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素敵な洋楽

アメリカ出身バックストリートボーイズさんの代表曲・人気の名曲たち

90年代の音楽シーンを鮮やかに彩ったバックストリートボーイズ。

5人の圧倒的なハーモニーと力強いダンスパフォーマンスは、世界中の音楽ファンの心を魅了し続けてきました。

あの頃、友だちと一緒に歌って踊った思い出がある方も多いのではないでしょうか?

この記事では、アメリカが誇るボーイグループ、バックストリートボーイズの代表的な楽曲の数々をご紹介します。

時を経ても色褪せない彼らの名曲の魅力を、あらためて感じてみませんか?

アメリカ出身バックストリートボーイズさんの代表曲・人気の名曲たち(1〜10)

The OneBackstreet Boys

Backstreet Boys – The One (Official Video)
The OneBackstreet Boys

バックストリート・ボーイズファンでなくても聴いて欲しい1曲です。

ポップミュージックとして最高の仕上がりとなっている1曲で、ゆったり聴き心地が良いだけでなく、ついつい口ずさみたくなるような軽快さを備えています。

Quit Playing Games (With My Heart)Backstreet Boys

Backstreet Boys – Quit Playing Games (With My Heart) (Official HD Video)
Quit Playing Games (With My Heart)Backstreet Boys

1997年にリリースされたミドルテンポのメロディーが心地よい1曲です。

なんども繰り返して聴きたくなる曲ですが、その歌詞の内容を知ると胸が切なくなり、曲の世界観に浸れます。

彼らの曲を聴いていると、恋愛にまつわるさまざまな感情も世界共通なのだなと感じますね。

Straight Through My HeartBackstreet Boys

一度聴けば心を射抜かれてしまう、アメリカ出身のグループ、バックストリート・ボーイズのハイエナジーな楽曲。

2009年8月に公開された7枚目のアルバム『This Is Us』からのリードシングルです。

歌詞の世界では、まるで吸血鬼のように抗えない魅力を持つ相手に、危険だと知りつつも心を奪われていく主人公の情熱が描かれているようですよね。

プロデューサー、レッドワンさんによる硬質なビートとアラビックな旋律が、往年のヒット曲を彷彿とさせる高揚感を演出し、思わず体が動き出してしまいそう!

日本ではテレビ番組「新堂本兄弟」などでパフォーマンスが披露され、第24回日本ゴールドディスク大賞を受賞したことも記憶に新しいのでは?

「日常を忘れて思いきり盛り上がりたい」「刺激的な恋の気分に浸ってみたい」そんな方は、このダークで情熱的な世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?

アメリカ出身バックストリートボーイズさんの代表曲・人気の名曲たち(11〜20)

Show Me the Meaning of Being LonelyBackstreet Boys

Backstreet Boys – Show Me The Meaning Of Being Lonely (Official Video)
Show Me the Meaning of Being LonelyBackstreet Boys

ラテンポップのテイストが少し入った、こちらの『Show Me the Meaning of Being Lonely』。

サビの盛り上がるパートがボーイズIIメンをイメージさせます。

バックストリート・ボーイズの曲の中でも、かなり情熱的なメロディに仕上がっています。

IncompleteBackstreet Boys

Backstreet Boys – Incomplete (Official HD Video)
IncompleteBackstreet Boys

基本的にR&Bを歌うことが多いバックストリート・ボーイズですが、こちらの『Incomplete』ではロックテイストなメロディに仕上げられています。

他の曲に比べて、バックストリート・ボーイズの力強いボーカルを楽しめますね。

歌詞は虚無をテーマとした失恋ソングです。

Christmas TimeBackstreet Boys

Backstreet Boys – Christmas Time (Official Audio)
Christmas TimeBackstreet Boys

90年代を代表するボーカルグループ、バックストリート・ボーイズが贈る隠れたクリスマスソングです。

彼らの真骨頂ともいえる5人の美しいハーモニーが、雪がしんしんと降る静かな夜や、愛する人と寄り添うクリスマスの幸せな光景を優しく描き出します。

聴いているだけで、まるで暖炉の前で温かいココアを飲んでいるような、穏やかな気持ちに包まれるのではないでしょうか?

この楽曲は、1996年12月に人気シングル『Quit Playing Games (With My Heart)』のカップリングとして公開された作品で、翌1997年12月にはディズニーパークのクリスマスパレードでも披露されました。

大切な人と過ごす聖なる夜に、ロマンチックな雰囲気を添えるBGMとしてぜひ聴いてみてくださいね。

Happy DaysBackstreet Boys

Backstreet Boys – Happy Days (A Very Backstreet Christmas – Live Performance)
Happy DaysBackstreet Boys

聴いているだけでハッピーな気持ちになれる、バックストリート・ボーイズらしいご機嫌なポップチューン。

きらびやかなホリデーシーズンの高揚感や、大切な人と過ごす幸せなひとときを描いているかのようです。

思わず体が動き出すような底抜けに明るいサウンドは、ジャスティン・ティンバーレイクさんの楽曲に触発されたというのも頷けます。

この楽曲は2022年10月、彼らにとって通算10枚目のスタジオ・アルバム『A Very Backstreet Christmas』に収められたオリジナル曲。

iHeartRadioのホリデーイベントなどでも披露されました。

友人たちと集まるパーティーや、気分を盛り上げたいドライブのお供にすれば、誰もが笑顔になってしまうのではないでしょうか?