運動会で踊りたい!ソーラン節の曲・振り付け
運動会の迫力ある演目といえば「ソーラン節」ではないでしょうか。
伝統として、毎年運動会で披露する学校もありますよね。
この記事では、運動会に踊れるソーラン節を紹介します。
定番の「南中ソーラン」「よさこいソーラン」のほか、保育園や幼稚園に通う幼児さんでも踊れる振り付けや、ソーラン節の雰囲気を取り入れたダンスなども紹介しますね。
年齢によって難易度を設定した振り付け動画もあるので、よければ参考にしてみてください。
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運動会で踊りたい!ソーラン節の曲・振り付け(1〜10)
よさこいソーランロック

こちらは、タイトルにもあるとおり、よさこいとソーラン節とロックをミックスさせた演目。
現代風にアレンジされつつも、日本の伝統的な潔さ、凛とした美しさを感じさせますよね。
この踊りのポイントは、力強さとなめらかさのバランス。
腰を落とした迫力のある動作と、波を表すしなやかな手足の動きとの対比を美しく見せましょう。
子供たちにソーランの歌詞にある背景を教えることで、ポーズを決めたときの目線にも注意を払うよう伝えられたら、躍動感あふれる踊りが期待できるのではないでしょうか。
小学校・高学年向け(反転)

屈岡俊さんが踊る、小学校の高学年向きの「ソーラン節」です!
高学年ということで、おしりを膝の高さまで落とした構えから始まり、迫力を感じる腕の動きに加え、足さばきも重要になってくる振り付けですね。
定番の網を引く動作の他にも、左右順番に同じ動きをする振り付けがあるので、本番で間違わないよう練習中から左右のどちらから始まるかしっかり確認しておきましょう。
最後の方は足も腕も疲れていると思いますが、最後のポーズはピタッと静止して、かっこよく決めてくださいね!
正調ソーラン

『正調ソーラン節』は、ソーラン節の中で最も伝統的と言われています。
その理由としては、ソーラン節の発祥の地である、北海道余市町や積丹町にて歌われているからです。
『南中ソーラン』や『よさこいソーラン』と比べるとテンポがゆっくりで、より力強い印象を受けますね。
漁師さんたちが歌っていた作業唄という事もあり、こちらの学生さんたちは大きな漁旗を旗めかせながら披露しています。
和太鼓の演奏もしっかりと響き、迫力がありますよ。
運動会で踊りたい!ソーラン節の曲・振り付け(11〜20)
TAKIO-ソーラン節

『TAKIO-ソーラン節』は、『南中ソーラン』よりも前の曲で、伊藤多喜雄さんが歌っています。
ご年配の方なら、この音源でソーラン節を踊った方が多いかもしれませんね!
伊藤さんの力強い歌声とロック調の楽曲が、よりソーラン節を熱く盛り上げてくれます。
基本的に振り付けは変わりませんが、楽器のソロパートの部分で少し動きや緩やかになります。
しばしの休息と捉えてもよいですが、ここでオリジナルの振り付けを入れてもおもしろいかもしれません。
よっちょれ

「よっちょれ」とは「そこをどいて、端に寄って」という意味の土佐弁です。
こちらも高知のよさこい踊りと、北海道発祥といわれるソーラン節とがミックスされた、運動会に人気の演目です。
現代的なリズムを取り入れた音楽なので、しっかりと腰を下ろす日本の伝統的な動きに加え、ヒップホップやロック調のテイストもあり、小さなお子さまでも楽しみながら踊れますよ。
鳴子を持つことで動きにキレが出て、子供たちのテンションも上がるので、オススメです!
超簡単☆園児向け練習用

こちらは、運動会で踊られる定番の「南中ソーラン」ですが、園児向けということで、とても踊りやすい振り付けです。
ソーラン節はまず構えで腰を膝の高さまで落とすと思いますが、あの姿勢はなかなか小さい子には難しいですよね。
こちらの振り付けはまずそこから違い、少し膝を曲げた姿勢で踊れます。
詰め込みすぎず、けれど踊りが小さくならないようアレンジされた振り付けは、子供にやさしく「まずはソーラン節の楽しさを知ってほしい」そんな時にも大活躍するはずです。
Street of the Soran

『Street of the Soran』は、「YOSAKOIソーラン祭り」の25周年記念に制作された総踊りです。
運動会でよく踊られるソーラン節とは違うのですが、どちらかと言えばダンスに近い踊りで、とてもノリが良く明るい曲なので、運動会で踊ってみてもよいのではないでしょうか。
こちらの曲は、鳴子を持って踊っている方もいるようですよ。
振り付けは飛んだり跳ねたりと動きが激しいので、小学校の高学年くらいからがオススメです。
ソーラン節同様掛け声があるので、しっかり声を出しながら踊ってみてくださいね。


