運動会で踊りたい!かっこいいソーラン節の振り付け
力強い掛け声とともにダイナミックに踊る、運動会の定番演舞「ソーラン節」。
腰を低く落として網を引くような独特の動きは、見ている人の心を激しく揺さぶる圧倒的な熱量を持っています。
ただ、いざ練習を始めてみると、全員で息を合わせるのは想像以上に大変なもの。
そこでこの記事では、運動会のソーラン節をバッチリ決めるための振り付けを紹介していきますね!
この記事を参考にして、グラウンドに感動の渦を巻き起こすような最高の演舞を作り上げてくださいね!
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運動会で踊りたい!かっこいいソーラン節の振り付け(1〜10)
【4~6歳向け】ソーラン節

『JOYSOUND』のせいらおねえさんが踊る、『ソーラン節』をご紹介します。
こちらは4歳〜6歳を対象としているので、保育園や幼稚園に通う年少さんから年長さんとソーラン節を踊りたいとお考えの方は、よければ参考になさってくださいね。
網を引いたり投げたりする基本的な動作を取り入れながらも、繰り返しが多く覚えやすい振り付けで構成されています。
間奏部分は自由度が高いので、ぜひアレンジしてみてはいかがでしょうか。
よさこいソーラン(マスゲーム)

『南中ソーラン』と並んでソーラン節の定番である『よさこいソーラン』のご紹介です。
こちらは和太鼓で実際にリズムをとりながら踊っていますね。
振り付けは基本的な動作を中心としていますが、面白いのが途中でマスゲームを取り入れているところ。
生徒たちが順番に体を倒したり起こしたりして、キレイなウェーブを表現。
また途中で全員が一斉に動き出し、これまでとは違う見せ方で踊りを披露します。
一風変わったソーラン節を披露したい時に取り入れてみたいアイデアですね。
よさこいソーランロック

こちらは、タイトルにもあるとおり、よさこいとソーラン節とロックをミックスさせた演目。
現代風にアレンジされつつも、日本の伝統的な潔さ、凛とした美しさを感じさせますよね。
この踊りのポイントは、力強さとなめらかさのバランス。
腰を落とした迫力のある動作と、波を表すしなやかな手足の動きとの対比を美しく見せましょう。
子供たちにソーランの歌詞にある背景を教えることで、ポーズを決めたときの目線にも注意を払うよう伝えられたら、躍動感あふれる踊りが期待できるのではないでしょうか。
よっちょれ

「よっちょれ」とは「そこをどいて、端に寄って」という意味の土佐弁です。
こちらも高知のよさこい踊りと、北海道発祥といわれるソーラン節とがミックスされた、運動会に人気の演目です。
現代的なリズムを取り入れた音楽なので、しっかりと腰を下ろす日本の伝統的な動きに加え、ヒップホップやロック調のテイストもあり、小さなお子さまでも楽しみながら踊れますよ。
鳴子を持つことで動きにキレが出て、子供たちのテンションも上がるので、オススメです!
小学校・高学年向け(反転)

屈岡俊さんが踊る、小学校の高学年向きの「ソーラン節」です!
高学年ということで、おしりを膝の高さまで落とした構えから始まり、迫力を感じる腕の動きに加え、足さばきも重要になってくる振り付けですね。
定番の網を引く動作の他にも、左右順番に同じ動きをする振り付けがあるので、本番で間違わないよう練習中から左右のどちらから始まるかしっかり確認しておきましょう。
最後の方は足も腕も疲れていると思いますが、最後のポーズはピタッと静止して、かっこよく決めてくださいね!



