【ホームラン級】野球に関する雑学&豆知識まとめ
プロ野球、メジャーリーグ、WBCなど日本では野球の話題がつきませんよね!
毎年どの球団が日本一に輝くのか、ホームラン王は誰か、ミラクルなプレイをするのはどの選手か、気になって仕方がないという野球ファンの方は多いことでしょう。
今回この記事では、野球のことをもっと好きになれる雑学、豆知識を紹介していきます!
野球の歴史や、野球を見ている中で何気なく目にしているものの不思議など、さまざまな観点から雑学、豆知識を集めてみました。
あまり野球を知らないという方も「へーそうなんだ!」と楽しめるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【ホームラン級】野球に関する雑学&豆知識まとめ(11〜20)
プロ野球1試合で使用されるボールの数はおよそ120球
野球ボールは球場の中でキャッチを繰り返されているイメージですが、実は試合の中で何度も交換されています。
そんな使用されるボールの数は、プロ野球1試合でおよそ120球、10ダース前後が目安です。
グラウンドをバウンドしたり、キャッチを繰り返される中での汚れが、投球の変化につながるということで、消耗品としてこまめに交換されています。
試合で使われたボールは練習球として再利用、天候によって交換されるボールの数が変わるといった部分も、注目のポイントですね。
「ブルペン」の意味は「牛を囲う場所」
野球でピッチャーが試合前や途中に投球練習をする場所を「ブルペン」と呼びます。
この言葉のもともとの意味は、英語で「牛を囲っておく場所」です。
昔の球場では、控え投手が待つ場所がせまく囲われていて、その様子が牛を囲う場所に似ていたことから「ブルペン」と呼ばれるようになったと言われています。
例えば、出番を待つ場所が柵で囲まれた待機スペースのようなイメージです。
今では野球では当たり前の言葉ですが、実は動物に関係する面白い由来を持っていますよ。
キャッチャーマスクはフェンシングマスクを元にしている
キャッチャーが顔を守るためにつけるキャッチャーマスクは、実はスポーツのフェンシングのマスクを元にして作られたと言われています。
昔の野球では顔を守る道具がなく、ボールが当たるととても危険でした。
そこで剣の競技で使われていたフェンシングのマスクをヒントに、野球用のマスクが考えられたのです。
例えば、自転車に乗るときにヘルメットをかぶって安全を守るのと同じように、キャッチャーも道具で自分の体を守っています。
今では当たり前の装備ですが、安全を考えた工夫から生まれたのですね。
プロ野球の公認球はミズノ製
プロ野球で使われている公認球は、スポーツメーカーのミズノが作っています。
しかもすべて日本で作られ、職人がていねいに仕上げています。
ボールの縫い目や重さ、反発の具合まで細かくチェックされ、どの球場でも同じ条件でプレーできるように作られているのです。
例えば、サッカーでボールの大きさや重さがバラバラだと試合にならないのと同じで、野球もボールが同じ品質だからこそ公平に戦えます。
見た目は小さなボールですが、そこにはプロの試合を支えるたくさんの技術とこだわりが詰まっているのです。
審判のポケットには「砂」が入っている
審判のポケットに入っている「砂」は、ただの土ではなく「もみ砂」と呼ばれる特別な砂です。
これは新品の硬式ボールの表面についている滑りやロウを落とし、投手が握りやすくするために使われます。
砂でボールを軽く磨くことで、投げやすくなり、コントロールも良くなります。
例えば、新しいボールを手で触ると少しだけ滑るけど、砂で軽くこすると手になじむイメージです。
こうした小さな工夫が、安全でスムーズな試合の運びを支えている、野球ならではの面白い雑学です。



