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素敵な洋楽

ビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)の名曲・人気曲

HIPHOPの名門レーベル、Def Jam Recordingsに所属していた音楽ユニット、ビースティ・ボーイズの楽曲をご紹介します。

ビースティ・ボーイズはラップユニットとしての活動がメインとなっていますが、結成当初はハードコア・パンクバンドだったようで、その名残からHIP HOPにパンクがミクスチャーされたラップコアの要素の強い楽曲も多くあります。

デビューアルバムでHIP HOPアルバムとしては初となるビルボード1位を獲得するなど「HIP HOPを郊外に持ちだした」といわれており、HIP HOPシーンはもちろんロックシーンにも大きな影響を与えました。

こちらのプレイリストでビースティ・ボーイズの楽曲を振り返りましょう。

ビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)の名曲・人気曲(31〜40)

Electric WormBeastie Boys

ビースティ・ボーイズの2007年のアルバム『The Mix-Up』からの1曲です。

このアルバムはインストゥルメンタルなのですが、やみつきになってしまいそうです。

ビースティ・ボーイズというとガーッと気分をブチあげるイメージがある方もいると思いますが、アーティストとしてのすごさをあらためて感じさせてくれる曲ではないでしょうか?

Fight For Your RightBeastie Boys

Beastie Boys – (You Gotta) Fight For Your Right (To Party) (Official Music Video)
Fight For Your RightBeastie Boys

1978年に結成されたアメリカのヒップホップ・グループ、ビースティ・ボーイズ。

まだヒップホップというジャンルが現在のような定義で固められていなかったため、ロックの要素も非常に強いのですが、キャッチーな音楽性で1980年代に人気を集めました。

そんな彼らの作品のなかで、特にイントロのかっこいい作品がこちらの『Fight For Your Right』。

1986年にリリースされた作品で、かっこよさのなかにコミカルな雰囲気がただようイントロが非常に印象的です。

ファイト・フォー・ユア・ライト(Fight For Your Right (To Party))Beastie Boys

「けっとばせ!」という叫びから始まるビーシティ・ボーイズのヒット曲。

パーティに行く権利をゲットするために戦うぞ!

と十代の少年達がラップで歌う内容ですが、当時こういったスタイルのサウンドはまだ斬新でした。

この後に続くラップグループの先駆けとなった記念碑的な作品といえます。

Body Movin’Beastie Boys

アメリカのHipHopグループであるBeastie Boysによって、1998年にリリースされたトラック。

Amral’s Trinidad Cavaliersの1973年のトラック「Oye Como Va」をサンプリングしています。

Fatboy Slimによってリミックスされているトラックです。

Licensed To IllBeastie Boys

beastie boys – Rhymin & Stealin – Licensed To Ill
Licensed To IllBeastie Boys

エミネムがブレイクするまで、白人のヒップホップとして君臨していたのが、ビースティーボーイズです。

彼らは楽器も演奏でき、パンクバンドでもあるので、ちょっとロック色が強いヒップホップが特徴となっています。