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きれいな歌声の邦楽女性ボーカルまとめ

国内で活動されている女性ボーカルの方はたくさんいらっしゃいますが、あなたはその中でどんな歌声の方が好きですか?

親しみやすいキュートな歌声、パワフルでかっこいい歌声、はかなげで表現力の高い歌声……さまざまありますが、やはりきれいな歌声に魅力を感じる方は多いと思います。

そこでこの記事では、きれいな歌声を持つ女性アーティストを一挙に紹介。

「きれいな歌声」と一言に言っても、透明感や神々しい感じ、芯のある真っすぐな声など、さまざまな歌声があると思いますので、この記事ではさまざまなきれいな歌声のアーティストを集めました。

ぜひお気に入りのアーティストを見つけて、じっくりとその歌声を聴いてみてください。

きれいな歌声の邦楽女性ボーカルまとめ(1〜10)

With幾田りら

幾田りら「With」Official Music Video
With幾田りら

幾田りらさんは、その圧倒的な歌唱力と表現豊かな歌声で多くのファンを魅了し続けています。

「ikura」名義でYOASOBIのボーカルとしても知られるほか、ソロでもシンガーソングライターとして活動されています。

YOASOBIではコンポーザーのAyaseさんが作る難易度の高い曲を歌いこなし、ソロ活動ではリスナーの心に寄り添う楽曲を手掛けている彼女はまさに高い歌唱力と表現力を兼ね備えており、さらに透き通る美しい歌声が魅力です。

逢いたくていまMISIA

MISIA – 逢いたくていま(Official HD Music Video)
逢いたくていまMISIA

透明感を持った歌声が多くの人の心に響くMISIAさん。

1998年に『つつみ込むように…』で華々しくデビューし、2000年には『Everything』が大ヒットを記録するなど、その才能で日本音楽界に大きな足跡を残しています。

彼女の声は、まるでクリスタルのような繊細さと力強さをあわせ持ち、深い感動を生み出す力を秘めています。

とくにその力強いハスキーボイスは、彼女ならではの魅力と言えるでしょう。

そんな彼女は表現力にも優れており、歌詞の一つひとつの感情を丁寧に紡ぎ出し、リスナーにストレートに伝わる歌を届けます。

心に染み入る歌を探しているなら、彼女の楽曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

無視生田絵梨花

透明感のある美しい歌声と確かな技術を持つアーティストとして知られる生田絵梨花さん。

2011年に乃木坂46の1期生としてデビューし、アイドル活動と並行してミュージカル女優としても活躍しました。

2021年に乃木坂46を卒業後、ソロアーティストへと転身。

2024年に1st EP『capriccioso』を発売し、自身のルーツであるクラシック音楽とポップスを融合させた独自の世界観を築き上げています。

幼少期からピアノを学び、第21回日本クラシック音楽コンクールのピアノ部門入選や、第8回岩谷時子賞奨励賞など、数々の受賞歴を誇ります。

ミュージカルの名曲からポップスまで幅広いレパートリーを持ち、表現力豊かな歌声で聴く人の心を魅了する生田さんの歌声は、美しい音楽との出会いを求める方にオススメです。

きれいな歌声の邦楽女性ボーカルまとめ(11〜20)

スケッチあいみょん

透明感のある声と独自の世界観で魅了するシンガーソングライター、あいみょんさん。

兵庫県西宮市出身の彼女は、中学2年生から作詞を始め、高校時代にはオーディションで決勝進出を果たすなど、若くから音楽への才能を発揮してきました。

2015年3月のインディーズデビュー以降、J-POP、フォーク、ロックなど、幅広いジャンルで活躍。

2019年にはBillboard年間TOP ARTISTSを獲得し、ストリーミングでも1位を記録するなど、圧倒的な存在感を示しています。

親から譲り受けたギターとの出会いをきっかけに音楽の道を歩み始め、スピッツや浜田省吾さんなどの影響を受けながら、等身大の歌詞とメロディーで多くのリスナーの心を掴んでいます。

等身大の言葉で紡がれる歌詞と、透き通る歌声が心に響く彼女の音楽は、飾らない音楽にひかれる方にオススメです。

バレンタイン決戦乃紫

透明感のある歌声と繊細な表現力を持つシンガーソングライターの乃紫さん。

2023年から本格的に音楽活動を開始し、作詞・作曲・編曲・歌唱・アートワークまでセルフプロデュースする多彩なクリエイターです。

2024年のTikTok Weekly Topで2週連続1位を獲得し、伊藤園のCMソングにも抜てきされるなど、SNSを中心に確実に支持を広げています。

2025年にはSpotifyの「RADAR: Early Noise 2025」に選出され、次世代の音楽シーンを担う存在として注目を集めています。

椎名林檎さんやRADWIMPSの影響を受けた独特のリリックセンスと、ポップかつ深い感情表現を併せ持つ楽曲は、心に染み入る歌声とともに多くのリスナーの共感を呼んでいます。

繊細な感性と表現力豊かな歌声に魅力を感じる方にオススメのアーティストです。

HY

366日仲宗根泉

HY – 「366日」 Live Music Video
366日仲宗根泉

沖縄県出身のロックバンドHYでボーカルを務めている仲宗根泉さん。

仲宗根さんといえば、多くの女性が共感できるような恋愛ソングの歌詞をたくさん書いてきましたが、彼女の魅力はその歌声にもあるんです!

伸びやかで透き通るようなハイトーンとは裏腹に、低音パートでは非常に味わい深いハスキーな歌声をされているんです!

とくにそのハスキーな歌声はしっかりと響かせるように発声されていて、存在感のある渋い歌声に耳を引かれます!

おくすり『ユイカ』

透明感のある歌声で多くのリスナーを魅了する、実力派シンガーソングライターの『ユイカ』さん。

SNSを中心に活動を始め、心に響く歌声とメロディで若い世代から圧倒的な支持を得ています。

2024年にユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たし、SNS上でバイラルヒットとなった青春や恋愛をテーマにした楽曲で注目を集めています。

まだ20歳という若さながら、自身の感情をストレートに表現する楽曲制作力と、クリアで芯のある歌声が高く評価されています。

ジャケットアートは佳奈さんとのコラボレーションで独自の世界観を確立し、音楽とビジュアルの両面で魅力を放っています。

等身大の思いをつづった歌詞と伸びやかな歌声に共感できる方にオススメのアーティストです。