お手玉の歌。遊べるわらべうた
みなさんはお手玉で遊ぶとき、どんな歌を歌っていますか?
おばあちゃんから教えてもらった歌があるけれど、実は歌詞が曖昧でタイトルも分からない……ということもあるかもしれませんね。
この記事では、いろいろなお手玉の歌を紹介しています。
『おひとつ落としておさら』『一番初めは一の宮』などの昔から伝わるお手玉の歌から、保育のお手玉遊びで歌われるわらべうたまで、お手玉の歌をたくさん集めたので、ぜひ歌って遊んでみてくださいね。
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お手玉の歌。遊べるわらべうた(1〜10)
おてぶしてぶし

『おてぶしてぶし』は、お手玉を片方の手に入れて「どっちだ?」と言い、お手玉が入っている方の手を当ててもらう遊びです。
しかし、「おてぶしてぶし」から始まるわらべ歌が少しグロテスクな歌詞なのに、歌自体はとても明るいのでなんともシュールです。
わらべ歌って不思議ですよね。
1歳くらいから遊べるので、お子さんにどっちの手に入っているのか当ててもらってくださいね。
「もう1回やりたい!」とアピールしてくれることでしょう。
おせんべやいて

お手玉1つで遊べるわらべうた『おせんべやいて』です。
お手玉をおせんべいに見立てて、焼いたり、しょうゆやお酒をぬったりして遊びます。
とても簡単なので、2歳くらいのお子さんなら一緒に遊べますよ。
おせんべいにぬるのは何でもよいので、ジャムやチョコレートなど、お子さんがぬってみたいものに置き換えて遊んでもいいですね。
おせんべいができたら、もぐもぐ食べちゃいましょう。
最後は「ごちそうさまでした」のあいさつも忘れずに!
おひとつ落としておさら

『おさら』とは、教わったことを繰り返し確かめたり練習したりする「おさらい」がなまったものだそうです。
歌詞が9番まであるように、だんだんと難しくなるお手玉の技を一つ終えるたびに「おさら」と繰り返していきます。
お手玉あそびと呼ばれていますが、「おさらい」しないとなかなか習得できない「遊び」を超えた「技」ですね。
この技も地域によってまた違った種類があるそうです。
昔の人たちはこんな遊びをしていたとはスゴイです。
さよならあんころもち

『さよならあんころもち』は、子供から年配の方まで遊べるシンプルなお手玉遊びです。
お手玉がない場合はハンカチを丸めた物でも代用できます。
「さよならあんころもち」と歌いながら右の手、左の手、と交互にお手玉を渡します。
「またきなこ」と唱えながら頭の上にお手玉をのせ、「こんにちは」と言いながらみんなで頭を下げると、頭の上からぽとぽとお手玉が落ちてきます。
様子がなんともかわいらしく癒やされる遊びなので、さまざまな機会に楽しんでくださいね。
おじぞうさんこんにちは

『おじぞうさんこんにちは』は、はじめに頭の上にお手玉をのせ、「おじぞうさんこんにちは」と言いながら頭を下げます。
そして、頭の上から滑り落ちてくるお手玉をキャッチするというシンプルな遊びです。
3歳くらいのお子さんから一緒に遊べますよ。
ルールはシンプルでも、お手玉をキャッチをするのは意外と難しいこの遊び。
失敗しても大丈夫!
みんなで「できた?」「落としちゃった」とやり取りするのを楽しみましょう。
ぜひいろいろなメンバーで遊んでみてくださいね。


