運動会で踊りたい!ソーラン節の曲・振り付け
運動会の迫力ある演目といえば「ソーラン節」ではないでしょうか。
伝統として、毎年運動会で披露する学校もありますよね。
この記事では、運動会に踊れるソーラン節を紹介します。
定番の「南中ソーラン」「よさこいソーラン」のほか、保育園や幼稚園に通う幼児さんでも踊れる振り付けや、ソーラン節の雰囲気を取り入れたダンスなども紹介しますね。
年齢によって難易度を設定した振り付け動画もあるので、よければ参考にしてみてください。
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運動会で踊りたい!ソーラン節の曲・振り付け(11〜20)
よっちょれ

「よっちょれ」とは「そこをどいて、端に寄って」という意味の土佐弁です。
こちらも高知のよさこい踊りと、北海道発祥といわれるソーラン節とがミックスされた、運動会に人気の演目です。
現代的なリズムを取り入れた音楽なので、しっかりと腰を下ろす日本の伝統的な動きに加え、ヒップホップやロック調のテイストもあり、小さなお子さまでも楽しみながら踊れますよ。
鳴子を持つことで動きにキレが出て、子供たちのテンションも上がるので、オススメです!
TAKIO-ソーラン節

『TAKIO-ソーラン節』は、『南中ソーラン』よりも前の曲で、伊藤多喜雄さんが歌っています。
ご年配の方なら、この音源でソーラン節を踊った方が多いかもしれませんね!
伊藤さんの力強い歌声とロック調の楽曲が、よりソーラン節を熱く盛り上げてくれます。
基本的に振り付けは変わりませんが、楽器のソロパートの部分で少し動きや緩やかになります。
しばしの休息と捉えてもよいですが、ここでオリジナルの振り付けを入れてもおもしろいかもしれません。
超簡単☆園児向け練習用

こちらは、運動会で踊られる定番の「南中ソーラン」ですが、園児向けということで、とても踊りやすい振り付けです。
ソーラン節はまず構えで腰を膝の高さまで落とすと思いますが、あの姿勢はなかなか小さい子には難しいですよね。
こちらの振り付けはまずそこから違い、少し膝を曲げた姿勢で踊れます。
詰め込みすぎず、けれど踊りが小さくならないようアレンジされた振り付けは、子供にやさしく「まずはソーラン節の楽しさを知ってほしい」そんな時にも大活躍するはずです。
わらび座ソーラン

小さなお子さまでも、楽しみながら踊れるソーラン節。
伝統的な北海道の民謡ソーラン節に、現代的なリズムを加えてあります。
とくに複雑な動きはなく、一度見たら覚えられるような親しみやすいダンスがポイントです。
また、観覧者も交えて、思わずみんな手拍子を取ってしまうような、アップテンポでロック調の音楽も運動会にピッタリです。
リズムにのりながら楽しく、けれども漁師たちの豪快で勇壮な動きも意識しながら踊れたらいいですね!
Street of the Soran

『Street of the Soran』は、「YOSAKOIソーラン祭り」の25周年記念に制作された総踊りです。
運動会でよく踊られるソーラン節とは違うのですが、どちらかと言えばダンスに近い踊りで、とてもノリが良く明るい曲なので、運動会で踊ってみてもよいのではないでしょうか。
こちらの曲は、鳴子を持って踊っている方もいるようですよ。
振り付けは飛んだり跳ねたりと動きが激しいので、小学校の高学年くらいからがオススメです。
ソーラン節同様掛け声があるので、しっかり声を出しながら踊ってみてくださいね。


