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【ホームラン級】野球に関する雑学&豆知識まとめ

プロ野球、メジャーリーグ、WBCなど日本では野球の話題がつきませんよね!

毎年どの球団が日本一に輝くのか、ホームラン王は誰か、ミラクルなプレイをするのはどの選手か、気になって仕方がないという野球ファンの方は多いことでしょう。

今回この記事では、野球のことをもっと好きになれる雑学、豆知識を紹介していきます!

野球の歴史や、野球を見ている中で何気なく目にしているものの不思議など、さまざまな観点から雑学、豆知識を集めてみました。

あまり野球を知らないという方も「へーそうなんだ!」と楽しめるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【ホームラン級】野球に関する雑学&豆知識まとめ(1〜10)

ホームベースももともとは四角形だった

ホームベースももともとは四角形だった

ホームベースは五角形、1,2,3塁ベースは四角形ですが、もともとはホームベースも1,2,3塁と同じ四角形だったそうです。

ところが、審判がボールを判定するときにとても判断が難しいということで、1900年に五角形になりました。

五角形だと球筋とホームベースが平行になり、判断しやすいですよね。

このように、はじめから疑問を抱いていないものでも、わけがあって変化したものもあるかもしれません。

スポーツの変化の過程を見ていくのはおもしろいですよね。

「ブルペン」の意味は「牛を囲う場所」

「ブルペン」の意味は「牛を囲う場所」

野球でピッチャーが試合前や途中に投球練習をする場所を「ブルペン」と呼びます。

この言葉のもともとの意味は、英語で「牛を囲っておく場所」です。

昔の球場では、控え投手が待つ場所がせまく囲われていて、その様子が牛を囲う場所に似ていたことから「ブルペン」と呼ばれるようになったと言われています。

例えば、出番を待つ場所が柵で囲まれた待機スペースのようなイメージです。

今では野球では当たり前の言葉ですが、実は動物に関係する面白い由来を持っていますよ。

キャッチャーマスクはフェンシングマスクを元にしている

キャッチャーマスクはフェンシングマスクを元にしている

キャッチャーが顔を守るためにつけるキャッチャーマスクは、実はスポーツのフェンシングのマスクを元にして作られたと言われています。

昔の野球では顔を守る道具がなく、ボールが当たるととても危険でした。

そこで剣の競技で使われていたフェンシングのマスクをヒントに、野球用のマスクが考えられたのです。

例えば、自転車に乗るときにヘルメットをかぶって安全を守るのと同じように、キャッチャーも道具で自分の体を守っています。

今では当たり前の装備ですが、安全を考えた工夫から生まれたのですね。

【ホームラン級】野球に関する雑学&豆知識まとめ(11〜20)

プロ野球の公認球はミズノ製

プロ野球の公認球はミズノ製

プロ野球で使われている公認球は、スポーツメーカーのミズノが作っています。

しかもすべて日本で作られ、職人がていねいに仕上げています。

ボールの縫い目や重さ、反発の具合まで細かくチェックされ、どの球場でも同じ条件でプレーできるように作られているのです。

例えば、サッカーでボールの大きさや重さがバラバラだと試合にならないのと同じで、野球もボールが同じ品質だからこそ公平に戦えます。

見た目は小さなボールですが、そこにはプロの試合を支えるたくさんの技術とこだわりが詰まっているのです。

審判のポケットには「砂」が入っている

審判のポケットには「砂」が入っている

審判のポケットに入っている「砂」は、ただの土ではなく「もみ砂」と呼ばれる特別な砂です。

これは新品の硬式ボールの表面についている滑りやロウを落とし、投手が握りやすくするために使われます。

砂でボールを軽く磨くことで、投げやすくなり、コントロールも良くなります。

例えば、新しいボールを手で触ると少しだけ滑るけど、砂で軽くこすると手になじむイメージです。

こうした小さな工夫が、安全でスムーズな試合の運びを支えている、野球ならではの面白い雑学です。

日本で最も長く続いた試合は「6時間26分」

日本で最も長く続いた試合は「6時間26分」

日本のプロ野球で最も長く続いた試合は、1992年9月11日に行われた阪神タイガースと東京ヤクルトスワローズの試合でなんと6時間26分も続きました。

試合は延長15回まで続き、終わったのは夜中の0時26分でした。

普通の野球の試合はだいたい3時間くらいなので、その倍以上の大熱戦でした。

野球は時間制限がないスポーツなので、点数が同じだと試合がどんどん続きます。

最後まであきらめず戦う選手たちの姿が、野球の面白さのひとつだと感じられますよね。

初期の野球にはグローブがなかった

初期の野球にはグローブがなかった

野球が始まった初期には、選手たちは グローブを使わず、素手でボールをキャッチしていました。

硬いボールを手で受けるため、指や手のひらにアザや切り傷ができるのは普通のこと。

特にキャッチャーや内野手は、毎試合手に大きな負担がかかっていました。

その後、手を守りながらボールを扱いやすくする道具として、革のグローブ が登場しました。

最初は薄い手袋のようなものでしたが、徐々にパッドや指の形を工夫して現在の形になったのです。

昔のサッカーゴールキーパーの手袋がなくてもでボールを止めていたのを想像すると、その大変さが分かります。