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素敵な洋楽

アメリカ出身バックストリートボーイズさんの代表曲・人気の名曲たち

90年代の音楽シーンを鮮やかに彩ったバックストリートボーイズ。

5人の圧倒的なハーモニーと力強いダンスパフォーマンスは、世界中の音楽ファンの心を魅了し続けてきました。

あの頃、友だちと一緒に歌って踊った思い出がある方も多いのではないでしょうか?

この記事では、アメリカが誇るボーイグループ、バックストリートボーイズの代表的な楽曲の数々をご紹介します。

時を経ても色褪せない彼らの名曲の魅力を、あらためて感じてみませんか?

アメリカ出身バックストリートボーイズさんの代表曲・人気の名曲たち(21〜30)

No PlaceBackstreet Boys

Backstreet Boys – No Place (Official Video)
No PlaceBackstreet Boys

家族や恋人、さらには友達など、それぞれの帰る場所を歌ったこちらの『No Place』。

年齢を重ねたバックストリート・ボーイズならではの、余裕のある温かい歌い方が印象的ですね。

メロディはアコースティックギターがメインの構成になっていて、聴き心地の抜群です。

Helpless When She SmilesBackstreet Boys

Backstreet Boys – Helpless When She Smiles (Official Video)
Helpless When She SmilesBackstreet Boys

90年代のダンスポップの印象が強いバックストリートボーイズ。

しかし本作は、ピアノの旋律が美しい大人のポップ・ロックバラードです。

愛する人が微笑むだけでなすすべもなく心を奪われてしまう、そんな抗えない恋心が歌われています。

相手の何気ない仕草に翻弄される様子が描かれた歌詞に、強く共感する方も多いのでは?

この楽曲は2007年リリースの名盤『Unbreakable』に収められ、4人体制で新たな音楽性を示した一曲としてファンの記憶に刻まれています。

恋の始まりの高揚感に浸りたいときや、大切な人の笑顔を思い浮かべながら聴くと、その存在の大きさを再確認できるでしょう。

MadelineBackstreet Boys

ティーンポップのスターというイメージを覆すような、アコースティックギターの温かい音色が心に染みる一曲です。

本作で描かれるのは、いじめや深い孤独に打ちのめされ、明日への希望さえ見失いそうになっている人の物語。

そんな絶望の淵にいる主人公へ、彼らの優しいハーモニーが「君は決して一人じゃないよ」と語りかけてくれるようです。

この曲が収録されたのは、2013年7月の名盤『In a World Like This』。

成熟した音楽性へと舵を切った彼らの新たな一面が光りますよね。

心が折れそうな夜に聴けば、そっと背中を押してくれるような温かさを感じられるはずです。

Missing YouBackstreet Boys

90年代の音楽シーンを席巻したアメリカ出身のボーカルグループ、バックストリート・ボーイズ。

1999年のアルバム『Millennium』が全世界で2400万枚以上の売上を記録したことでも知られていますよね。

この楽曲は、そんな彼らの絶頂期、1997年8月に発売された名盤『Backstreet’s Back』にひっそりと収録された珠玉のバラードです。

離れてしまった大切な人へ募る会いたい気持ちが、切ないメロディに乗せて真っすぐに歌われています。

メンバーが順にリードボーカルを務める構成と、5人が織りなす美しいハーモニーが胸に迫り、思わずうっとり。

感傷に浸りたい夜や、昔の恋をふと思い出した時に聴けば、その心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。

PanicBackstreet Boys

90年代の音楽シーンを鮮やかに彩ったアメリカのボーカルグループ、バックストリート・ボーイズ。

彼らのアルバム『Unbreakable』に収録された、従来のイメージを覆す挑戦的な楽曲です。

ドラムンベース調の性急なリズムからロック色の強いサウンドへと展開する本作を聴くと、思わずテンションが上がってしまうという方も多いのではないでしょうか。

歌詞では、進むべきか止まるべきか、制御不能になった心の葛藤や焦燥感が描かれています。

このスリリングな感情が、疾走感あふれるメロディに乗って表現されているのが見事です。

2007年10月当時、4人体制で新たな音楽性を模索した彼らの意欲が詰まった、クールで刺激的な1曲。

気分を切り替えたいときや、エネルギッシュなサウンドに浸りたいときにぴったりです。