RAG Musicバンド
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BEGINの曲。ビギンの名曲、おすすめの人気曲

BEGINといえば『島人ぬ宝』や『恋しくて』などの名曲がありますが、あなたの好きな曲は何ですか?

メンバー全員が沖縄出身の3人組バンドBEGIN。

彼らのデビューのきっかけは、日本のバンドブームの立役者となったテレビ番組、イカ天こと『三宅裕司のいかすバンド天国』に出場したことです。

当時、のちのデビュー曲となる『恋しくて』を演奏し大絶賛を浴びました。

同じく沖縄出身の歌手夏川りみさんの『涙そうそう』はBEGINが作曲をしましたが、夏川さんとBEGINは古くからの知り合いで、実は夏川さんのお姉さんとBEGINのメンバーが同級生だそうですよ。

切なさや優しさなどの感情がにじみ出る、BEGINファンの声を元に人気曲をリサーチしました。

ぜひご覧ください!

BEGINの曲。ビギンの名曲、おすすめの人気曲(41〜50)

カンカラ三線うむしるむんBEGIN

三線の陽気な音色を聴けば、たちまち心が躍りだす1曲です。

歌詞では三本の弦を家族になぞらえ、お父さんとお母さん、そして子どもたちが仲良くハーモニーを奏でる様子をユーモラスに歌っています。

沖縄の夏祭りエイサーを待ちわびる高揚感や、のどかな暮らしの音まで聞こえてくるようで、聴いているだけで笑顔になりますよね。

この作品は、2002年7月に発売された名盤『ビギンの島唄 – オモトタケオ2』に、『島人ぬ宝』などと並んで収められています。

家族みんなで聴いて陽気な気分になるのはもちろん、三線を始めてみたい方が楽しみながら最初の一歩を踏み出すのにもってこいではないでしょうか。

太陽のチルドレンBEGIN

少年時代の夏休みがよみがえるような、どこか懐かしい情景を描いたBEGINの楽曲です。

沖縄の風を感じさせる穏やかなアコースティックサウンドと優しい歌声が、無邪気に駆け回った日々の思い出とピッタリ!

歌詞からは、もし誰もが子どものように純粋な心でいられたら争いなんて起きないのに、という真っすぐな平和への願いがはっきりと想像できます。

この楽曲は1991年3月発売のアルバム『GLIDER』に収録され、のちにベスト盤『BEGIN BEST 1990-2000』にも選ばれた人気曲です。

日々の騒がしさに疲れたとき、本作を聴けば温かく穏やかな気持ちになれますよね!

昔美しゃ 今美しゃBEGIN

三線の音色が心に染み渡る、BEGINの温かさにあふれた島唄です。

祖父母が暮らした時代の営みや、島の豊かな自然を愛情深く描いた歌詞が、聴く人の心に郷愁を呼び起こします!

昔から変わらない美しさと、今ここにある美しさの両方を大切にしようというメッセージが、優しいメロディに乗って真っすぐに伝わってきますね。

本作は1997年6月発売のアルバム『音楽旅団 II』に収録されたのち、『ビギンの島唄 〜オモトタケオ〜』にも収録されました。

故郷を離れて暮らす人がふと昔を懐かしむような、そんな瞬間にピッタリ!

忙しい日々の中で心の安らぎを求めるとき、この優しい音色に耳を傾けてみませんか?

沖縄Sunshine DayBEGIN

突き抜けるような青空と心地よい潮風が目に浮かぶ、最高にご機嫌なサマーチューンです。

スカとレゲエを融合させた弾むようなリズムは、聴いているだけで自然に体が動き出しますよね。

この楽曲は、作詞作曲を手掛けたギターの島袋優さんが、故郷で見た友人たちの楽しげな姿から着想を得た作品です。

歌詞からは、雲一つない晴天の下をドライブする開放感や、島のリズムに身を任せて嫌なことを忘れるポジティブな気持ちが伝わってきます。

本作は2025年7月発売の7年ぶりとなるアルバム『太陽』に収録され、石垣島で一発録りされた温かい空気感が魅力です。

夏のドライブはもちろん、気分をリフレッシュしたい時に聴けば、最高のBGMになってくれるはず。

ボトル二本とチョコレートBEGIN

ボトル二本とチョコレート BEGIN 石垣第二中学校
ボトル二本とチョコレートBEGIN

沖縄サウンドから一転、おしゃれなジャズサウンドとなっている楽曲となっています。

でもその中にも沖縄サウンドの温かみが含まれているので、名曲と言える事間違いなし。

沖縄とアメリカって関わりがあるからこそ生まれた1曲なのかもしれません。

声のおまもりくださいBEGIN

BEGIN 声のおまもりください。
声のおまもりくださいBEGIN

沖縄の雰囲気とワルツ風なサウンドが混じった楽曲。

歌詞を聞いていると大切な人がやはり恋しくなってしまいますね。

離れてしまっても聞き慣れた声やしぐさは忘れられないもので、ふと一人の時間に浸りたい時に聞きたい1曲です。

バンドを組もうよBEGIN

バンドを組もうよBEGIN

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「バンドを組もうよ」というタイトルの通り、バンドをすること、そして好きな歌があることの素晴らしさを歌った楽曲です。

ご自身がそうだったのかもしれません、リアルな歌詞が印象的な1曲で「君」や「私」のドラマチックな、バンドに対するあこがれやワクワク感、初心者の時のような新鮮な気持ちをあらためて歌ったおもしろい1曲です。