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素敵なアーティスト

山形県出身のバンド・アーティスト・歌手

山形県出身のアーティストや音楽家と聴くと、あなたはどなたを思い浮かべますか?

もしかするとあまり思い浮かばないかもしれませんが、実は山形県も大変有名なアーティストや音楽家を輩出しているんです!

この記事では、山形県出身のアーティストを一挙に紹介していきます。

バンドやアイドルグループのメンバー、プロデューサーや作編曲家まで、ジャンルを問わずに幅広くピックアップしましたので、この機会にぜひ彼らの楽曲をじっくりと聴いてみてくださいね!

山形県出身のバンド・アーティスト・歌手(11〜20)

Say Good-byeLeika

セカンドシングル カップリング曲【Say Good-bye】
Say Good-byeLeika

幼少期からピアノ、トランペット、トロンボーンなど数々の楽器を経験し、2010年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター・Leikaさんは山形県鶴岡市の出身です。

デビュー前はバンド活動やオールディーズライブハウスの専属ボーカルとして活動するなど、ジャンルにとらわれないスタイルでその才能を発揮していました。

1stシングル『扉』が東北の民謡・花笠音頭をアレンジしていたり、2ndシングル『チェリー』は山形県の名産品であるさくらんぼをモチーフにしていたりなど、その郷土愛も特徴的ですよね。

等身大の歌詞と、ジャズやR&Bを感じさせるサウンドが特徴の、鶴岡ふるさと観光大使も務めるアーティストです。

the legacyTHE BOHEMIANS

エッジの効いたロックンロールを聴きたいなら彼ら!

山形県山形市発のロックバンド、THE BOHEMIANSです。

2005年、山形の同じ大学に通っていた平田ぱんださん、ビートりょうさんによって結成。

本間ドミノさん加入後に上京し、星川ドントレットミーダウンさん、千葉オライリー(と無法の世界)さんとメンバーを増やしつつ、活動の幅を広げました。

彼らの曲はぜひ音量を上げて!

きっと、キャッチーかつかっこいいサウンドにシビレますよ!

LOVEドッきゅんSora(CLUB PRINCE)

ホストクラブにおけるコールを題材にしたパーティーチューン『LOVEドッきゅん♥』のヒットでその名を知らしめた音楽グループ、CLUB PRINCE。

そのメンバーの1人、Soraさんが山形県出身です。

2011年から18年まで活動を続けた彼ら。

その中でSoraさんは、ダンスパフォーマンスにおける中核的な存在だったそうです。

当時、CLUB PRINCEの勢いってすごかったですよね!

一時代を築いたSoraさんたちをまた観る機会はあるのでしょうか。

別世界佐藤晴美(E-girls、Flower)

女性ダンス&ボーカルグループ・FlowerおよびE-girlsのメンバーとして活躍した佐藤晴美さんは山形県天童市出身です。

E-girls在籍時は同じくメンバーの楓さんとともにツインタワーと呼ばれるほどの高身長で、その抜群のスタイルからファッションモデルとしても活躍しています。

2021年からはソロ活動を開始し、そのポジティブなオーラと圧倒的なパフォーマンスはE-girls時代からのファンのみならず多くのリスナーを魅了しました。

また、音楽活動以外にもテレビドラマ、CM、舞台など、幅広いステージで存在感を発揮している女性ダンサーです。

いつでも誰かが白崎映美(上々颱風)

上々颱風「いつでも誰かが」~がんばろう日本!みんなの応援歌 ♪~
いつでも誰かが白崎映美(上々颱風)

バンド名にピンと来なくても代表曲を聴けば、きっと「あっ」と思いますよ。

94年に公開されたジブリ映画『平成狸合戦ぽんぽこ』の主題歌『いつでも誰かが』を手がけた上々颱風。

そのメンバーの1人でボーカルを務める白崎映美さんが、山形県酒田市出身です。

ソロシンガー、女優、ラジオDJ、エッセイストなどその活躍は多岐に渡ります。

近年では東北最後のグランドキャバレー、白ばらを盛り上げるためにも活動。

エネルギッシュに時代を駆ける人物です。

C.M.C下山淳(ザ・ルースターズ)

ロックバンド、ザ・ルースターズのメンバーとしても活躍したギタリスト、下山淳さんは山形県鶴岡市出身です。

83年にザ・ルースターズへ加入、その後88年に解散するまでバンドをけん引しました。

その後は泉谷しげるさんや沢田研二さん、桑田佳祐さんなど有名アーティスト作品に参加。

そのサイケなギタープレイは、多くの業界人、ファンをとりこにし続けています。

精力的にライブ活動をしていますので、気になるからはFacebookなどSNSをチェックしてみてください!

キラリ☆庄司芽生(東京女子流)

2009年にエイベックスとしては7年ぶりとなるガールズグループとして結成された東京女子流の2代目リーダー・庄司芽生さんは山形県出身のシンガーです。

2008年からダンス&ボーカルグループ・TRFのツアーアクトダンサーとして活動を始め、CRYSTAL WINDSのダンサーとしての活動を経て東京女子流のメンバーとしてデビューを果たしました。

また、TRFのトリビュートアルバム『TRFリスペクトアイドルトリビュート!!』のためのコラボユニット・IRFのメンバーとして東京女子流を含めた複数のアイドルグループからの選抜メンバーとして抜擢されるなど、その才能が注目されています。

ベイ・ブリーズ真島俊夫

吹奏楽経験者の方なら、真島俊夫さんというお名前に見覚えがある方も多いのではないでしょうか?

真島さんは吹奏楽曲を中心に作曲や編曲を多数手がけた方で、山形県の出身です。

吹奏楽で定番曲とされている『宝島』や『オーメンズ・オブ・ラブ』の編曲を手掛けたのは彼だったんです。

その他にもご自身作曲の吹奏楽曲がいくつもありますし、コンクールの課題曲も手掛けてこられました。

彼が手掛けてた吹奏楽らしい華やかなブラスパートと繊細なバラードパートの対比が美しい楽曲は、これからも演奏し続けられる名曲と言えるでしょう。

さぁすけね山口岩男

山形弁ソング・山口岩男【さぁすけね】PV
さぁすけね山口岩男

山口県の方言を使用した山形弁ソング、もしくは山口弁を後世に残したいという思いから制作した山形弁保存ソングで知られているのが、山口岩男さんです。

地元の方なら彼の曲に親しんでいる方も多いのではないでしょうか。

彼は山形に関する曲を多く手掛けているのですが、中にはその地形や文化を表現したものもあるんですよ。

これから山形について詳しく知りたいと考えている方は、勉強の一環として聴いてみるのもよいかもしれません。

ラフランスHAWKER 9

HAWKER 9 – ラフランス (Official Music Video)
ラフランスHAWKER 9

山形県を代表するレゲエアーティストの1人がHAWKER 9さんです。

彼は2016年にリリースしたファースト配信シングル『負けたくない』で一躍、スターに。

その後はレゲエの本場であるジャマイカにわたり、スキルを磨いていました。

そんな彼の山形愛あふれる曲には『ラフランス』があります。

こちたは山形県の特産品であるラフランスをテーマにした曲で、しかも歌詞は全編、山形弁なんですよ。

もちろん他の曲も素晴らしいのですが、山形の方はこの曲から入るのもありでしょう。