入れるためにはなにかを捨てないといけないし、現状のままじっとしているよりも新しいことを求めて行動する方がいいという趣旨の内容でした。
行動したいけど一歩踏み出せないときや行き詰まってしまって悩んでいるときなど、立ち止まってしまいそうなときに力をくれる言葉ですね。
知識と経験は誰にも奪われることのない一番の財産GACKT

ロックバンドMALICE MIZERのボーカルとして活動したのち、ソロアーティストとして活動しているGACKTさん。
お正月の人気番組『芸能人格付けチェック』いつも素晴らしい成果を残している彼が番組内で語ったのがこの言葉です。
普段の生活や生き方においても知識と経験を蓄えることを大切にしているそうで、だからこそ優れた感覚を持ち続けられるのでしょうね。
GACKTさんがなぜかっこいいのか、その理由がわかるような言葉です。


