山形県出身のバンド・アーティスト・歌手
山形県出身のアーティストや音楽家と聴くと、あなたはどなたを思い浮かべますか?
もしかするとあまり思い浮かばないかもしれませんが、実は山形県も大変有名なアーティストや音楽家を輩出しているんです!
この記事では、山形県出身のアーティストを一挙に紹介していきます。
バンドやアイドルグループのメンバー、プロデューサーや作編曲家まで、ジャンルを問わずに幅広くピックアップしましたので、この機会にぜひ彼らの楽曲をじっくりと聴いてみてくださいね!
- 【山梨県出身のアーティスト】才能あふれるバンド・シンガーを一挙紹介
- 【山形の歌】雄大な自然や故郷への愛を歌った名曲・ご当地ソング
- 愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち
- 山形県出身のバンド・アーティスト・歌手
- 高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
- 【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介
- 【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 山を歌ったおすすめの曲。登山や山歌の名曲、人気曲
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う泣ける名曲
- 低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲・人気ナンバーを厳選
- 【山形の民謡】歌い継がれる故郷の心。懐かしき調べに込められた思い
山形県出身のバンド・アーティスト・歌手(1〜10)
Silent movieサザーランド

2001年に幼なじみ4人で結成された山形県出身のロックバンド。
はかなさを感じさせる歌声とノスタルジックな楽曲でヤマハ主催の『TEEN’S MUSIC FESTIVAL』仙台大会においてオーディエンス賞と大賞を受賞し、それをきっかけにメジャーデビューを果たしました。
また、1stアルバム『SCREEN 〜スクリーン〜』に収録されている『Dream of reunion』が山形県知事選挙のイメージソングに起用されるなど、地元を大切にしたバンドとしても知られています。
2008年にメジャーデビューからわずか4年で解散してしまいましたが、その良質な楽曲が今もファンの間で聴き継がれているロックバンドです。
HON-NOMAHO EMPiRE、NOW EMPiRE(EMPiRE)

アイドルグループでありながら、男性だけでなく若い女性からも支持を集めている6人組グループ・EMPiREのMAHO EMPiREさんとNOW EMPiREさんはともに山形県出身です。
「楽器を持たないパンクバンド」としてJ-POPシーンを席巻したBiSHと同じくWACK所属のアーティストで、中でもMAHO EMPiREさんの歌唱力とNOW EMPiREさんのダンスパフォーマンスは、メンバーそれぞれが強烈な個性を放っているグループ内においてもその存在感を示しています。
2023年での解散が発表されているBiSHに変わり、J-POPシーンを盛り上げるであろうアイドルです。
激しい雨が佐々木周(THE MODS)

80年代から現在にいたるまで、邦楽ロックシーンで活躍し続けてきた人気バンド、THE MODS。
「これぞロックンロール」な音楽性が支持されている彼らですが、そのドラム担当、佐々木周さんが山形県出身です。
ファンの方なら思い出深いんじゃないでしょうか、佐々木さんがバンドに入ったのは2009年。
当時23歳、他メンバーと比べ20歳以上若いドラマーの加入でした。
しかしそこからくり出される骨太サウンドはすぐさま、THE MODSの芯を担う存在になりました。
白いカイト小林武史

マイラバの愛称で知られる音楽ユニット・My Little Loverの元メンバーであり、ロックバンド・Mr.Childrenのプロデューサーであったことでも知られている小林武史さんは山形県新庄市の出身です。
その高い音楽性、演奏技術、独自のポップセンスにより数多くの大御所ミュージシャンの楽曲やライブに参加しているなど、マイラバのキーボーディストとして表舞台に立つ前から引くてあまたの活躍をしていました。
現在もMr.Childrenの櫻井和寿さんとともにスーパーバンド・Bank Bandで活動し、2021年には第63回日本レコード大賞において特別賞を受賞するなど、精力的な活動を続けています。
Say Good-byeLeika

幼少期からピアノ、トランペット、トロンボーンなど数々の楽器を経験し、2010年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター・Leikaさんは山形県鶴岡市の出身です。
デビュー前はバンド活動やオールディーズライブハウスの専属ボーカルとして活動するなど、ジャンルにとらわれないスタイルでその才能を発揮していました。
1stシングル『扉』が東北の民謡・花笠音頭をアレンジしていたり、2ndシングル『チェリー』は山形県の名産品であるさくらんぼをモチーフにしていたりなど、その郷土愛も特徴的ですよね。
等身大の歌詞と、ジャズやR&Bを感じさせるサウンドが特徴の、鶴岡ふるさと観光大使も務めるアーティストです。


