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素敵な洋楽

アメリカ出身バックストリートボーイズさんの代表曲・人気の名曲たち

90年代の音楽シーンを鮮やかに彩ったバックストリートボーイズ。

5人の圧倒的なハーモニーと力強いダンスパフォーマンスは、世界中の音楽ファンの心を魅了し続けてきました。

あの頃、友だちと一緒に歌って踊った思い出がある方も多いのではないでしょうか?

この記事では、アメリカが誇るボーイグループ、バックストリートボーイズの代表的な楽曲の数々をご紹介します。

時を経ても色褪せない彼らの名曲の魅力を、あらためて感じてみませんか?

アメリカ出身バックストリートボーイズさんの代表曲・人気の名曲たち(11〜20)

Show Me the Meaning of Being LonelyBackstreet Boys

Backstreet Boys – Show Me The Meaning Of Being Lonely (Official Video)
Show Me the Meaning of Being LonelyBackstreet Boys

ラテンポップのテイストが少し入った、こちらの『Show Me the Meaning of Being Lonely』。

サビの盛り上がるパートがボーイズIIメンをイメージさせます。

バックストリート・ボーイズの曲の中でも、かなり情熱的なメロディに仕上がっています。

Christmas TimeBackstreet Boys

Backstreet Boys – Christmas Time (Official Audio)
Christmas TimeBackstreet Boys

90年代を代表するボーカルグループ、バックストリート・ボーイズが贈る隠れたクリスマスソングです。

彼らの真骨頂ともいえる5人の美しいハーモニーが、雪がしんしんと降る静かな夜や、愛する人と寄り添うクリスマスの幸せな光景を優しく描き出します。

聴いているだけで、まるで暖炉の前で温かいココアを飲んでいるような、穏やかな気持ちに包まれるのではないでしょうか?

この楽曲は、1996年12月に人気シングル『Quit Playing Games (With My Heart)』のカップリングとして公開された作品で、翌1997年12月にはディズニーパークのクリスマスパレードでも披露されました。

大切な人と過ごす聖なる夜に、ロマンチックな雰囲気を添えるBGMとしてぜひ聴いてみてくださいね。

Happy DaysBackstreet Boys

Backstreet Boys – Happy Days (A Very Backstreet Christmas – Live Performance)
Happy DaysBackstreet Boys

聴いているだけでハッピーな気持ちになれる、バックストリート・ボーイズらしいご機嫌なポップチューン。

きらびやかなホリデーシーズンの高揚感や、大切な人と過ごす幸せなひとときを描いているかのようです。

思わず体が動き出すような底抜けに明るいサウンドは、ジャスティン・ティンバーレイクさんの楽曲に触発されたというのも頷けます。

この楽曲は2022年10月、彼らにとって通算10枚目のスタジオ・アルバム『A Very Backstreet Christmas』に収められたオリジナル曲。

iHeartRadioのホリデーイベントなどでも披露されました。

友人たちと集まるパーティーや、気分を盛り上げたいドライブのお供にすれば、誰もが笑顔になってしまうのではないでしょうか?

I Still…Backstreet Boys

Backstreet Boys – I Still… (Official HD Video)
I Still...Backstreet Boys

ロックサウンドへと舵を切り、より成熟した魅力でファンをとりこにしたバックストリート・ボーイズ。

2005年発売のアルバム『Never Gone』に収録された本作は、そんな彼らの新境地を象徴する一曲です。

終わってしまった恋にもかかわらず、相手を今でも鮮明に感じてしまう…。

そんな痛いほど切ない未練を、5人の美しいハーモニーが歌い上げます。

この曲を最後にメンバーのケヴィンが一時的にグループを離れたこともあり、ファンにとっては思い出深い作品なのではないでしょうか。

忘れられない恋の痛みを抱えている時に聴くと、その感傷にそっと寄り添ってくれる、そんな1曲です。

More Than ThatBackstreet Boys

Backstreet Boys – More Than That (Official HD Video)
More Than ThatBackstreet Boys

アコースティック・ギターの優しいアルペジオと美しいストリングスに、思わずうっとりと聴き惚れてしまう、バックストリート・ボーイズの名バラードです。

「ただの友達ではいたくないんだ」という、切実な恋心が描かれていると多くのファンの心をつかんでいますよね。

言葉以上の深い愛情を伝えようとする主人公の姿が、5人の織りなす極上のハーモニーと重なり、胸に深く染み渡ります。

本作は、名盤『Black & Blue』からのシングルで、2001年4月当時にリリースされると全米チャートで27位に入るヒットとなりました。

ロマンティックな雰囲気から、結婚式で流したい曲として選ぶ人も多いのだそう。

大切な人への想いを確かめたい夜にぴったりの一曲です。