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BEGINの曲。ビギンの名曲、おすすめの人気曲

BEGINといえば『島人ぬ宝』や『恋しくて』などの名曲がありますが、あなたの好きな曲は何ですか?

メンバー全員が沖縄出身の3人組バンドBEGIN。

彼らのデビューのきっかけは、日本のバンドブームの立役者となったテレビ番組、イカ天こと『三宅裕司のいかすバンド天国』に出場したことです。

当時、のちのデビュー曲となる『恋しくて』を演奏し大絶賛を浴びました。

同じく沖縄出身の歌手夏川りみさんの『涙そうそう』はBEGINが作曲をしましたが、夏川さんとBEGINは古くからの知り合いで、実は夏川さんのお姉さんとBEGINのメンバーが同級生だそうですよ。

切なさや優しさなどの感情がにじみ出る、BEGINファンの声を元に人気曲をリサーチしました。

ぜひご覧ください!

BEGINの曲。ビギンの名曲、おすすめの人気曲(31〜40)

いつまでもBEGIN

大切な人と一緒に築く未来を歌った、心温まる1曲です。

三線の優しい音色と比嘉栄昇さんの情感豊かな歌声が、リラックスしたムードに誘ってくれます。

生まれ育った場所は選べなくても、大切な人と一緒ならどこだって「ふるさと」になる。

そんな希望に満ちた様子が、歌詞を見なくてもはっきりと想像できます。

この楽曲は2004年2月に発売された両A面シングルの1曲で、マルキン忠勇「琉球もろみ酢」のCMソングとしても親しまれました。

普段は照れくさくて思いを伝えられない方も、本作を聴けば「君と過ごす毎日が宝物だよ」と、素直な気持ちを伝えたくなるはず。

これから新しい生活を始める二人に聴いてほしい名曲です。

太陽BEGIN

BEGIN /「太陽」リリックビデオ
太陽BEGIN

大切な人を失った深い悲しみから、新たな希望を見いだす力強さに満ちた1曲です。

ライブの照明スタッフや親しい仲間との突然の別れを経験したことが、「彼らこそが自分にとっての太陽だった」という気づきとなり、本作が作られるきっかけとなりました。

神様に文句の一つも言いたくなるほどの悲しみを、ユーモアで笑い飛ばす沖縄らしい精神が、聴く人の心を強く揺さぶります。

デビュー35周年を迎えた2025年3月に公開された作品で、7年ぶりとなるアルバム『太陽』の核にもなっています。

鼓動のようなビートと、ボーカルの比嘉栄昇さん自らが奏でるエレキギターの音色は、バンドの新たな挑戦を象徴しているかのようです。

どうしようもない喪失感に沈む時、この曲はそっと寄り添いながら、明日を照らす光を与えてくれるはずです。

海の唄BEGIN

故郷の海と満天の星空が目に浮かぶような、BEGINが紡ぐ叙情的なバラードです。

三線の優しい音色と穏やかなボーカルが、心をそっと包み込んでくれます。

大人になる過程で経験する挫折や悲しみを乗り越えた先にある、本当の強さと優しさを教えてくれるようですよね。

この楽曲は1997年5月にシングルとして公開された『Birthday Song』のカップリング曲です。

故郷を離れて頑張る人の心に深く刺さる、明日への希望を信じさせてくれるメッセージが込められています。

少し心が疲れてしまった夜に、本作を聴いて故郷の温かさを感じてみるのもよいかもしれませんね。

恋しくてBEGIN

失恋ソングの定番として有名で、奇麗でゆったりとしたメロディと優しく心に響いてくる歌声が、失恋した傷ついた心にしみてくるような曲です。

ストレートな歌詞が、失恋したばかりの人には共感できて、思わず涙が出てしまいます。

Birthday SongBEGIN

大切な人へ「おめでとう」の気持ちを、まっすぐな言葉で届けてくれる1曲。

誰もが口ずさめるフレーズを軸に、心からの感謝と祝福を伝える歌詞からは、相手を思う温かい愛情が感じられます。

比嘉栄昇さんの思いやりにあふれた歌声と、沖縄の風を思わせる穏やかなメロディが、本作の優しい世界観を色濃く描き出しています。

この楽曲は1997年5月に発売された11枚目のシングルで、テレビ朝日系ドラマ『東京の上海人』のエンディングテーマにも起用されました。

名盤『音楽旅団II』にも収録されています。

家族や友人との誕生会で本作をかければ、お祝いの気持ちがより深く伝わり、その場が幸せな空気に包まれるかもしれませんね。

BEGINの曲。ビギンの名曲、おすすめの人気曲(41〜50)

お嫁においでBEGIN

加山雄三さんが1966年に発表した不朽のプロポーズソングを、BEGINがカバーした作品です。

原曲が持つ湘南の海辺のような爽やかさに、沖縄のゆったりとした空気が溶け込んだアレンジがすてきですよね。

一五一会の素朴な音色と温かい歌声が、愛する人への真っすぐな思いを歌う歌詞の世界観とピッタリ合致!

聴いているだけで、幸せな気持ちに温かく包まれます。

本作は2003年の名盤『ビギンの一五一会 58ドライブ』に収録。

茅ヶ崎のライブでは、沖縄と湘南をつなぐ架け橋として披露されました。

大切な人とのドライブデートや、プロポーズを考えている人の背中をそっと押してくれる、心温まる1曲です。

くにぶん木の花BEGIN

三線の優しい音色にのせて、大切な人への深い愛情を歌ったBEGINの名曲です。

故郷の庭に咲く白い花を、かけがえのない母の姿に重ねて祈りをささげる歌詞にグッときますよね。

八重山地方の言葉でつづられる真っすぐな思いは、聴く人の心をじんわりと温めてくれます。

この楽曲は、デビューから約12年を経て2002年7月リリースの名盤『BEGINの島唄 ~オモトタケオ2』に収められた1曲。

故郷を離れて頑張っていると、寂しくなる時もあるでしょう。

そんな夜、本作がそっと心に寄り添ってくれます。

大切な家族を思い、明日からまた前を向いて歩き出す勇気をもらいませんか?