きれいな歌声の邦楽女性ボーカルまとめ
国内で活動されている女性ボーカルの方はたくさんいらっしゃいますが、あなたはその中でどんな歌声の方が好きですか?
親しみやすいキュートな歌声、パワフルでかっこいい歌声、はかなげで表現力の高い歌声……さまざまありますが、やはりきれいな歌声に魅力を感じる方は多いと思います。
そこでこの記事では、きれいな歌声を持つ女性アーティストを一挙に紹介。
「きれいな歌声」と一言に言っても、透明感や神々しい感じ、芯のある真っすぐな声など、さまざまな歌声があると思いますので、この記事ではさまざまなきれいな歌声のアーティストを集めました。
ぜひお気に入りのアーティストを見つけて、じっくりとその歌声を聴いてみてください。
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きれいな歌声の邦楽女性ボーカルまとめ(21〜30)
すずめ十明

中学のブラスバンドではオーボエを演奏し、高校時代は軽音楽部でバンド活動を経験。
その後ソロでの音楽活動を開始し、TikTokを通じてその才能を世に広めました。
そんな中、彼女が注目を集めるようになったキッカケは映画『すずめの戸締まり』の主題歌のボーカルを担当したことでしょう。
透明感と神秘的な響きを持った歌声は、瞬く間に多くのリスナーを魅了しました。
2023年にはメジャーデビューを果たした彼女のこれからの活躍に目が話せません。
PRIDE今井美樹

今井美樹さんと聞けば、多くの人がその美しくで優雅な歌声を思い浮かべるはずです。
彼女は1986年に『黄昏のモノローグ』でデビュー以来、透明感にあふれた美しい声でリスナーの心を捉えて離しません。
また、ドラマ『想い出にかわるまで』の主題歌『PIECE OF MY WISH』のヒットでその名をさらに広く知らしめました。
今井美樹さんの音楽と声は、これからも変わらずに私たちの心を温かくするでしょう。
きれいな歌声の邦楽女性ボーカルまとめ(31〜40)
公然の秘密椎名林檎

ハスキーボイスが魅力の女性アーティストと聞いて、彼女を思い浮かべる方も多いでしょう。
ソロとしての活動だけでなく、東京事変のボーカリストとしても活躍している椎名林檎さん。
ロックだけでなく、ジャズのテイストも感じられるスタイルが魅力ですよね。
少しかすれたような歌声で、低音から高音まで彼女の独特の響きがある歌声が非常に魅力的。
その歌声こそが彼女の特徴であり、セクシーでかっこいい林檎さんのアイデンティティともいえるでしょう!
男性だけでなく、女性ファンからの人気が高いのもうなずけます。
粉雪花譜

エモーショナルな歌声が魅力のVTuber、花譜さん。
「冷たくて熱い」という、矛盾した表現でご紹介したくなる方です。
ボカロ好きなら音楽的同位体「可不」の中の人、と言うとピンと来るのではないでしょうか。
『ブラッククローバー』『日本沈没2020』などアニメ主題歌も担当している、人気のシンガーです。
一聴かわいいんですが、どうしてこうも心揺さぶられるんでしょうかね、花譜さんの声は。
震えているようで、しかしエネルギッシュな思いが伝わってくるそのボーカルワークが、聴いた人の胸に刺さります。
神様アイナ・ジ・エンド

「楽器を持たないパンクバンド」というキャッチコピーのもと活動するグループBiSHのメンバーで、ソロでの活動もおこなうアイナ・ジ・エンドさん。
BiSHで歌っているときもそうなんですが、彼女のハスキーボイスは本当に魅力的ですよね。
かすれているんだけれど、しっかりと響いていて低音から高音まで聴き逃がせません。
また彼女のソングライターとしての才能にも注目していただきたく、苦しくなるほどに切なく、心の奥にしまっていた記憶を引き出されるような言葉選びも素晴らしいです。
The FLAMEケイコ・リー

日本を代表するジャズシンガーの1人、ケイコ・リーさん。
韓国系の日本人で、アジア人とは思えないほどの厚みのあるハスキーボイスを持っています。
楽曲のセンスも非常に高く、その音楽性はさらながら洋楽のよう。
こちらの『The FLAME』はそんな彼女を代表する作品の1つで、アダルトコンテンポラリーとジャズをミックスしたディープでハイセンスなメロディを楽しめます。
低音かつハスキーな声をお探しの方は、ぜひ彼女の楽曲をチェックしてみてください。
たばこコレサワ

大阪府出身のシンガーソングライター、コレサワさんが奏でる独特のハスキーボイスは、心に染み入るような魅力に満ちています。
ポップ、フォーク、インディーを融合させた音楽性で、2014年に自主レーベル「RECO RECORDS」を立ち上げ、音楽活動をスタート。
2017年のメジャーデビュー以降、アルバム『コレカラー』『コレでしょ』『純愛クローゼット』と話題作を次々と発表しています。
2024年には日本レコード大賞の作詞賞を受賞。
注目すべきは、メディアには「れ子ちゃん」というクマのキャラクターで登場するスタイルを貫いていること。
音楽への真摯(しんし)な姿勢と共に、等身大の感情を歌詞に乗せた楽曲は、日常に寄り添う癒やしの声として多くのリスナーの心をつかんでいます。


