BEGINの曲。ビギンの名曲、おすすめの人気曲
BEGINといえば『島人ぬ宝』や『恋しくて』などの名曲がありますが、あなたの好きな曲は何ですか?
メンバー全員が沖縄出身の3人組バンドBEGIN。
彼らのデビューのきっかけは、日本のバンドブームの立役者となったテレビ番組、イカ天こと『三宅裕司のいかすバンド天国』に出場したことです。
当時、のちのデビュー曲となる『恋しくて』を演奏し大絶賛を浴びました。
同じく沖縄出身の歌手夏川りみさんの『涙そうそう』はBEGINが作曲をしましたが、夏川さんとBEGINは古くからの知り合いで、実は夏川さんのお姉さんとBEGINのメンバーが同級生だそうですよ。
切なさや優しさなどの感情がにじみ出る、BEGINファンの声を元に人気曲をリサーチしました。
ぜひご覧ください!
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BEGINの曲。ビギンの名曲、おすすめの人気曲(41〜50)
おつかれさんBEGIN

毎日の仕事で疲れてしまった時に聴くと「また、明日からも頑張ろう」という気持ちが湧いてくる不思議な曲です。
明るく優しいメロディが、仕事のストレスで疲れた心をフワッと軽くしてくれます。
とても優しい1曲です。
お嫁においでBEGIN

加山雄三さんが1966年に発表した不朽のプロポーズソングを、BEGINがカバーした作品です。
原曲が持つ湘南の海辺のような爽やかさに、沖縄のゆったりとした空気が溶け込んだアレンジがすてきですよね。
一五一会の素朴な音色と温かい歌声が、愛する人への真っすぐな思いを歌う歌詞の世界観とピッタリ合致!
聴いているだけで、幸せな気持ちに温かく包まれます。
本作は2003年の名盤『ビギンの一五一会 58ドライブ』に収録。
茅ヶ崎のライブでは、沖縄と湘南をつなぐ架け橋として披露されました。
大切な人とのドライブデートや、プロポーズを考えている人の背中をそっと押してくれる、心温まる1曲です。
かりゆしの夜BEGIN

お祝いやめでたい時などに、ぴったりの曲です。
みんなで手拍子しながら、ワイワイ騒ぎたいときに年齢や性別を問わず、みんなで盛り上がれます。
サビの部分では、みんなで一緒に歌って、一体感のある空間にできます。
くにぶん木の花BEGIN

三線の優しい音色にのせて、大切な人への深い愛情を歌ったBEGINの名曲です。
故郷の庭に咲く白い花を、かけがえのない母の姿に重ねて祈りをささげる歌詞にグッときますよね。
八重山地方の言葉でつづられる真っすぐな思いは、聴く人の心をじんわりと温めてくれます。
この楽曲は、デビューから約12年を経て2002年7月リリースの名盤『BEGINの島唄 ~オモトタケオ2』に収められた1曲。
故郷を離れて頑張っていると、寂しくなる時もあるでしょう。
そんな夜、本作がそっと心に寄り添ってくれます。
大切な家族を思い、明日からまた前を向いて歩き出す勇気をもらいませんか?
イチャリバオハナBEGIN

ディズニーアニメのスティッチとBEGINがコラボした事でも有名な楽曲で、南国らしい暖かさが伝わってきます。
アップテンポな曲で、わくわくとした気持ちにさせてくれます。
みんなで盛り上がりたいときに流すとぴったりな1曲です。
BEGINの曲。ビギンの名曲、おすすめの人気曲(51〜60)
ウルマメロディーBEGIN

暖かい気候が伝わってくるような、南国の雰囲気を感じさせてくれます。
都会の生活でちょっと心が疲れたときに聴くと、スーッと心が軽くなるような癒やされる曲です。
沖縄らしさが、曲の中に織り込まれていて、沖縄好きにはたまらない1曲です。
カンカラ三線うむしるむんBEGIN

三線の陽気な音色を聴けば、たちまち心が躍りだす1曲です。
歌詞では三本の弦を家族になぞらえ、お父さんとお母さん、そして子どもたちが仲良くハーモニーを奏でる様子をユーモラスに歌っています。
沖縄の夏祭りエイサーを待ちわびる高揚感や、のどかな暮らしの音まで聞こえてくるようで、聴いているだけで笑顔になりますよね。
この作品は、2002年7月に発売された名盤『ビギンの島唄 – オモトタケオ2』に、『島人ぬ宝』などと並んで収められています。
家族みんなで聴いて陽気な気分になるのはもちろん、三線を始めてみたい方が楽しみながら最初の一歩を踏み出すのにもってこいではないでしょうか。
太陽BEGIN

大切な人を失った深い悲しみから、新たな希望を見いだす力強さに満ちた1曲です。
ライブの照明スタッフや親しい仲間との突然の別れを経験したことが、「彼らこそが自分にとっての太陽だった」という気づきとなり、本作が作られるきっかけとなりました。
神様に文句の一つも言いたくなるほどの悲しみを、ユーモアで笑い飛ばす沖縄らしい精神が、聴く人の心を強く揺さぶります。
デビュー35周年を迎えた2025年3月に公開された作品で、7年ぶりとなるアルバム『太陽』の核にもなっています。
鼓動のようなビートと、ボーカルの比嘉栄昇さん自らが奏でるエレキギターの音色は、バンドの新たな挑戦を象徴しているかのようです。
どうしようもない喪失感に沈む時、この曲はそっと寄り添いながら、明日を照らす光を与えてくれるはずです。
太陽のチルドレンBEGIN

少年時代の夏休みがよみがえるような、どこか懐かしい情景を描いたBEGINの楽曲です。
沖縄の風を感じさせる穏やかなアコースティックサウンドと優しい歌声が、無邪気に駆け回った日々の思い出とピッタリ!
歌詞からは、もし誰もが子どものように純粋な心でいられたら争いなんて起きないのに、という真っすぐな平和への願いがはっきりと想像できます。
この楽曲は1991年3月発売のアルバム『GLIDER』に収録され、のちにベスト盤『BEGIN BEST 1990-2000』にも選ばれた人気曲です。
日々の騒がしさに疲れたとき、本作を聴けば温かく穏やかな気持ちになれますよね!
安里屋ユンタBEGIN

沖縄に昔からある楽曲をカヴァーした曲で、愉快な感じが伝わってくるメロディが、田植え歌として歌われてきた沖縄の歴史を感じられます。
みんなで歌いながら一つになれるような曲で、一致団結する場面で流すとぴったりの1曲です。


