【滑舌トレーニング】滑舌を良くする早口言葉まとめ
言いにくい言葉をできるだけ速く繰り返し言う早口言葉。
子供の頃に遊んだ、という方も多いのではないでしょうか。
早口言葉は、単に遊びの一つとして楽しめるだけでなく、滑舌が鍛えられるという効果もありますよね。
そこでこの記事では、滑舌をよくする早口言葉を紹介します!
声を使うアナウンサーや声優を目指されている方の滑舌練習としてはもちろん、結婚式のスピーチを頼まれた、学校でみんなの前で発表しなければならない、などというときにも役立ちますよ。
ぜひ頑張って練習して、夢や目標を達成してくださいね!
- 長文の早口言葉まとめ。アナウンスやナレーションの練習にもオススメ。
- 思わず笑ってしまう!おもしろい早口言葉
- 難しい早口言葉。難易度の高いフレーズや文を紹介!
- 【レク】挑戦!小学生にオススメな早口言葉まとめ
- 【滑舌トレーニング】滑舌を良くする早口言葉まとめ
- 発音の練習にぴったり!英語の早口言葉まとめ
- 思わず吹き出す!博多弁早口言葉のまとめ
- 名古屋弁の早口言葉が絶妙!方言で舌がもつれる楽しいまとめ集
- 【チャウチャウ、あんた】関西弁の早口言葉。関西人しか言えない言葉
- 【高齢者向け】早口言葉で口腔機能アップ!試してほしいオススメまとめ
- 中国語の早口言葉。中国語学習に役立つ绕口令まとめ
- みんなで挑戦!大人向けな言葉遊びまとめ
- 【レク】おもしろい!言葉遊びゲームまとめ
【滑舌トレーニング】滑舌を良くする早口言葉まとめ(21〜30)
農商務省特許局、日本銀行国庫局、専売特許許可局、東京特許許可局

長くて舌がもつれやすい、王道ともいえる早口言葉です。
名前の長い役所や局の言葉が連続するため、声に出すとついリズムがくずれて笑ってしまいます。
子供も大人もリズムに乗って楽しみながら挑戦して楽しめますよ。
「特許」「許可」「局」といった似た響きの言葉が何度も出てくるので、繰り返し言うたびに口の動きやリズム感が自然に鍛えられます。
読むたびにテンポや間の取り方が変わり、声を出す楽しさと笑いが同時に味わえる、挑戦しがいがありますよね。
そういやけったこわけてまったでちゃっとけったやいかなかんかった
「そういやけったこわけてまったで、ちゃっとけったやいかなかんかった」は、名古屋や三河あたりで使われる方言ですが、早口言葉としても知られています。
意味は「そういえば自転車が壊れてしまったから、急いで自転車屋に行かなければいけなかった」ということです。
「そういや」は標準語の「そういえば」という意味で、「けった」は自転車のことで、愛知県ではよく使われる言葉です。
「こわけてまった」は「壊れてしまった」、「ちゃっと」は「急いで」や「さっと」という意味ですね。
そして「いかなかんかった」の意味は「行かなければいけなかった」です。
似た音が続くので、早く言うと少しだけ言いにくく、面白い文章になっています。
赤ミャクミャク、青ミャクミャク、黄ミャクミャク

色と音のリズムが楽しい、舌がもつれる激ムズ早口言葉です。
「ミャクミャク」という繰り返しの音が何度も出てくるため、声に出すと自然に口がもつれて笑いが生まれます。
子供も大人も遊び感覚で楽しめるのがポイントです。
赤・青・黄の色のイメージが頭に浮かぶので、読むだけでちょっとしたストーリーを想像でき、声を出す楽しさが増します。
繰り返すたびにリズムや間の取り方が変わり、挑戦するたびに笑いや新しい発見がある、一度読むとクセになる難関早口言葉です。
上流の蒸留水、取水場で事情聴取

音のリズムや言葉のつながりが面白い早口言葉です。
「じょうりゅう」「じょうりゅう」「しゅうりょう」と似た響きや、「取水場」「事情聴取」と言いにくい組み合わせが続くため、声に出すと口がもつれて笑いが生まれます。
子供はリズムに乗って遊びながら挑戦でき、大人は舌や口の体操、発音練習としても楽しめます。
読むたびにリズムや声の間の取り方が変わるので、繰り返すほどに声を出す楽しさが増し、ちょっとした物語を想像しながら読むのも楽しいポイントです。
短くてもクセになる音の連続で、挑戦しがいのある早口言葉です。
交響曲、歌曲、協奏曲

早口言葉としては短い文章ですが、かなり言いにくそうですね。
まず冒頭の「交響曲」で舌をかんでしまいそうです。
「こうきょうきょく」と頭にひらがなを思い浮かべてしっかり発音しましょう。
その次の「歌曲」は単体で言うのは簡単ですが、交響曲と続けて言うのは難易度が高い!
「く」から「か」の移動でつまずく方が多いのではないでしょうか。
しかし、最後の「協奏曲」は言いやすいので、歌曲まで言えたあなたはきっとマスターできるはず。
お口の体操をしてからぜひトライしてみてください。
空虚な九州空港の究極高級航空機

カ行の言葉が多く登場するのこの文章は、後半の「究極高級航空機」で舌をかんでしまう方が多いかもしれません。
前半の「空虚な九州空港」はまだ言いやすいですが、特に高級から航空機の移動が難しい印象ですね。
勢いに任せて言おうとすると口が回らなくなるので、スピードを意識しながらも、しっかりと言葉の形に口を動かしましょう。
文章の中間に「の」がありますので、そこで一呼吸置くことをイメージするのがオススメ。
それができるようになったら、一息で言えるよう練習してみてください。
蛙ピョコピョコ、3ピョコピョコ、あわせてピョコピョコ、6ピョコピョコ

しっかり言えればかっこいい、早口言葉の定番の一つ。
「ぴょこぴょこ」がとにかく言いにくいんですよね!
「ぴょ」が「ぽ」になってしまうという方は、少なくないでしょう。
こちらを素早くかっこよく言い切るためには、まずゆっくり発音して、「ぴょ」が「ぽ」にならないように気をつけることが大切です。
ゆっくり言えるようになっても一気にスピードアップせずに、徐々に速めていくのがポイント!
ドヤ顔できるくらいにうまく言えるよう、練習してみてくださいね。


