BEGINの曲。ビギンの名曲、おすすめの人気曲
BEGINといえば『島人ぬ宝』や『恋しくて』などの名曲がありますが、あなたの好きな曲は何ですか?
メンバー全員が沖縄出身の3人組バンドBEGIN。
彼らのデビューのきっかけは、日本のバンドブームの立役者となったテレビ番組、イカ天こと『三宅裕司のいかすバンド天国』に出場したことです。
当時、のちのデビュー曲となる『恋しくて』を演奏し大絶賛を浴びました。
同じく沖縄出身の歌手夏川りみさんの『涙そうそう』はBEGINが作曲をしましたが、夏川さんとBEGINは古くからの知り合いで、実は夏川さんのお姉さんとBEGINのメンバーが同級生だそうですよ。
切なさや優しさなどの感情がにじみ出る、BEGINファンの声を元に人気曲をリサーチしました。
ぜひご覧ください!
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BEGINの曲。ビギンの名曲、おすすめの人気曲(21〜30)
Birthday SongBEGIN

大切な人へ「おめでとう」の気持ちを、まっすぐな言葉で届けてくれる1曲。
誰もが口ずさめるフレーズを軸に、心からの感謝と祝福を伝える歌詞からは、相手を思う温かい愛情が感じられます。
比嘉栄昇さんの思いやりにあふれた歌声と、沖縄の風を思わせる穏やかなメロディが、本作の優しい世界観を色濃く描き出しています。
この楽曲は1997年5月に発売された11枚目のシングルで、テレビ朝日系ドラマ『東京の上海人』のエンディングテーマにも起用されました。
名盤『音楽旅団II』にも収録されています。
家族や友人との誕生会で本作をかければ、お祝いの気持ちがより深く伝わり、その場が幸せな空気に包まれるかもしれませんね。
Blue SnowBEGIN

都会の夜景に溶け込むような、ブルース調の切ないクリスマスソングです。
1990年12月に発売されたBEGINのセカンドシングルで、オリコンチャートで最高25位を記録した初期の名作。
本作はセカンドアルバム『GLIDER』にも収録されています。
歌詞からは、きらびやかな街角で一人、届けられない思いを胸に抱く主人公の孤独な姿がうかがえます。
雪のようにはかなく消えていく恋心を歌い上げるメロディが、聴く人の心に静かな哀愁を運びます。
華やかな季節だからこそ感じる、人知れず募る切ない気持ちに共感する方も多いのではないでしょうか?
いつまでもBEGIN

大切な人と一緒に築く未来を歌った、心温まる1曲です。
三線の優しい音色と比嘉栄昇さんの情感豊かな歌声が、リラックスしたムードに誘ってくれます。
生まれ育った場所は選べなくても、大切な人と一緒ならどこだって「ふるさと」になる。
そんな希望に満ちた様子が、歌詞を見なくてもはっきりと想像できます。
この楽曲は2004年2月に発売された両A面シングルの1曲で、マルキン忠勇「琉球もろみ酢」のCMソングとしても親しまれました。
普段は照れくさくて思いを伝えられない方も、本作を聴けば「君と過ごす毎日が宝物だよ」と、素直な気持ちを伝えたくなるはず。
これから新しい生活を始める二人に聴いてほしい名曲です。
太陽BEGIN

大切な人を失った深い悲しみから、新たな希望を見いだす力強さに満ちた1曲です。
ライブの照明スタッフや親しい仲間との突然の別れを経験したことが、「彼らこそが自分にとっての太陽だった」という気づきとなり、本作が作られるきっかけとなりました。
神様に文句の一つも言いたくなるほどの悲しみを、ユーモアで笑い飛ばす沖縄らしい精神が、聴く人の心を強く揺さぶります。
デビュー35周年を迎えた2025年3月に公開された作品で、7年ぶりとなるアルバム『太陽』の核にもなっています。
鼓動のようなビートと、ボーカルの比嘉栄昇さん自らが奏でるエレキギターの音色は、バンドの新たな挑戦を象徴しているかのようです。
どうしようもない喪失感に沈む時、この曲はそっと寄り添いながら、明日を照らす光を与えてくれるはずです。
昔美しゃ 今美しゃBEGIN

三線の音色が心に染み渡る、BEGINの温かさにあふれた島唄です。
祖父母が暮らした時代の営みや、島の豊かな自然を愛情深く描いた歌詞が、聴く人の心に郷愁を呼び起こします!
昔から変わらない美しさと、今ここにある美しさの両方を大切にしようというメッセージが、優しいメロディに乗って真っすぐに伝わってきますね。
本作は1997年6月発売のアルバム『音楽旅団 II』に収録されたのち、『ビギンの島唄 〜オモトタケオ〜』にも収録されました。
故郷を離れて暮らす人がふと昔を懐かしむような、そんな瞬間にピッタリ!
忙しい日々の中で心の安らぎを求めるとき、この優しい音色に耳を傾けてみませんか?


