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素敵なアーティスト

山形県出身のバンド・アーティスト・歌手

山形県出身のアーティストや音楽家と聴くと、あなたはどなたを思い浮かべますか?

もしかするとあまり思い浮かばないかもしれませんが、実は山形県も大変有名なアーティストや音楽家を輩出しているんです!

この記事では、山形県出身のアーティストを一挙に紹介していきます。

バンドやアイドルグループのメンバー、プロデューサーや作編曲家まで、ジャンルを問わずに幅広くピックアップしましたので、この機会にぜひ彼らの楽曲をじっくりと聴いてみてくださいね!

山形県出身のバンド・アーティスト・歌手(11〜20)

C.M.C下山淳(ザ・ルースターズ)

ロックバンド、ザ・ルースターズのメンバーとしても活躍したギタリスト、下山淳さんは山形県鶴岡市出身です。

83年にザ・ルースターズへ加入、その後88年に解散するまでバンドをけん引しました。

その後は泉谷しげるさんや沢田研二さん、桑田佳祐さんなど有名アーティスト作品に参加。

そのサイケなギタープレイは、多くの業界人、ファンをとりこにし続けています。

精力的にライブ活動をしていますので、気になるからはFacebookなどSNSをチェックしてみてください!

キラリ☆庄司芽生(東京女子流)

2009年にエイベックスとしては7年ぶりとなるガールズグループとして結成された東京女子流の2代目リーダー・庄司芽生さんは山形県出身のシンガーです。

2008年からダンス&ボーカルグループ・TRFのツアーアクトダンサーとして活動を始め、CRYSTAL WINDSのダンサーとしての活動を経て東京女子流のメンバーとしてデビューを果たしました。

また、TRFのトリビュートアルバム『TRFリスペクトアイドルトリビュート!!』のためのコラボユニット・IRFのメンバーとして東京女子流を含めた複数のアイドルグループからの選抜メンバーとして抜擢されるなど、その才能が注目されています。

ベイ・ブリーズ真島俊夫

吹奏楽経験者の方なら、真島俊夫さんというお名前に見覚えがある方も多いのではないでしょうか?

真島さんは吹奏楽曲を中心に作曲や編曲を多数手がけた方で、山形県の出身です。

吹奏楽で定番曲とされている『宝島』や『オーメンズ・オブ・ラブ』の編曲を手掛けたのは彼だったんです。

その他にもご自身作曲の吹奏楽曲がいくつもありますし、コンクールの課題曲も手掛けてこられました。

彼が手掛けてた吹奏楽らしい華やかなブラスパートと繊細なバラードパートの対比が美しい楽曲は、これからも演奏し続けられる名曲と言えるでしょう。

さぁすけね山口岩男

山形弁ソング・山口岩男【さぁすけね】PV
さぁすけね山口岩男

山口県の方言を使用した山形弁ソング、もしくは山口弁を後世に残したいという思いから制作した山形弁保存ソングで知られているのが、山口岩男さんです。

地元の方なら彼の曲に親しんでいる方も多いのではないでしょうか。

彼は山形に関する曲を多く手掛けているのですが、中にはその地形や文化を表現したものもあるんですよ。

これから山形について詳しく知りたいと考えている方は、勉強の一環として聴いてみるのもよいかもしれません。

ラフランスHAWKER 9

HAWKER 9 – ラフランス (Official Music Video)
ラフランスHAWKER 9

山形県を代表するレゲエアーティストの1人がHAWKER 9さんです。

彼は2016年にリリースしたファースト配信シングル『負けたくない』で一躍、スターに。

その後はレゲエの本場であるジャマイカにわたり、スキルを磨いていました。

そんな彼の山形愛あふれる曲には『ラフランス』があります。

こちたは山形県の特産品であるラフランスをテーマにした曲で、しかも歌詞は全編、山形弁なんですよ。

もちろん他の曲も素晴らしいのですが、山形の方はこの曲から入るのもありでしょう。