【保育】運動会に活躍する手作りトンネルアイデア
保育園、幼稚園の運動会のトンネル競技にピッタリの手作りトンネルのアイデアを集めてみました。
子供たちのかわいさを引き出すデザインや素材に悩まれた時に、こちらの手作りのアイデアを参考にしてみてくださいね!
カラフルな布や段ボールなどの身近な素材を使って、動物やお花の形を作るのも楽しいですよ。
オリジナルのトンネルを作ることで、子供たちが元気にくぐる姿が見られますよ。
ぜひ、運動会で楽しい思い出を作ってくださいね!
【保育】運動会に活躍する手作りトンネルアイデア(1〜10)
プールスティックで作るサーキット

アレンジしながら遊ぼう!
プールスティックでつくるサーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはプールスティック、カッターやハサミです。
細長いプールスティックを半分にカットしてサーキットに活用しましょう!
半分にカットしたプールスティックを床に置き、その上をハイハイや歩いて移動する綱渡りコーナーをコースに入れるのはいかがでしょうか?
さらにプールスティックの上にボールを転がしたり、丸くつなげて輪のようにするアイデアも良いですね!
新聞紙のクモの巣サーキット

ちぎって!
貼って!
くぐって遊ぼう!
新聞紙のクモの巣サーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはスズランテープ、新聞紙、テープです。
サーキットの中にくぐる動作を取り入れたいという時にオススメのアイデアです。
トンネルは暗く長いため、苦手意識のある子供もいますよね。
普段の活動で新聞紙をちぎって貼って遊ぶ中で、自然にくぐる動作をしてみましょう!
つくる工程も子供たちの創造力を刺激する、すてきなアイデアですね。
透明トンネル
https://www.instagram.com/p/CcPKZ7yPMif/子供たちの姿が見えるように工夫した、透明なトンネルはいかがでしょうか。
トンネルの中がどうなっているのか見えるのは安心ですし、写真や動画に撮った時に子供たちの姿が見えると嬉しいものですよね!
園芸用の支柱を使えば手軽にトンネルの形が作れるので、ぜひお試しを。
支柱ができたら、透明なポリ袋をつなぎあわせてテープで貼り付けましょう。
カラーポリ袋を利用して、キャラクターや自然をイメージした装飾を施してもステキですね!
トンネルくぐり競争

お子さんに達成感を与えられる親子競技といえば、トンネルくぐり競争。
筒状の空間をハイハイしながら進むのが特徴で、子供たちの成長を感じられる競技ともいえますね。
なかなかうまく進めない場合は、先生や保護者の方と協力するのもオススメ。
短い距離のものを一つだけ置いたり、休憩地点を設けながら連続してトンネルを配置するのも楽しそうですね。
アトラクションのように他の種目とつなげて取り入れても盛り上がる競技です。
子供たちの成長を、間近で感じられる運動会競技で思い出をつくってくださいね。
スズランテープのサーキット

風にのってゆれるカーテンをくぐろう!
スズランテープのサーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはスズランテープです。
スズランテープを長めにカットしたあとに貼り付けて、スズランテープのカーテンをつくりましょう!
手を使ってスズランテープをかき分けながら進む子供もいれば、ダイナミックに勢いよくカーテンをくぐる子供もいるので個性が光りますね。
慎重な性格の子供には、スズランテープの量を少なめに調整するとカーテンより先の景色が見られて安心するでしょう。
手作りボールのサーキット

さまざまなボールを使おう!
手づくりボールのサーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは手に収まるサイズのボール、両手で抱えるサイズのボール、新聞紙、緩衝材、テープ、ボールが入るサイズの袋やカゴです。
ボールをコロコロと転がす競技やボールを袋やカゴに集める競技など、サイズや素材が異なるボールを活用して遊びながら空間認知力を育もう!
重さや手触りも違うボールを使うことで、子供たちの感覚も刺激されることでしょう。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
おうち型トンネル
https://www.instagram.com/p/BhrEJ2jnksH/おうちをイメージしたかわいらしいトンネルのアイデアです。
運動会で使用するのであれば、ダンボールをいくつかつなげて大きめのおうちをデザインするなど、工夫してみてもいいですね!
屋根部分は別に作ったものをのせてもいいですが、ダンボールのフタの部分をそのまま利用するのもあり。
屋根をカラフルに装飾すれば華やかになりますし、写真映えもするのでぜひお試しください!
おうちらしく窓やドア部分を切りぬいて、子供たちの顔が見えるようにしてもステキではないでしょうか。







