邦楽アーティスト・ミュージシャンのかっこいい名言
いろいろなアーティストから生まれる多くの名曲。
音楽に限らず、他の人と違った視点や幅広い感性の豊かさで話している言葉からもハっと気づかされることもありますよね。
奥ゆかしい日本語の魅力。
アーティストやミュージシャンの生き様や考え方。
よし頑張ろうと思える一言から、人生の道しるべになってくれるような大きなフレーズまで多種多彩なかっこいい名言をピックアップしました。
きっとより一層そのアーティストが大好きになると思います。
邦楽アーティスト・ミュージシャンのかっこいい名言(21〜30)
凹んでる時に沁みる詩は良い詩だなと思う。きっと凹みに寄り添いハマる凸こんなカタチでやってくる。TAKUMA(10-FEET)

TAKUMAさんの名言はどんな名言も心に沁みてきます。
「いつも諦め悪奴になれよ!」と口を酸っぱくして行っているTAKUMAさんもたくさん悩みと戦ってこられたと思います。
この名言はそんなTAKUMAさんの書く歌詞や10-FEETの楽曲がより素晴らしく感じられるようになる名言だと思います。
何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

他人と比較することをやめようと思える言葉です。
全ては自分次第というありふれた当たり前の言葉ですが、アジカンの後藤さんが言うとグッときますね。
「自分なんて…」と思っている人にぜひ届いて欲しい言葉の一つです。
人間が「食べたい、休みたい、セックスしたい」 ぐらいのものでしかなかったら、曲を作る意味なんかない。草野マサムネ(スピッツ)

深い名言だと思います。
三大欲求と呼ばれるもの以外にも人間には感情や、他の欲求があります。
だから喧嘩が起きたり、恋に落ちたり、涙を流したりと複雑な感情が絡み合うのだと思いますが、この名言はそんな当たり前のことを一言で放っている言葉ですね。
常識は破っても構わないが、非常識であってはならないデーモン閣下

あのようなキャラクターと身なりでありながら、まじめで誠実なデーモン閣下のお言葉です。
紀元前98038年からの長い悪魔人生で得た知恵に違いありません。
早稲田大学グリークラブに合唱曲を提供したりもなさっているんですね。
しかし、常識を破りながら、非常識にならないというのは、とても難しいことのように思えます。
俺が震えなきゃ 周りも震えるはずがないJ(LUNA SEA)

LUNA SEAのベーシストJの名言。
メジャーデビューしてから活動をさらに広げていく中で生まれたギャップ。
それに苦しみ、活動は一時立ち止まることになります。
その時にこの言葉を自身に言い放ち、のちに名曲となる「ROSIER」を製作し復活。
復活後はバンドもさらに成長していきました。
パンクロックは姿勢であり言語なワケよ。いい歳になったからパンクを無視しろっていう方が無理なワケよ。横山健(Hi-STANDARD)

パンク好きが知らないはずのないHi-STANDARD。
世代を超えても受け継がれるHi-STANDARDの楽曲はもはや神曲とも言えるものだと思います。
いくつになっても変わらない音楽性を保ち続けているHi-STANDARDのギタリスト横山健さんが放つ言葉だからこそこんなにも説得力があるのですね。
ロックがもう死んだんなら、そりゃロックの勝手だろ真島昌利

ザ・クロマニヨンズのギタリストとして有名な真島昌利の言葉です。
ロックとは、こうあらねばならない、などと思えば思うほどロックではなくなってしまう、死んだら死んだでロックの勝手だというのがまさにロックな感じがしますね。
これくらいつきはなして考えられた方がかっこいいですね。
寂しすぎるっていって死んでも、死んだあとも寂しいんじゃないかと。だったら今頑張ろうかな。星野源

人生でなにかをあきらめて、それで希望を失っても、死んでそれが解決されてなくなるわけでもないらしい。
それなら、生きているうちに問題を解決してしまうように頑張ってみたらいいのではないかな。
あきらめることは、楽なようにみえて、実はずっと自分につきまとうものだったりします。
それなら、できるところまでがんばって、やっつけてしまうのも選択肢のうちのひとつかもしれない、そんなふうに思わせてくれる言葉です。
そこに到達してできたことなど1回もない椎名林檎

アーティスト、クリエーターの根源的な心を語った名言です。
いつも自分の中の完成形を描いているのかと聴かれ、「そう」といいながら、完成形にいたったことはないと答えます。
この感覚が、また次のものを作って行こうという気持ちにつながるのでしょう。
さまざまな世界観を表出し続ける人ならではの言葉です。
本来の学校の意味を考えさせられた佐野元春

学校とは何でしょう?
佐野元春が坂本龍一との対話の中で問いかけます。
社会に都合のいい人間ばかりを育てようとするのではなく、その子だけにある才能を花開かせてあげられる場所、それが本来の学校だというのです。
大賛成です!


