RAG Musicartist
素敵なアーティスト

きれいな歌声の邦楽女性ボーカルまとめ

国内で活動されている女性ボーカルの方はたくさんいらっしゃいますが、あなたはその中でどんな歌声の方が好きですか?

親しみやすいキュートな歌声、パワフルでかっこいい歌声、はかなげで表現力の高い歌声……さまざまありますが、やはりきれいな歌声に魅力を感じる方は多いと思います。

そこでこの記事では、きれいな歌声を持つ女性アーティストを一挙に紹介。

「きれいな歌声」と一言に言っても、透明感や神々しい感じ、芯のある真っすぐな声など、さまざまな歌声があると思いますので、この記事ではさまざまなきれいな歌声のアーティストを集めました。

ぜひお気に入りのアーティストを見つけて、じっくりとその歌声を聴いてみてください。

きれいな歌声の邦楽女性ボーカルまとめ(21〜30)

SakuraMyuk

Myuk – Sakura (Music Video)
SakuraMyuk

透き通るような澄んだ歌声と繊細な表現力で、リスナーの心を魅了するシンガーソングライターのMyukさん。

ポップスを基調としながら、エレクトロニカやオルタナティブな要素を織り交ぜた独自の音楽性で、幅広い層から支持を集めています。

2021年にメジャーデビューを果たし、人気アニメのエンディングテーマに抜てきされたことで一躍注目を集めました。

幼い頃からピアノやギターを習得し、地元のライブハウスで腕を磨いてきた努力家です。

SNSや動画配信サービスを通じて積極的な情報発信を行い、国内外のファンとの距離を縮めているのも魅力的です。

透明感のある歌声と日常の情景を描いた歌詞が印象的な楽曲は、心に染み入るような余韻を残してくれます。

繊細な歌声とともに、静かに心を癒やされたい方にオススメのアーティストです。

紡ぐとた

紡ぐ / とた – Tsumugu / Tota
紡ぐとた

インディーロックからシンセポップまで、多彩な音楽性を持つベッドルームアーティストのとたさん。

2021年2月からインターネット上で活動を開始し、SNSを中心に注目を集めています。

2023年にはカンロ「ピュレグミ」のウェブCMタイアップソングを担当。

さらに、自身の楽曲は、TikTokで4億回以上の再生数を記録するなど、若い世代から絶大な支持を得ています。

力強くも透明感のある独特のハスキーボイスと、詩的な言葉選びが魅力です。

アルバム『oidaki』では、哲学的な歌詞と、ベッドルームポップの要素を感じさせるトラックが見事に調和しています。

2023年10月には東京・Shibuya WWWで初のワンマンライブを開催し、ライブアーティストとしても注目を集めています。

繊細な言葉と独特な歌声で心を癒やされたい方におすすめのアーティストです。

きれいな歌声の邦楽女性ボーカルまとめ(31〜40)

RED ZONELiSA

LiSA『RED ZONE』 (Official Audio Visualizer)
RED ZONELiSA

透明感のある歌声と力強い表現力で多くのリスナーを魅了するLiSAさん。

岐阜県出身の彼女は、幼少期からピアノを学び、高校時代にはバンド活動を始めました。

2010年にアニメ劇中バンドのボーカルとしてデビューし、2011年にアルバム『Letters to U』でソロ活動をスタート。

人気アニメのタイアップを手掛け、圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで注目を集めています。

2020年には日本レコード大賞を受賞し、2021年にはJASRAC賞国内作品賞を獲得。

ポップロックを基調としながら、繊細な表現と力強い歌声を組み合わせた独自の世界観が魅力です。

エネルギッシュなライブパフォーマンスにも定評があり、感情を込めた歌声に心を揺さぶられたい方にオススメのアーティストです。

ゆいりー村山彩希

【MV full】ゆいりー / 村山彩希【公式】
ゆいりー村山彩希

透明感のある歌声で多くのファンを魅了するAKB48の村山彩希さん。

2011年12月にAKB48の第13期研究生としてデビューし、数多くの公演で実力を磨いてきました。

2014年から2017年まで4年連続で劇場公演の年間最多出演を記録し「シアターの女神」と呼ばれる存在に。

2020年1月には現役メンバーとして初となる劇場公演1,000回出演を達成し、その実績を重ねています。

繊細な表現力と確かな歌唱力で定評があり、2019年1月には東京ドームシティホールでソロコンサートを開催。

芯のある伸びやかな歌声と丁寧な楽曲解釈には定評があり、歌唱力に定評のあるアーティストのカバー曲も数多く手がけています。

繊細な表現力と確かな歌唱力を求める音楽ファンにピッタリのアーティストです。

たばこコレサワ

コレサワ「たばこ」【Music Video】
たばこコレサワ

大阪府出身のシンガーソングライター、コレサワさんが奏でる独特のハスキーボイスは、心に染み入るような魅力に満ちています。

ポップ、フォーク、インディーを融合させた音楽性で、2014年に自主レーベル「RECO RECORDS」を立ち上げ、音楽活動をスタート。

2017年のメジャーデビュー以降、アルバム『コレカラー』『コレでしょ』『純愛クローゼット』と話題作を次々と発表しています。

2024年には日本レコード大賞の作詞賞を受賞。

注目すべきは、メディアには「れ子ちゃん」というクマのキャラクターで登場するスタイルを貫いていること。

音楽への真摯(しんし)な姿勢と共に、等身大の感情を歌詞に乗せた楽曲は、日常に寄り添う癒やしの声として多くのリスナーの心をつかんでいます。

わたしに花束Ado

【Ado】わたしに花束 Official Audio
わたしに花束Ado

透明感のある美しい歌声と力強い表現力で注目を集めるAdoさん。

2020年にユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たし、J-POPからロック、エレクトロニカまでジャンルを超えた活躍を見せています。

2021年に日本ゴールドディスク大賞のシングル・オブ・ザ・イヤーを受賞し、YouTubeでの再生回数が1億回を超える楽曲を生み出すなど、数々の記録を打ち立てています。

2025年には世界ツアーを予定しており、その活動の場を国際的に広げようとしています。

芯のある真っすぐな歌声と繊細な表現力を兼ね備えたAdoさんの歌は、パワフルな歌声に魅了される方はもちろん、透明感のある歌声を求める方にもオススメです。

神様アイナ・ジ・エンド

アイナ・ジ・エンド – 神様 [Official Music Video]
神様アイナ・ジ・エンド

「楽器を持たないパンクバンド」というキャッチコピーのもと活動するグループBiSHのメンバーで、ソロでの活動もおこなうアイナ・ジ・エンドさん。

BiSHで歌っているときもそうなんですが、彼女のハスキーボイスは本当に魅力的ですよね。

かすれているんだけれど、しっかりと響いていて低音から高音まで聴き逃がせません。

また彼女のソングライターとしての才能にも注目していただきたく、苦しくなるほどに切なく、心の奥にしまっていた記憶を引き出されるような言葉選びも素晴らしいです。